【映画】未来のミライの見どころやあらすじ内容まとめ!ネタバレ結末についても

 

映画『未来のミライ』2019年7月12日(金)、21:00~22:54、

『金曜ロードショー』で地上波初放送されます。

 

細田守監督作品ということで見逃すわけにはいきませんね。

有名な作品ではありますが、まだご覧になっていない方もいらっしゃるでしょう。

 

ということで、映画『未来のミライ』のあらすじや見どころ、結末について

まとめてみました。少しだけネタバレしますので知りたくないという方は、

ご注意ください。

 

「未来のミライ」予告3

 

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【映画】未来のミライのあらすじ(内容)

くんちゃんの住む家にお父さんとお母さんが、生まれたばかりの妹を連れて帰って

来ます。お父さんとお母さんが妹にかかりっきりになったためついついこれに嫉妬

してしまう、くんちゃん。

 

そんな中なんと、未来のミライちゃんがくんちゃんの元にやって来ます。

未来のミライちゃんからの頼みで、婚期を逃さないための対策として

ひな人形の片づけに奔走していくことに。

 

やがてくんちゃんは、見覚えのない女の子に出会います。

なんとそれは、昔のお母さんだったのです!

 

昔のお母さんが悪さをして祖母に叱られるなか、なんとかその場を脱出した、

くんちゃん。ある日くんちゃんは、遊びに行った公園でなかなか自力で自転車に

乗れないなか、ミライちゃんに振り回されるお父さんに不満を抱きます。

 

すると、いきなり別の場所へと移ってしまっていたのでした。

 

映画『未来のミライ』は、タイトルの通りくんちゃんと未来からやって来た

ミライちゃんを軸に展開されていくという話です。

 

 

【映画】未来のミライの見どころ

映画『未来のミライ』は、アニメ映画界の名手として知られる細田守監督作品。

2018年7月20日に公開されました。

 

細田守さんは、1967年9月19日、富山県出身の51歳。

これまでに『時をかける少女』『サマーウォーズ』『おおかみこどもの雨と雪』

『バケモノの子』といったアニメ映画を発表してきました。

 

そんな映画『未来のミライ』は、声優キャストもとても豪華な顔ぶれ。

くんちゃん役が上白石萌歌さん、ミライちゃん役が黒木華さん、おとうさん役が

星野源さん、おかあさん役が麻生久美子さんです。

 

上白石萌歌さんは、2000年2月28日、鹿児島県出身の19歳。

映画では『ハルチカ』『羊と鋼の森』など。ドラマでは、NHK大河ドラマ『いだてん

〜東京オリムピック噺〜』『3年A組-今から皆さんは、人質です-』などに出演。

 

黒木華さんは、1990年3月14日、大阪府出身の29歳。

映画では『日日是好日』、『ビブリア古書堂の事件手帖』など。ドラマでは、NHK大河

ドラマ『西郷どん』、NHK連続テレビ小説『花子とアン』などに出演。

 

星野源さんは、1981年1月28日、埼玉県出身の38歳。

映画では『箱入り息子の恋』『地獄でなぜ悪い』など。ドラマでは『コウノドリ』

『逃げるは恥だが役に立つ』などに出演してきました。

 

こちらも合わせて御覧ください。

 

麻生久美子さんは、1978年6月17日、千葉県出身の41歳。

映画では『グラスホッパー』『翔んで埼玉』など。ドラマでは『ナポレオンの村』

『奇跡の人』などに出演してきました。

 

映画『未来のミライ』は、細田守監督作品ということに加え、声優キャストも豪華

ですので見どころ満載です。きっと満足できる作品となります。

 

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【映画】未来のミライの結末(ネタバレ)

さて、映画『未来のミライ』の結末について見てまいりましょう。

ご覧になりたくないという方は、ご注意ください。

 

くんちゃんは工場のようなところに飛ばされていて、そこには不思議な男がいました。

戦争でケガを負い足を引きずっていました。

 

その男は、くんちゃんに気づくと馬小屋に案内してくれました。

馬に乗ったことがないというくんちゃんを馬に乗せてくれたり、そしてバイクに乗せて

くれ、くんちゃんの家の近くの公園だと思われる場所に連れていってくれたりします。

 

なんとも不思議な体験をして後、再びあの公園に戻ってきたくんちゃんは、

さっき出会った不思議な男の応援の声もあり自転車に自力で乗ることに成功しました。

実は不思議な男の正体は、くんちゃんの先祖だったのです。

 

くんちゃんは、今度は家族でキャンプに行く前にだだをこねたところ、田舎の駅に

飛ばされ、不思議な少年と出会います。くんちゃんは、少年が乗るなというのに電車に

乗ってしまい、ひとりぼっちの国に行かないといけなくなります。

 

そこに、未来のミライちゃんがやってきて、くんちゃんを助けてくれます。

その後くんちゃんは、自分の家の歴史を知っていくことに。

 

不思議な少年の正体は、実は、未来のくんちゃんでした。

そしてくんちゃんは、キャンプに行こうとしている両親に会いに行きます。

 

映画『未来のミライ』は、不思議な家族もののファンタジーのようです。

物語が4歳のくんちゃんの目線で進んでいきます。

 

思わず自分が子供だった頃のことを思い出すかもしれません。

そしてこの映画を通してどのような感情を抱くのでしょうか?

 

 

まとめ

2018年、映画『バケモノの子』の興奮もおさまらない中『未来のミライ』を発表した

細田守監督。公開から1年足らずというタイミングで『未来のミライ』がテレビ初放送

といいうことでとても楽しみですね^^

 

2019年7月12日(金)、21:00~22:54、『金曜ロードショー』

いったいどのような感動が得られるのか?楽しみですね。

 

最後までありがとうございました。

ゆうすけ

 

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