映画館の座席は何処がベストなのか考察!最前列で首が痛い時の対処法についても

Derks24 / Pixabay

毎年のことながら、邦画、洋画と新作が充実していて、映画ファンとしては

とてもうれしいところですね。

 

さて映画館で映画を鑑賞する場合、座席を何処にするのか?

当然見やすさ重視ではありますが、前後や周りのことや、お子さん連れの場合、

トイレが何処にあるのか?扉や通路は?など気になるところです。

 

そこで今回は、その辺りを少し意識して映画館で着席するなら、どの席がいいのかを

まとめてみました!

 

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映画館でどの席に座るのがベストなのか?(1位から3位)

映画館といっても、いろんな規模の施設があることでしょう。

しかしここでは、標準的な規模の映画館であることを前提としてお話します。

 

さて、上の画像を参考に映画館で着席するなら、どの席がいいのか?

ということでトップ3をご紹介します。

 

1位 中央席

まず、1位として挙げられるのは、ずばり!中央席(赤枠)ということに

なります。実際のところ、映画館で座るなら、とりあえず中央席を狙う

という方がほとんどかもしれません。

 

2位 後方席

続いて2位として挙げられるのは、後方席(緑枠)だと言えるでしょう。

こちらも利用者であれば、そこまで少なくないのではないかと思われます。

 

3位 前方席

そして3位は、前方席(黄色枠)ということになります。

映画を観るなら中央や後方はいても、かなりの人気作で席を選ぶ余裕すらない場合以外、

前に陣取るという人は少ないかもしれません。首も痛いですしね^^;

 

しかし中央席に近い前席であれば狙い目かもしれません。

通路のすぐ前なら、ある意味、ベストかもしれません。

 

 

なぜその席が良いのか(それぞれのメリット)

続いては、1位が中央席、2位が後方席、3位が前方席となった理由、

どうしてその席がいいのかメリットやデメリットをお話します。

 

中央席については、なんといっても正面で観れるということ。

バランス的にも見やすさにつながるのではないでしょうか。

あくまで見やすさ重視の点からで言えば、もっとも好ましいといえるでしょう。

 

視覚的にもある程度は迫力がありますし、音響的にもちょうど中間くらいですから、

まさにベストポジションと言えます。

 

ただしこのあたりの席は、誰もが狙うことになりますので、人気作の場合

座席獲得には困難を極めることになります。観に行く日や時間を考える必要が

あるかもしれません。

 

ところがそんなベストポジションですが、他人と密着したくない、距離を置きたい

という人にとってはある意味、不向きかもしれません。

 

中でも映画の途中でトイレに立たれると体をずらすなど気を使います。

そうなると後方席であれば、中央席よりは人が少なくなるため、楽だといえます。

もちろん人気作であれば結局、似たような感じですけど。

 

また視覚的にもスクリーンを中央席より俯瞰できますし、視力がいい人であれば、

後方も悪くありません。ただし音響的には中央あたりの席よりは偏りがち

になります。

 

付言しておきますと後方の席の場合、前に座っている人の頭が気になる、

動きが引っ掛かるという問題もあるため、このあたりもよく理解した方が良いです。

 

 

オススメ!ベストポジション(あくまで主観です)

私が映画を見る場合は、青枠を選びます!

 

なぜならまず、後席に誰かがいると自分の座席に足があたり「コンコン」と

とても不愉快だから。そしてもしも前席に背が高い人がいた場合、頭が気になるから。

 

この席だと映画が始まれば通路は、それほど人は通らないし

後席のことは、全く関係ないし、前席もそれほど気になりません。

 

視力が低い方は、少し気になるかもですが。私もそれほど良くないですが、

全く気になりません。他人が気になる方は、断然オススメです!

 

また子供連れの場合、通路側ですのでトイレに立つのもスムーズです。

そして帰りも楽に移動できますしね。

 

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最前列の席はどうなのか?首が痛い時の対処方法

3位の前席あたり(黄色枠)ですが、場所によっては、ベストかも知れない

とお話しましたがそれでは、最前列はどうなのでしょうか?

 

結論から言いますと、頭を上げざるを得ないため、首が痛くなります。

人によっては、腰まで痛くなります。

 

もちろん前方あたりの席のなかでも、最前席ともなれば、その影響は、

強くなるでしょう。

 

視覚的には大迫力ですし、前方に人もいませんし、音響もダイレクトに伝わり

すごいものがあります。とはいえ、映画鑑賞は、落ち着いて観たいもの。

 

首が痛いうえにうるさいとくれば、よほどのことがない限り避けたいものです。

出演者が登壇するとか、そんなケースは別でしょうけどね。

 

首が痛くて仕方がなかったとしても1番前の席や前方あたりの席を選ぶ場合

対処法としては、体を斜めにして首を倒すしかありません。その場合、

上着があるなら丸めて首の後ろに挟むと少し楽になります。

 

また枕を使用するのも良いかもです^^

 

映画を観るときにオススメ!枕

 

 

ただしそれでは、字幕の場合、少々見づらくなってしまいます。

あまり気にならない人ならいいのですが、原則、最前列や前方は避けたいですね。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

中央席、後方席、前方席、それぞれメリットもデメリットもあります。

今回の記事は、あくまで私個人の見解ですので、悪しからず。

 

ご自身の座る癖や肘を置く位置などによっても変わってきます。

無難なところでは、中央席あたりでしょうが

オススメは、青枠です^^一度お試しください!

 

映画を観るなら、少しでも快適に観たいものです。

もしも座席が何処にするのか迷ったら、少しでも参考になれば幸いです。

 

最後までありがとうございました。

ゆうすけ

 

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