【映画】パタリロの見どころやあらすじ内容まとめ!ネタバレ結末についても考察

映画『パタリロ』が、2019年6月28日(金)に公開されます。

長寿作品で有名なコミックが原作ということもあり、実写化ではどのような作品に

仕上がるのかが、とても興味深いところでもあります。

 

さて今回は、そんな気になる映画『パタリロ』の見どころやあらすじ(内容)

そして結末について考察してみました。

 

映画「劇場版パタリロ!」予告60秒

 

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【映画】パタリロのあらすじ(内容)

映画『パタリロ』は、連載スタートは1970年代という長寿コミックの実写化作品。

また不朽の名作漫画の美しすぎるキャラや名言が人気の要因になっています。

それだけに、映画版のあらすじがどうなっているのかが気になります。

 

パタリロは、マリネラ王国の皇太子で、本名はパタリロ・ド・マリネール8世。

10歳にして国のトップに立つ圧倒的な天才です。これまで多くの発明をして
 
何度も国に危機を、いや、地球までを救っている実績を持っています。
 
 
しかし、パタリロ・ド・マリネール8世の性格は人をおちょくる、守銭奴など
 
人としては最低。
 
 

そんなパタリロは、イギリスのロンドンへとやってきました。

 

そして、パタリロが引き連れてきたタマネギ部隊によるパフォーマンスが展開されて

いきます。しかしそんなパタリロの背後には、マリネラ王国における緊迫した現状が

ありました。

 

マリネラ王国は、2つの勢力に分かれ、大変な状況になってしまっていたのです。

このためパタリロ自身、身の危険を覚悟せざるを得ない状況でした。

 

予想通りパタリロは、ロンドンで暗殺者に狙われることになるものの、

警備を担うMI6のジャック・バンコランによって助けられることに。

 

このジャック・バンコランは、性別を超えて人々に魅力を放つという、常識を超えた

一面を持った男でもありました。

 

やがてパタリロやジャック・バンコランの前に、マライヒという少年が現れます。

マライヒはBBCの記者だったのですが、かなりの美少年。あろうことかバンコランと

マライヒは、男性同士であるにも関わらず恋愛に発展していくことに。

 

その後パタリロは、父である国王が引き起こしたスキャンダルをもみ消そうとしますが

実はこれは罠で、窮地に陥ってしまいます。

 

ところがバンコランによってまたもや救われることになった、パタリロ。

そこに国王の訃報が届いたことによってパタリロは急遽、マリネラ王国の新たな国王

として即位することになったのです。

 

こうして、パタリロ、バンコラン、マライヒを巡る物語は、さらに続いていくことに

なるのでした。

 

映画版も興味深い流れとなりそうで楽しみですね^^

二次元とは異なった三次元独自の魅力にも期待することができそうです。

 

 

【映画】パタリロの見どころ

映画『パタリロ』は、魔夜峰央さん原作のコミックの実写化作品。

魔夜峰央さんは2019年、大フィーバーを巻き起こした映画『翔んで埼玉』の原作者

としても有名ですね。

 

原作コミックは40年以上も親しまれてきており、2018年では巻数が『100巻』突破する

など日本でも指折りの長寿作品になっています。またこれまでにアニメ化、舞台化

されてきました。そんな映画『パタリロ』で監督を務めるのは、小林顕作さん。

演出家として、舞台版の『パタリロ』を手掛けたことで知られています。

 

また自身も俳優として、NHK大河ドラマ『真田丸』『世にも奇妙な物語』といった

ドラマに出演。

 

キャストは、主人公であるパタリロ役が加藤諒さん。

独特の存在感によって、俳優としてさまざまな作品で活躍を見せています。

 

映画では、『火花』『ニセコイ』『PRINCE OF LEGEND』など。

 

こちらも合わせてご覧ください。

 

ドラマでは、NHK大河ドラマ『真田丸』、NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』、

『突然ですが、明日結婚します』などに出演。

 

2019年には、映画『翔んで埼玉』でも魔夜峰央さんとタッグを組みました。

ほかにも、ジャック・バンコラン役で青木玄徳さん、マライヒ役で佐奈宏紀さん

などが登場。スタッフも主だったキャストも、舞台版と同じ面々となっていますので

演技や演出などきっと素晴らしいものになっているに違いありません。

 

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【映画】パタリロのネタバレ結末について

100巻を超えて「花とゆめ」、「別冊花とゆめ」、「花とゆめPLANET増刊号」と
 
連載され、愛されてきたパタリロですが、2018年5月26日に休刊となり完結したと
 
思われました。
 
 
しかし、現在は「マンガPark」で連載されていて最終回は確認されていません。
 
そのため、映画版は独自のストーリーとなりそうです。

 

原作ではパタリロの先祖を下僕にしていたことが明らかになっています。
 
また、作者の魔夜先生が書いている別の漫画のキャラクター『アスタロト』
 
ゲスト出演するなどサプライズがあったことも明らかになっています。

 

スタッフやメインキャストが舞台版と同じところを見ますと、舞台版と近い展開に

なるのではないでしょうか。しかし、映画版ゆえの独自色も出すでしょうし、

見逃せないことに変わりはありません。

 

なんといいましても、三次元でクスリーンで見られるのはこれが初めてです。

絶対に公開当日に劇場で鑑賞したいですよね。

 

 

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まとめ

独特の世界観もですが、映画『パタリロ』は、加藤諒さんをはじめ、

キャストたちのヴィジュアルも奇抜で目を引きます。

 

コミック版とは違いますし、舞台版とももちろん違う、あらたな『パタリロ』が

楽しみですね。

 

映画『翔んで埼玉』と原作者が同じということもありますので、

またしても話題をさらうことになるのは、間違いないでしょう。

 

公開は、2019年6月28日(金)

今から待ち遠しいです^^

 

最後までありがとうございました。

ゆうすけ

 



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