【映画】サイバーミッション山下智久が演じるモリタケシの役どころ!悪役は配役ミスで合わない?

2019年1月25日(金)に公開される

サイバーアクション映画『サイバーミッション』。

 

サイバー犯罪を描いた作品で、とても見どころの多い内容となっています。

またそのストーリーもですが、キャストにも注目です。

 

ということで映画『サイバーミッション』の内容や見どころなど

気になるところをまとめてみました。

 

映画『サイバー・ミッション』予告編

 

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【映画】サイバーミッションの内容(あらすじ)

リー・ハオミンは、オタクっぽい気質のプログラマー。

ある日リー・ハオミンは、香港の警察から驚くべき事実を知らされます。

 

実はかつてハッカーだった、リー・ハオミンなのですが、ハッキングの勝負で

勝ったことがあるゼブラと呼ばれている男が、裏社会で暗躍しているというのです。

 

そんななか、ゼブラの仲間であるスー・イーを利用してリー・ハオミンに近寄って

きます。これに対しリー・ハオミンは、ゼブラの目的を調べるために、

潜入捜査を行うことに。

 

そしてリー・ハオミンは、ゼブラの一味に潜入するためのテストを受けることになり

ゼブラは、リー・ハオミンに対して、無茶な要求を突き付けてきたものの、

リー・ハオミンはなんとかこれをパスして、無事一味に加わります。

 

リー・ハオミンは、一味の内情を捜査していると、ゼブラの背後にはモリタケシ

という男がいることが判明。

 

やがてリー・ハオミンは、そのモリタケシから指令を受けることとなります。

それは、ゼブラとスー・イーといっしょに、Oasisという、インフラ管理システム

のハッキングに挑戦しろというものだったのです。

 

非常に難易度が高かったものの、リー・ハオミン、ゼブラ、スー・イーは、

かろうじてこれを突破していくことに。

 

ところが、モリタケシの本当の狙いというのは、実は、Oasisをハッキングすること

ではありませんでした。

 

ここから潜入捜査をしていくリー・ハオミンとモリタケシとの壮絶な戦いが

幕を開けていくことになります。

 

 

【映画】サイバーミッションの見どころ

このように、映画『サイバーミッション』は、元ハッカーで、今はプログラマーの

リー・ハオミンが、ハッカーのゼブラとスー・イーと行動を共にしつつ、

潜入捜査にあたっていくという、本格サイバーアクション映画

 

しかし、ゼブラやスー・イーもさることながら、モリタケシとリー・ハオミンの対決

こそが、本作における最大の見せ場となっているようです。

 

ハッカーという言葉が一般にもそうとう浸透してきた現在において、この作風は

とても興味深いですね。高度なIT技術と、白熱していく心理戦、そして激しさを

増すアクション、それぞれ、注目していきましょう!

 

さて、映画『サイバーミッション』といえば、こういったストーリーだけではなく、

キャストもすごい顔ぶれでした。アジアのスターが勢ぞろいしています。

 

主人公のリー・ハオミン役を演じるのは、ハンギョン

ゼブラ役リディアン・ヴォーンスー・イー役リー・ユエン

そして、モリタケシ役を演じるのは、あの山下智久(山P)

 

国際色豊かな顔ぶれですから、映画『サイバーミッション』が注目されるのは、

間違いのないところです。

 

こちらも合わせて御覧ください。

 

 

【映画】サイバーミッションの山下智久が演じるモリタケシの役どころ

そんな映画『サイバーミッション』で、気になる役どころと言えば、なんと言っても

リー・ハオミンと対決する犯罪グループのボスモリタケシではないでしょうか。

 

そんな山下智久(山P)が演じるモリタケシとは、いったい、どのような人物

なのでしょうか?

 

モリタケシは、慈善家で、能面師や鑑定家といった肩書きも持っています。

しかし、それはあくまで表向きの顔。

 

本来のモリタケシは、リー・ハオミン同様で元ハッカー。

ゼブラやスー・イーを利用。そしてある計画を通して、テクノロジーをコントロールし

危機を作ってアジアの犯罪組織をまとめあげ、アジア金融の中枢を掌握しようと

企ています。

 

このような役どころを山下智久(山P)がどのように演じるのか?楽しみです^^

 

こちらも合わせて御覧ください。

 

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【映画】サイバーミッションの山下智久(山P)の悪役は配役ミスで合わない?

さて【映画】サイバーミッションで犯罪グループのボスモリタケシ役を演じる

山下智久(山P)ですが、今回自身初となる悪役に挑戦です。

 

えー!!あの山Pが悪役???と誰もが驚いたに違いありません。

 

正直なところ、あの甘いマスクからは、想像がつきませんし、完全な配役ミスだと。

まったく合っていないと感じました。

 

ですが、予告動画を観ていて、英語と中国語を流暢に話す姿や

またリー・ハイロン監督からは、「山下はアジアのアイドルで、ずっと正統派

のイメージだったため、悪役を演じてもらうことにも少し不安があった。

しかし、撮影が始まり、胸のつかえがとれた。彼は悪役もはまり役で、

鋭い目つきは本当に貫禄がある」と絶賛したそうです。

 

初の悪役ということだけに限らず、初めての中国での撮影、言葉など

コミュニケーションをとるにしても相当大変だったと思います。

 

そんな山下智久(山P)がこんなコメントを残しています。

「友達がたくさんできた。ハンギョンには、言葉の壁もなく、いいコンビネーション

で撮影をスムーズに進めることができたと言ってもらえた」

と笑顔で語っていたようです。

 

相当な努力をしたのが伺えますよね。

今までの正統派のイメージを脱ぎ捨てて、新しいことに挑戦する姿は

きっと心に響くものがあると確信します。そしてそのギャップを楽しみたいと

思いました。

 

 

まとめ

2019年のスタートを飾るのにふさわしいサイバーアクション映画

『サイバーミッション』。

 

リー・ハオミンとモリタケシの戦い、そして、ゼブラやスー・イーらの

演技やアクション。そしてなんと言っても山下智久(山P)の自身初となる悪役。

その演技にも注目です。

 

さて最後に笑うのはいったい誰なのか?

 

公開は、2019年1月25日(金)。

公開が楽しみですね^^

 

最後までありがとうございました!

ゆうすけ



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