【映画】ダイナーの出演者俳優一覧と役どころ!原作漫画キャラを実写画像と比較

【映画】Diner ダイナーが、2019年7月5日(金)に公開されます。

タイトルからするとグルメネタみたいですが、かなりエグい内容になって

いるようです。さてどんな内容なのでしょうか?

 

ということで気になる内容やあらすじ、主演者俳優陣と役どころ

また原作漫画キャラを画像で比較してみました。

 

映画『Diner ダイナー』特報【HD】2019年7月5日(金)公開

 

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【映画】ダイナーのあらすじ(内容)

監督蜷川実花が藤原竜也と初ダッグを組んだ作品。

今作品で2007年公開作品の『さくらん』、興行収入22億円を超え社会現象にもなった

『ヘルタースケルター』に続いて3作品目になります。

 

独特な世界観が魅力で、いつの間にか、その世界観に引き込まれてしまいます。

あまりのグロいシーンが多いため映像不可能と言われてきましたが

個性的なキャラクターを豪華俳優陣がどのように魅せてくれるのか?

またグロいシーンをどこまで再現してくれているのか非常に楽しみです。

 

オオバカナコは、うさんくさいアルバイトに関わったせいで普通の生活から転落。

殺されかけたところ、危機一髪でとあるダイナーに売り飛ばされることに。

 

ウエイトレスということではありましたが、そのダイナーはふつうの店では

ありません。異様に厳重な扉の中にあって、店内は極端な彩りです。

 

店主を務めている男はボンベロといい、かつては殺し屋でした。

実はこのダイナーは、殺し屋専用という信じられない店だったのです。

 

オオバカナコは、続々とやってくる殺し屋を相手にするという、とんでもない

日常を送ることになったのです。

 

【映画】Diner ダイナーは、そのタイトルからはまったく想像ができないような

ストーリーです。殺し屋専用のダイナーということで皿の置き方一つで消される

こともあるようです。また漫画では、グロいシーンもかなりあります。

 

いったい、どのような結末になっていくのか気になるところ満載です。

 

ところで【映画】Diner ダイナーには原作小説がありました。

平山夢明さんの『ダイナー』です。

 

原作小説は、大藪春彦賞、日本冒険小説協会大賞をダブル受賞するなど、

高い評価を受けています。

 

映画を鑑賞する前にこちらにも目を通しておきたいですね。

ちなみに『ダイナー』は、映画化だけではなく河合孝典さんによってコミック版も

刊行されています。

 

 

【映画】Diner ダイナーの見どころ

【映画】Diner ダイナーの見どころは、登場人物のほとんどが殺し屋で

皿の置き方一つで殺されるというありえないシチュエーションです。

また会員制食堂やボンベロのルールにも注目したいですね。

 

蜷川実花×藤原竜也は初のタッグなので、どんな化学反応を見せてくれるか

楽しみです。特典映像を見ただけで絶対面白いと分かる作品ですし、

蜷川実花にしか描けない独特な世界観にも注目です。

 

原作小説や漫画では、かなりグロいシーンがありますが

それを実写映像でどの程度、再現してくれるのか楽しみです。

 

また殺し屋ばかりということで、アクションやどんな武器を使うのかも

見どころの一つと言えるでしょう。

 

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【映画】ダイナーの出演者俳優一覧と役どころ

ボンベロ(藤原竜也)

役名:ボンベロ

演者:藤原竜也

 

これまでに『デスノート』『カイジ』といった映画、『リバース』といったドラマ

などでも活躍してきた、言わずと知れた超演技派俳優です。

今回もダークな主人公を熱演ということで、注目ですね。

 

ダイナーの店主のボンべロ。

一流のシェフで、ダイナー『キャンティーン』の店主ですが、過去には

殺し屋をしていたという恐ろしい一面も。

 

大場加奈子()

役名:大場加奈子(オオバカナコ)

演者:

 

『キャンティーン』のウエイトレス。

 

1日運転すれば30万円という、いかがわしいバイトにつられて事件に巻き込まれ、

キャンティーンに売られてしまうことに。そして、ボンべロの下、殺し屋を相手に

ウエイトレスとして働くことになります。

 

 

カウボーイ(斎藤工)

役名:カウボーイ

演者:斎藤工

 

『D・D(ディーディー)』の相棒。

オオバカナコが「キャンティーン」で働く原因になった

いかがわしいバイトをさせた張本人。

ヤクザから金を強奪、しかし捕まり拷問され殺されます。

その拷問シーンがかなりグロい。

 

 

 

D・D(ディーディー)佐藤江梨子

役名:ディーディー

演者:佐藤江梨子

 

カウボーイの相棒。

カウボーイ同様、捕まってしまい拷問され

最後は、生き埋めにされます。

 

 

 

ブタ男(金子ノブアキ)

役名:ブタ男

役名:金子ノブアキ

 

カナコをボンベロのダイナーに売り飛ばした組織の男。

ブタのマスクを被り、不気味さ満開です。

 

 

 

マテバ(小栗旬)

役名:マテバ

演者:小栗旬

 

金髪ロン毛の容姿端麗&頭脳明晰な殺し屋。

美しいものを好む。特に美しい昆虫を寵愛し、その常軌を逸した愛で方は、

見る者に戦慄が走る。

 

 

 

マリア(土屋アンナ)

役名:マリア

演者:土屋アンナ

 

美しさとは真逆に容赦ない殺しを行う。

自分の倍以上あろうかという大男たちを無慈悲に殺しまくるその腕は超一流。

 

 

 

ブライズ(真矢みき)

役名:無礼図(ブレイズ)

演者:真矢みき

 

常に男物のスーツを着用する男装の麗人。部下も全員同様の姿。

「美しいことは正しい」という確固たる信念を持っているが、

目的のためなら手段を選ばない。

 

 

 

ブロ(武田真治)

役名:ブロ

演者:武田真治

 

4人組のリーダー的存在。筋肉自慢のハイテンションの奇人。

肉や酒と同じくらい女も大好きでダイナー(食堂)で働くオオバカナコの前任者

も殺してしまう。

 

この後に紹介する『ビスケット』と似ているのが気になります。

情報が入り次第、追記・訂正等行います。

 

 

 

ビスケット()

役名:ビスケット

演者:

 

カナコがウエイトレスをしてから最初の客がビスケットです。

筋骨隆々で素手で相手を始末(ステゴロ)するという殺し屋。

 

つれている女性を無理やり彼女という設定にし、その女性の反応などが

気に入らなければ、指の骨を1本づつ折っていくという怪物。

 

 

ポロン()

役名:ポロン

演者:

 

娘が病気になったため、引退していた殺し屋を組織に許可を取らず再開し

組織から命を狙われているにもかかわらず、キャンティーンに来店する。

 

 

ギデオン()

役名:ギデオン

演者:

 

組織の掟や裏切り者を始末する殺し屋。

殺しのスキルは、相当なものでボンベロに匹敵するかも。

 

 

菊千代

 

役名:菊千代

 

原作漫画でボンベロは「俺達はかつてタッグだった」というように

忠実で頼りになります。人を見抜く能力があるようです。

 

 

スキン()

役名:スキン

演者:

 

カナコの命の恩人。

キャンティーンでは必ずスフレを注文し、スフレに異常な執着を持っています。

性格は温厚ですが、あることでスイッチが入るとだれかれ見境なく殺すという

ある意味、一番恐ろしい存在かも。

 

 

炎眉()

役名:炎眉

演者:

 

ボンベロを元恋人で殺しの師匠と仰いでいるが、料理人をしているのが

許せない。

 

 

キッド(本郷奏多)

役名:キッド

演者:本郷奏多

 

全身整形やホルモン注射を施し、骨格にまで手を加え、見た目は子供、

しかし中身は中年の殺し屋。残虐奴婢の拷問が好きなサディスト。

ボンベロの留守を狙って「ディーバウォッカ」を手に入れようとした。

 

 

 

コフィー(奥田瑛二)

役名:コフィー

演者:奥田瑛二

 

組織のボス。

大好きなミカンの果肉にたった一筋でも白い筋が残っていれば、

躊躇なく部下を撃ち殺す狂気を孕んだ生粋の殺し屋。

 

https://twitter.com/DinerMovie/status/1119133779933548545

 

 

この他、ウエイトレス候補の1人だったミコト、狂った元産婦人科医のソーハ、

ボンベロを助けたことがあるオヅ、酒におぼれている九といった登場人物がいます。

 

そして藤原竜也さん以外のキャストには、窪田正孝さん、本郷奏多さん、武田真治さん

斎藤工さん、佐藤江梨子さん、金子ノブアキさん、小栗旬さん、土屋アンナさん、

真矢ミキさん、奥田瑛二さんといった錚々たる顔ぶれです。

 

主役級ばかりでどんな作品に仕上がっているのか本当に楽しみです。

しかし今のところ誰がどの役を演じるのかは判明していません。

分かっているのは、10人の殺し屋ということだけです。

 

今のところ、情報が少ない状況です。分かり次第、追記します。

 

 

まとめ

シンプルなタイトルとは打って変わって、かなり危なそうな内容の

映画『Diner ダイナー』。

 

藤原竜也さんはじめ、演技力抜群の役者ばかりですから、興行収入が早くも

気になるところです。2019年を代表する邦画の1つになるのは確実ですから、

見逃すわけには、いきませんね^^

 

公開は、2019年7月5日(金)

公開が待ち遠しいです。

 

最後までありがとうございました。

ゆうすけ

 



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