グリーンブック映画の見どころと内容あらすじまとめ!主題歌や挿入歌は?

2019年3月1日(金)。

満を持して公開される映画『グリーンブック』。

 

ジャンルとしてはコメディに分類されていますが、何かと考えさせられる

ストーリーとなっています。いったい、どのような内容になっているのか?

 

ということで映画『グリーンブック』のあらすじ、見どころ、主題歌、挿入歌について

まとめてみました。

 

【公式】『グリーンブック』3.1(金)公開/本予告

 

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グリーンブック映画の内容(あらすじ)

舞台となるのは、1960年代のアメリカの南部。

 

とても残念なことながら、当時はまだ白人の黒人に対する人種差別意識が

根強く存在していました。

 

そんな中、ナイトクラブでバウンサーをしていた白人男性のトニー・リップは、

ある仕事を引き受けることになりました。それは、黒人のピアニストであった

ドン・シャーリー用心棒兼運転手になるというものだったのです。

 

トニー・リップは、育った家庭が保守的であったことも手伝って、

白人である自分が、よりによって黒人の用心棒兼運転手をするということに

正直なところ、違和感を禁じ得ませんでした。

 

おまけに、トニー・リップとドン・シャーリーは、何から何まで対照的な存在でも

あったのです。しかしながら、それでも『グリーンブック』という黒人向けの

ガイドブックを片手に、やがて2人は旅をスタートさせることに。

 

そして初めこそ、ドン・シャーリーと合わなかったトニー・リップでしたが、

彼に対する周囲からの不条理な差別を見続けているうちに、

徐々に考え方に変化が出始めるようになっていきます。

 

 

グリーンブック映画の見どころ

映画『グリーンブック』は、白人男性と黒人男性の人種差別問題をテーマにした

作品となっていました。人種差別問題がテーマなどといえば、

堅苦しく思うかもしれません。

 

しかしながら、トニー・リップとドン・シャーリーのロードムービーであり、

コメディでもありますので、いたって楽しく見ることが出来るのでは

ないかと思います。

 

きっと鑑賞後に、従来の人権問題映画とは異なった感覚を覚えるはずです。

 

そんな映画『グリーンブック』は、トロント国際映画祭で観客賞を受賞するなど

高く評価されています。早くも、アカデミー賞の受賞も有力と言われていますので、

見逃せない作品の一つと言えるでしょう。

 

さて、映画『グリーンブック』で監督を務めたのは、ピーター・ファレリー

ピーター・ファレリーは、1956年12月17日生まれの62歳。

弟のボビー・ファレリーとともに、ファレリー兄弟としてよく知られています。

 

ファレリー兄弟としては、『メリーに首ったけ』、『愛しのローズマリー』など、

コメディ映画に定評がありました。

 

 

続いて、映画『グリーンブック』のキャストですが、

トニー・リップ役を演じているのは、ヴィゴ・モーテンセン

1958年10月20日生まれの60歳。

 

『ダイヤルM』、『サイコ』、『ザ・ロード』などの映画に出演しています。

とくに『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのアラゴルン役は話題になりました。

 

トニー・リップは、イタリア系の、ドン・シャーリーの用心棒兼運転手。

最初はドン・シャーリーに差別意識を抱いていましたが、徐々に変わっていきます。

 

 

ドン・シャーリー役を演じているのは、マハーシャラ・アリです。

1974年2月16日生まれの44歳。『ベンジャミン・バトン数奇な人生』、『ムーンライト』

『スパイダーマン:スパイダーバース』などの映画に出演しています。

 

ドン・シャーリーは、黒人のピアニスト。

その人気は高いものの、肌が黒いというだけでいわれなき差別にさらされていくことに。

 

こちらも合わせて御覧ください。

 

 

ほか、キャストには、

リンダ・カーデリーニ、イクバル・セバ、セバスティアン・マニスカルコ

なども登場していました。

 

こちらも合わせて御覧ください。

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グリーンブック映画の主題歌や挿入歌は?

そんな映画『グリーンブック』ですが、あらすじや見どころだけではなく、

音楽も気になりますね。

 

主題歌や挿入歌はどんな曲だったのでしょうか?

こちらは、いまのところ調べても分かりませんでした。

 

しかし、映画『グリーンブック』は、シリアスな部分も併せ持ったコメディです。

主題歌はシリアスで挿入歌はコメディタッチといったふうに、

使い分けることもありそうですね。

 

監督のピーター・ファレリーさんはコメディで知られますので、どちらかといえば、

コメディ寄りになったりするのでしょうか?

 

※分かり次第、追記します。

 

こちらは、予告編で使用されている楽曲です!

Green Book – In Select Theaters 11/16, Everywhere 11/21

(“I Count On Me” Music Video) [HD]

カリフォルニア出身のソウル・シンガー、アロー・ブラックが2018年10月21日に

配信リリースした「アイ・カウント・オン・ミー」。

 

 

まとめ

映画『グリーンブック』は、人権問題とコメディを並立させた画期的な作風です。

 

監督のピーター・ファレリーさんは、ファレリー兄弟としては、コメディ映画の金字塔

『メリーに首ったけ』も手がけましたが、どれくらい笑える要素があるのかも

楽しみですね。

 

さてトニー・リップとドン・シャーリー二人の旅はどうなっていくのでしょうか?

見どころも満載で期待度も注目度もMAXです^^

 

公開は、2019年3月1日(金)。

 

 

公開が楽しみです^^

 

最後までありがとうございました!

ゆうすけ

 




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