新解釈三國志(映画)はつまらない?ひどいところや面白くないところについても

 

映画『新解釈・三國志』が、2022年1月21日、21:00~『金曜ロードショー』

本編ノーカットで放送されます。

 

コメディ作品に定評がある福田雄一監督作品で2020年12月11日に公開されました。

『三國志』をモチーフに描いた作品ですが従来のイメージとはかなり異なった内容

になっています。

 

ということで映画『新解釈・三國志』のあらすじに加え、不評な点もありますので

つまらないところやひどいところ、面白くないところについてもまとめました。

 

 

映画『新解釈・三國志』予告【12月11日(金)公開】

 

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新解釈三国志(映画)のあらすじ

 

今作品は、映画『銀魂』などで知られる福田雄一監督が『三國志』に独自の解釈を

加えた斬新な歴史コメディ。

 

物語の舞台は、約1800年前。当時の中国では天下の統一を目指し、魏、蜀、呉の三国

による覇権争いが展開されていた。

 

そんな中国において、劉備という武将が平和な世の中を目指し立ち上がります。

劉備をはじめ、数多くの武将たちが、戦いを巻き起こしていきました。

 

このようにして歴史上、有名な戦いの1つである、圧倒的な兵力をほこる魏軍と

これに対して圧倒的に劣勢だった蜀と呉の連合軍がぶつかり合った『赤壁の戦い』

が勃発することになる。

 

ところがこの戦いの主役の一人、劉備は、とんでもない変人だった・・・。

 

映画『新解釈・三國志』は、過去の福田雄一監督作品の中でも、かなりシュールな

作品でした。

 

 

 

新解釈三国志(映画)はつまらない?

 

一見、おもしろおかしく思える映画『新解釈・三國志』ですが、実際にはつまらない

という声もありました。

 

主人公の劉備を演じるのは大泉洋、孔明をムロツヨシ、黄巾を山田孝之、董卓を

佐藤二朗、周瑜を賀来賢人、黄夫人を橋本環奈、小喬を山本美月、趙雲を岩田剛典、

貂蝉を渡辺直美、曹操を小栗旬が演じるなど、この他にも過去の福田雄一監督作品

の常連者たちが出演します。

 

このことが今作品において、マンネリ化しているという指摘がありました。

 

 

 

 

 

新解釈三国志(映画)のひどいところ

 

映画『新解釈・三國志』には、ひどいところも挙げられていたのです。

そこで、映画『新解釈・三國志』のひどいところについてもチェックしていきましょう。

 

福田雄一監督は過去に、傑作コメディを複数、生み出してきました。

 

ところがその一方で、俳優、女優の演出が似通っていて「福田組の内輪のノリ」

などと皮肉られることも。

 

つまり今回も、いつものムロツヨシさんのギャグ、いつもの佐藤二朗さんの言い回し

といったことが飽きられていたのです。

 

映画『新解釈・三國志』は、作品自体がひどいというよりも、従来の福田雄一監督作品

とどこが違うのか分からないという批判にさらされていたということでしょう。

 

 

 

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新解釈三国志(映画)の面白くないところ

 

このように、予想以上に不評があったのですが、よくない指摘はまだありました。

映画『新解釈・三國志』は、面白くないところも言われていたのです。

 

それでは映画『新解釈・三國志』の面白くないところとは、どこだったのでしょうか。

 

実はこの作品には、広瀬すずさんがシークレットキャストとして出演していました。

役どころは、絶世の美女という設定ながら、美女とブスの基準が時代背景的に

逆だったために、ブス扱いされてしまう…というものだったのです。

 

これ以上はネタバレになるため言及しませんが、こういった演出にも賛否あった

ようでした。

 

映画『新解釈・三國志』は、容貌ネタという、けっこう、きわどい部分も、難点と

なってしまったと言えそうです。

 

 

 

 

これだけ酷評があると、逆に観たくなるのでは?

 

 

こちらも合わせて御覧ください。

 

 

まとめ

ということでこの記事では、映画『新解釈・三國志』についてまとめました。

 

かなりユニークな作品で、さすが福田雄一監督作品と言えないでもないですが・・・

その一方で、つまらないところ、ひどいところ、面白くないところといったことが

指摘されたことも事実です。

 

しかしこれらはあくまでごく一部の意見であり、好意的な意見も少なくありません。

この点はくれぐれも誤解がないように。最終的には自身の目で観て感じて欲しいです。

 

2022年1月21日、21:00~『金曜ロードショー』にて放送される映画『新解釈・三國志』

をお見逃しなく。

 

最後までありがとうございました。

ゆうすけ

 

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