【映画】糸の菅田将暉の幼少期役の南出凌嘉とは?プロフィール経歴や出演作品についても

 

映画『糸』2020年4月24日(金)に公開されます。

このタイトルを見ただけでは、どのようなストーリーなのかがよく分かりませんが、

内容はラブストーリー。それもスケールの大きなラブストーリーのようで、かなり

楽しみです。

 

ということで今回は、映画『糸』に出演している菅田将暉さんの幼少期役を演じて

いる子役の南出凌嘉さんについてまとめてみました。

 

 

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【映画】糸のあらすじ(内容)

映画『糸』は、瀬々敬久監督作品。

主演は菅田将暉さんと小松菜奈さんによるダブル主演。その他、榮倉奈々さん、

斎藤工さん、山本美月さん、成田凌さん、二階堂ふみさん、高杉真宙さんなど、

豪華俳優陣が揃っています。

 

さて瀬々敬久監督といえば、横山秀夫さん原作の『64-ロクヨン-』、吉田修一さん

原作の『楽園』など話題の映画を連発していますので、どんな作品に仕上がるのか

興味は尽きません。

 

因みに瀬々敬久監督の『64-ロクヨン-』『楽園』は、いずれも犯罪映画でしたが、

映画『糸』は、なんとラブストーリー。瀬々敬久監督の新境地となるのか気になる

ところ。

 

平成元年、高橋漣と園田葵は、生まれました。

そして平成13年、中学生となった2人は、運命の出会いを果たします。

それぞれ初恋の相手ということもあり、大切な存在となっていきます。

 

ところが2人は、まもなく離れてしまうことになります。それから歳月が経ち、

成人した高橋漣と園田葵は再会を果たすものの、簡単に元の関係には戻れません。

 

しかし、2人のドラマはこれでは終わりません。平成31年またしても再会することと

なったのです。このようにして平成という時代とともに高橋漣と園田葵の恋が描かれ

ていくことになるのです。

 

『糸』は、二人が出会って18年間、そして平成の最後に再び出会う恋愛模様を描いた

作品。さらなる詳細が明らかになることが待たれます。因みに映画『糸』には、まだ

特筆すべきことがありました。それは原案です。

 

映画の原作や原案といえば、小説やコミックというパターンが多いものですが、

それが映画『糸』の場合、なんと中島みゆきさんの「糸」という曲がモチーフに

なっていました。

 

これは瀬々敬久監督、菅田将暉さん、小松菜奈さんのファンに留まらず中島みゆき

さんのファンにとっても絶対に見逃せない作品となることでしょう。

 

 

 

【映画】糸の菅田将暉の幼少期役の南出凌嘉とは?

そんな映画『糸』で、主人公の高橋漣役を演じているのは菅田将暉さん。

そして、その幼少期を演じているのは子役の南出凌嘉さんでした。

 

名前は南出凌嘉「みなみでりょうか」と読みます。

南出凌嘉さんは、2005年8月10日、大阪府出身の14歳。

所属事務所はスターダストプロモーションです。

 

趣味は読書、映画、ドラマ、アニメ鑑賞、特技は空手だとか。

子役活動を始めたのは4歳のときで、芸歴は10年にもなっていました。

 

映画やドラマへの出演も多数で、演技力にも定評があるようです。

 

 

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【映画】糸に出演している南出凌嘉のプロフィール経歴や出演作品についても

映画『糸』で菅田将暉さん演じる高橋漣の幼少期役を演じる、南出凌嘉さん。

ドラマデビューは、2012年のNHK連続テレビ小説『純と愛』でした。

一方映画デビューは、2014年の『クローズEXPLODE』。

 

NHK連続テレビ小説では、2015年に『あさが来た』にも出演しています。

 

 

2016年の映画『映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!』に

天野ケータ役で主演して有名になりました。

 

 

 

 

 

他、映画では『キングダム』『ザ・ファブル』など。

 

ドラマでは『ウロボロス〜この愛こそ、正義。』『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』

『ラジエーションハウス』などに出演しています。

 

いずれも有名作品ばかりですので、将来有望といえるのではないでしょうか。

今回の映画『糸』も、南出凌嘉さんにとって出世作になるに違いありませんね。

 

 

 

まとめ

出会いと別れを繰り返す主人公二人が再び出会うまでを描いたラブストーリーと

いうことで、その結末が気になるところ。

 

菅田将暉さんや小松菜奈さんというキャスティングも話題に拍車をかけることに

なるでしょうが、脇を固める俳優陣も超豪華。

 

公開は、2020年4月24日(金)

情報がまだまだ少ない状況ですが、入手次第、追記します。

 

最後までありがとうございました。

ゆうすけ

 

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