キングダム映画の見どころや内容まとめ!キャストを原作漫画キャラと画像で一覧比較!

大人気漫画『キングダム』2019年4月19日(金)

実写映画化が決定しました。

 

『キングダム』は長編漫画として大ヒット作品で

現在コミックスは50巻まで発行されていて、

累計発行部数はなんと3500万部を突破しています!!

 

その実写映画化ということで気になるところ満載です。

 

テレビドラマ「グッドドクター」で人気急上昇の山崎賢人が主演

ということでファンにとっては見逃せない作品になっていますね。

 

またそれに錚々たるメンバーがキャスティングされていて

期待度もMAXですね^^

 

ということで

気になるキャストと原作キャラを画像で比較してみました。

また内容や見どころについてもまとめてました。

映画『キングダム』本編映像

 

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キングダム映画の内容(あらすじ)

500年以上も動乱が続いた春秋戦国時代の中国大陸をベースに

描かれています。奴隷のように虐げられた少年の

天下一の大将軍になるまでを描く一大叙事詩です。

 

 

下僕として生活しながらもは大将軍を夢見て

剣の稽古に励む日々が続きます。

 

通りがかった昌文君に見出され、だけ王宮へ連れていかれるが

王の弟である成蟜の反乱に巻き込まれ命を落とす事となります。

この事件がきっかけでは剣の稽古にさらに努力するのでした。

 

親友のを失ったと瓜二つの若き王の嬴政と出会うことになります。

さらに長澤まさみが演じる美しき山の王、楊端和と行動する

河了貂などと出会い、物語が大きく動きます。

 

の遺言に従い、追手から逃げていると出会ったは、

の遺志の継いでとそこで出会った河了貂と行動を共にします。

 

前人未到の中華統一を目指すと共鳴し、

は動乱の世を力の限り突き進んでいきます!

 

昌文君らと合流した達は、一刻もはやく王宮に戻り王の座を

取り戻すことを目標にします。

 

しかし王都を奪還出来るほどの軍勢を持たないは、かつて400年前の秦王が

国交を結んだ秦の西の山に住む山の民に助けを求めます。

 

王都の勢力は8万の軍勢。

 

一方で、山の民は3千程度の軍勢と勝つには無謀と言うべき状況でした。

 

山の民らは、咸陽の援軍に来たふりをして

王都の中に入り込む作戦を始めます。

 

途中、が深手を負いながらも反乱を収めることに成功したは、

王座を取り戻すことに成功します。土地と家をもらったはついに

下僕の身分を脱することに成功し天下の大将軍への想いを強めます。

 

は体のケガも治ったところで兵士募集の立て札を見て

入隊する事を決意します。

 

秦の将軍麃公の軍に入り戦いに駆り出されます。厳しい戦闘の中、

武功を上げるは戦いの最中に、かつての秦の大将軍である王騎と出会います。

 

麃公と敵の将軍である呉慶の姿を見て、は将軍とは何か?

ということを感じ取ります。

 

大将同士の一騎打ちの末、魏との戦争は秦の勝利で幕を閉じるのでした。

 

漫画の中のストーリーに加え、実写版ならではの

オリジナルストーリーも予想されています。

 

50巻もある中でどこまでが映画化されるのかに注目したいところです。

 

 

キングダム映画の見どころ

https://twitter.com/kingdomthemovie/status/1050219051811622917

なんといっても豪華キャスティングではないでしょうか。

 

山崎賢人はじめ豪華俳優陣による演技と

原作キャラにどれくらい近づいているのかも見どころですね^^

 

また、『信』が下僕階級から上り詰めていく様も見逃せないころです!

迫力あるバトルシーンも多く、そのアクションシーンも見どころですね。

 

 

キングダム映画のキャスト一覧と原作キャラを画像で比較!

【主要キャスト】

信(しん):山崎賢人

 

 

 

 

 

 

 

戦争孤児で下僕の少年で大将軍を目指す。

自分の意志を貫く強い心を持つ。

秦王である『政』とは親友のような関係。

 

 

 

嬴政(えいせい):吉沢亮

 

 

 

 

 

 

 

第31代目秦国の若き王で後の始皇帝。

『信』の親友で亡くなった『漂』と容姿が激似。

戦国の世を終わらせ、世界から争いをなくすため

中華を統一し最初の王になると宣言する。

冷静沈着で発想が柔軟かつ大胆。

賢者でありながら武芸にも長けている。

 

 

漂(ひょう) :吉沢亮

 

 

 

 

 

 

 

信の親友で幼なじみ。

大将軍になるのを夢見て『信』共に武芸に励む。

秦国大臣昌文君に見出され仕官

『政』と容姿が激似のために影武者となる。

 

 

河了貂(かりょうてん):橋本環奈

 

 

 

 

 

 

 

梟鳴(きゅうめい)という山民族の末裔で蓑を被っている。

昌平君の下で蒙毅と共に兵法を学び、

飛信隊の軍師として『政』と『信』に協力する。

 

 

 

王騎(おうき):大沢たかお

 

 

 

 

 

 

 

秦国六大将軍の一人。かつて昌文君と共に昭王に仕え、

中華全土に名を馳せ賞賛された最強の武人。

 

 

騰(とう) :要潤

 

 

 

 

 

 

 

王騎軍副官。常に王騎の傍にいる。

実力は『王騎』と同等と称される。

 

 

昌文君(しょうぶんくん):高嶋政宏

 

 

 

 

 

 

 

政筆頭家臣。『政』に忠誠を誓う秦国の文官。

『政』の教育係から一番の側近になる。

 

 

壁(へき):満島真之介

 

 

 

 

 

 

 

将軍に昇進し昌文君の副官(右腕)で信の兄貴分。

 

 

 

【王族(王弟一派)】

成蟜(せいきょう) :本郷奏多

 

 

 

 

 

 

 

『政』の腹違いの弟。母が王族の娘で自らの血筋に誇りを持ち

臣下を道具のように扱うなど残虐な性格であった。

腹違いの兄『政』に王位継承権が移った事を知り、

平民の血を引く兄の政を憎んで反乱を起こしたが・・・。

 

 

竭氏(けつし):石橋蓮司

 

 

 

 

 

 

 

秦国の元左丞相。

大臣の頂点を狙う野心家で『成蟜』と共に反乱を起こした。

 

 

肆氏(しし):加藤雅也

 

 

 

 

 

 

 

元竭氏参謀。王弟の反乱の指揮を執っていた。

反乱鎮圧後、『政』の側近となる。

文官としての能力なら『昌文君』より長けている。

 

 

左慈(さじ):坂口拓

 

 

 

 

 

 

 

上級武官。

『肆氏』の片腕かつ『竭氏』の人斬り長で反乱に参加する。

 

 

魏興(ぎこう) :宇梶剛士

 

 

 

 

 

 

 

上級武官。『肆氏』の指示に従い反乱に参加する。

他国も恐れる精鋭弩弓隊を率いる。

 

 

ランカイ:阿見201

 

 

 

 

 

 

 

幼少期に売られていたところを成蟜に買われ恐怖によって支配されていた。

圧倒的な巨体と怪力を持ち、反乱鎮圧後は成蟜の元から山の民へ

引き取られた。

 

 

敦(とん):大内田悠平

 

 

 

 

 

 

 

『成蟜』の側近。

剣と筆に才能がある。

 

 

【山の民】

楊端和(よう たんわ) – 長澤まさみ

 

 

 

 

 

 

 

山の民の最大勢力の王。山民族から女性ながら「山界の死王」と呼ばれ

武芸は山界一とされ『政』と強固な盟を結び王都奪還に力を貸した。

 

 

バジオウ:阿部進之介

 

 

 

 

 

 

 

楊端和傘下将軍。戦で滅んだバジ族の生き残り。

当初、山の民の言葉も話せない状態で獣のような気性だった。

楊端和に敗れ一族に加わり、次第に人間性を取り戻して山の民、

秦両方の言語を話す有能な戦士に育つ。

 

 

タジフ:一ノ瀬ワタル

 

 

 

 

 

 

 

楊端和傘下将軍。石球を使う巨漢で剛力を誇る戦士。

 

 

【暗殺集団】

朱凶(しゅきょう):深水元基

 

 

 

 

 

 

 

200年続く暗殺集団。

朱凶というのは個人名ではなく集団の名前。

画像は、『除完』

 

 

ムタ:橋下じゅん

 

 

 

 

 

 

 

南越ベッサ族の戦士。

吹き矢と手斧で戦う。

 

 

【その他】

里典 (りてん):六平直政

 

 

 

 

 

 

集落の長(里典)

戦争孤児の信や漂を引取り下僕として面倒をみていた。

 

 

このように見るだけでも圧倒されるような豪華キャストばかりです。

どのように演じてくれるのか期待度MAXです^^

 

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まとめ

キングダムは漫画からのファンも多いので待望の作品と言えるかもしれません。

キャストも実力派ばかりなので期待できます。

 

ただ原作キャラとのイメージの違いや演技が気になるところです。

 

漫画だけでなくテレビ番組でも紹介されるなど

連載10周年を迎えてもいまだその人気は衰えるところを知りません。

 

今回実写映画化ということでファンのみならず、

多くの方から注目されています。

 

2019年4月19日(金)の公開が待ち遠しいです!

 

 

最後までありがとうございました!

ゆうすけ

 



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