【映画】貞子で何を撮ったら死ぬのか考察!原作者の意図や小説との違いについても

これまでに数々の恐怖を与え続けてきた、映画『リング』シリーズ。

その最新作である【映画】貞子が、2019年5月24日(金)

公開されます。

 

ホラーファンであれば「貞子」と聞くだけで、注目せずにはいられませんよね。

またなんともストライクなタイトルです。

 

さて【映画】貞子も、これまでの作品と同じようにかなりの話題作になること

間違いのないところではないでしょうか。

 

ということで【映画】貞子で言われている「撮ったら死ぬ」とは何か?

また原作者の意図や小説との違いについてまとめてみました。

 

映画『貞子』特報/この映画、容赦ない

 

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【映画】貞子で何を撮ったら死ぬのか考察!

映画『リング』シリーズは、1998年、中田秀夫監督の『リング』によって

その幕を開けました。

 

以後、日本映画だけでも、1999年の『リング2』、2000年の『リング0 バースデイ』、

2012年の『貞子3D』、2013年の『貞子3D2』、2016年の『貞子VS伽椰子』と

公開されてきました。

 

その度に新たな恐怖が観客に襲い掛かってきたわけですが、映画『貞子』とは、

どのような話だったのでしょうか?どうやらキーワードは「撮影」だったようです。

 

秋川茉優は心理カウンセラー。ある日、警察によって保護された少女と向き合う

ことになります。しかし少女はどういうわけか、記憶が全くなくなっていたのです。

そんな中、秋川茉優の周りでは異常な出来事が発生していくことに。

 

ところで秋川茉優には、弟がいました。その弟、秋川和真はYouTuberとして

活動していました。秋川和真は、YouTubeでの再生回数を増やそうと、

とんでもないことを企てていきます。

 

それは、かつて死亡者も複数出した火災現場の跡地で心霊現象を撮影しようと

いうものだったのでした。

 

さて、こんな【映画】貞子では「撮ったら死ぬ」という呪いが貞子によって

もたらされるとのこと。いったい、どのようなものを撮ったら呪われることに

なるのでしょうか?

 

しかし現時点ではよく分かっていません。秋川和真が火災現場の跡地で心霊現象を

撮影しようとすることと、秋川茉優の担当する記憶喪失の少女と何か関係がある

のかもしれないということだけです。

 

貞子と火災と少女が、それぞれどのようにつながってくるのかが、気になるところです。

それにしても、映画『リング』シリーズがスタートしてから早20年となりましたが、

YouTubeとは、いかにも現代的という感じがします。

 

90年代のあの貞子とはひと味違った、現代のIT時代の貞子の恐怖がどういうものなのか

味わってみたいですね。

 

 

【映画】貞子で原作者の意図とは?

 

最新作である【映画】貞子も含め、映画『リング』シリーズの原作者は、

鈴木光司さんです。鈴木光司さんは1991年、第一作となる原作小説『リング』を刊行。

 

その後、1995年の『らせん』、1998年の『ループ』、1999年の『バースデイ』、

2012年の『エス』、2013年の『タイド』と続けてきました。

 

【映画】貞子の原作は、このうち、最新作の『タイド』となります。

【映画】貞子と『タイド』の相違点は次で述べますが、鈴木光司さんの【映画】貞子

における意図はどんなものだったのでしょうか?

 

なのですが、鈴木光司さんの意図は分かりませんでした。しかしプロデューサー

である今安玲子さんによれば【映画】貞子は、YouTubeなどのネット特有の恐怖と

貞子の恐怖を融合したものになっているとか。

 

これでは、リアルな恐怖とフィクションの恐怖が一緒になり、凄いことになりそう

ですね。本作でもメガホンをとる中田秀夫監督も90年代に観た層、リアルタイムで

観る層、双方を意識して製作に臨んだといいます。

 

どうやら【映画】貞子は、映画『リング』シリーズの中でも、比類のないレベル

となりそうな予感がします。怖いもの観たさも重なり、その期待度&注目度も

MAXですね^^

 

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【映画】貞子で小説との違いは?

【映画】貞子と『タイド』は、かなり異なった内容になっていました。

『タイド』とは、以下のような内容です。

 

予備校講師の柏田誠二には、高山竜司と二見馨の人生を生きた記憶なるものが

ありました。病気の少女から入手した暗号をもとに伊豆大島に向かった柏田誠二。

 

その後、貞子の呪いのルーツを知った柏田誠二でしたが、生まれ変わった貞子に

よって呪われることになるのでした。

 

【映画】貞子のあらすじと違いますので、興味深いですね。

あらすじが異なっているのなら、ネタバレしないで済みますね^^

 

『タイド』を既読の方もこれまでとは比較にならない恐怖を体験することに

なるかもです。

 

こちらも合わせてご覧ください。

 

 

まとめ

【映画】貞子では、池田エライザさんがヒロインを演じます。

これまでの彼女のイメージとは異なる作品ですので、新鮮な気がしますね。

 

『リング』シリーズのなかでも、特に独自色が強くなりそうです。

さて今回はどんな恐怖が襲ってくるのでしょうか。

 

公開は、2019年5月24日(金)

公開が待ち遠しいです^^

 

最後までありがとうございました。

ゆうすけ

 

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