007/ノー・タイム・トゥ・ダイ(映画)のキャストと役どころ!ボンドガールについても

 

映画『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』2020年4月2日(金)に公開されます。

2015年公開の映画『007 スペクター』から5年ぶりとなる待望の最新作とあって

その注目度はかなりなもの。

 

ジェームズ・ボンドを演じるダニエル・クレイグは、本作で引退する意向だということ、

そしてボンドガールは前作に引き続きマドレーヌ・スワン(レア・セドゥ)が再登場し、

しかも新たに2名のボンドガールが登場するということで気になるところ満載です。

 

ということで映画『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』のキャストや役どころ、日本語

吹き替え声優、そして新たに追加されたボンドガールについてなどきになるところを

まとめてみました。

 

 

映画『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』日本版予告編

 

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007/ノー・タイム・トゥ・ダイ(映画)のあらすじ(内容)

 

映画『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』は『007』シリーズの第25弾。

主人公のジェームズ・ボンドは、これまでと同様、ダニエル・クレイグが演じます。

 

それでは映画『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』のあらすじから。

 

キューバとジャマイカが物語の舞台。

大まかな流れとしては、ボンドがリタイアした後のことが描かれています。

 

ジャマイカで悠々自適な生活を送っていたボンド。ところがそんなボンドの生活は、

また緊張に満ちたものに戻ってしまうことに。

 

CIAのエージェントであり親交のあったフェリックス・ライターから科学者が誘拐された

ので助けてほしいと頼まれたことが全ての発端でした。ボンドはまたしてもスパイとして

復活することになり、壮絶な戦いを繰り広げていくのでした。

 

また今度の敵は、優れた技術を持つ、かなり手ごわい相手となっているということ

ですが・・・。

 

はたしてボンドは、誘拐された科学者を無事、手ごわい相手から奪還することができる

のか、最後の最後まで目が離せません!

 

 

 

007/ノー・タイム・トゥ・ダイ(映画)のキャストと役どころ

ジェームズ・ボンド(ダニエル・クレイグ)

役名:ジェームズ・ボンド

演者:ダニエル・クレイグ

 

ジェームズ・ボンドは、MI6のスパイ。

 

ダニエル・クレイグさんは、1968年3月2日、イギリス出身の51歳。

映画では『ドラゴン・タトゥーの女』『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』などに

出演。

 

 

サフィン(ラミ・マレック)

役名:サフィン

演者:ラミ・マレック

 

サフィンは、正体不明凄腕の悪役。

 

ラミ・マレックさんは、1981年5月12日、アメリカ出身の38歳。

映画では『パピヨン』『ボヘミアン・ラプソディ』などに出演しました。

 

 

マドレーヌ・スワン(レア・セドゥ)

役名:マドレーヌ・スワン

演者:レア・セドゥ

 

前作に引き続き、今作でもボンドガールとして再登場。

マドレーヌ・スワンは、ホフラー診療所で働いていた女性です。

 

秘密組織のスペクターによって拐われたものの、ジェームズ・ボンドによって助け

られました。当初はギクシャクしていた2人でしたが、徐々に親密な関係になって

いきます。

 

レア・セドゥさんは、1985年7月1日、フランス出身の34歳。

映画では『アデル、ブルーは熱い色』『美女と野獣』などに出演しました。

 

 

ノミ(ラシャーナ・リンチ)

役名:ノミ

演者:ラシャーナ・リンチ

 

ノミは、MI6のエージェント。

 

ラシャーナ・リンチさんは、1987年11月27日、イギリス出身の32歳。

映画では『キャプテン・マーベル』などに出演しました。

 

 

パロマ(アナ・デ・アルマス)

役名:パロマ

演者:アナ・デ・アルマス

 

パロマは、今作の新たなボンドガール。

 

アナ・デ・アルマスさんは、1988年4月30日、キューバ出身の31歳。

映画では『ブレードランナー 2049』『イエスタデイ』などに出演しました。

 

 

M(レイフ・ファインズ)

役名:M

演者:レイフ・ファインズ

 

Mは、MI6の局長。

 

レイフ・ファインズさんは、1962年12月22日、イギリス出身の57歳。

映画では『ハリー・ポッター』シリーズ、などに出演しました。

 

 

Q(ベン・ウィショー)

役名:Q

演者:ベン・ウィショー

 

Qは、MI6のエンジニア。

 

ベン・ウィショーさんは、1980年10月14日、イギリス出身の39歳。

映画では、『パディントン』『メリー・ポピンズ リターンズ』などに出演。

 

 

イヴ・マネーペニー(ナオミ・ハリス)

役名:イヴ・マネーペニー

演者:ナオミ・ハリス

 

イヴ・マネーペニーは、MI6の職員。

 

ナオミ・ハリスさんは、1976年9月6日、イギリス出身の43歳。

映画では『パイレーツ・オブ・カリビアンシリーズ、『ムーンライト』などに出演。

 

 

フェリックス・ライター(ジェフリー・ライト)

役名:フェリックス・ライター

演者:ジェフリー・ライト

 

フェリックス・ライターは、ジェームズ・ボンドの友人。

 

ジェフリー・ライトさんは、1965年12月7日、アメリカ出身の54歳。

映画では『ハンガー・ゲーム』シリーズ、『バスキア』などに出演しました。

 

 

ビル・タナー(ロリー・キニア)

役名:ビル・タナー

演者:ロリー・キニア

 

ビル・タナーは、MI6の幕僚主任。

 

ロリー・キニアさんは、1978年2月17日、イギリス出身の41歳。

映画では『ピータールー マンチェスターの悲劇』などに出演しました。

 

 

 

007/ノー・タイム・トゥ・ダイ(映画)日本語吹き替え声優

映画『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』の日本語吹き替え声優ですが、今のところ

未発表でした。そこで映画『007 スペクター』に引き続き登場するキャラクター役の

俳優の、日本語吹き替え声優をご覧ください。

 

 

ジェームズ・ボンド 藤真秀
マドレーヌ・スワン 園崎未恵
M 原康義
Q 川本克彦
イヴ・マネーペニー 杉本ゆう
ビル・タナー 白熊寛嗣

これらは続投する可能性が高いでしょう。

 

 

一方、それ以外のキャラクター役の俳優の、他の映画での吹き替え声優はこちら。

 

サフィン 櫻井トオル
ノミ 花藤蓮
パロマ 小林沙苗
フェリックス・ライター ふくまつ進紗

こちら情報が入り次第、追記します。

 

 

 

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007/ノー・タイム・トゥ・ダイ(映画)のボンドガールについて

映画『007』シリーズといえば、ボンドガールの存在も欠かせません。

今作では新たな2名のボンドガールが登場するということで話題となっています。

 

いったい誰が配役され、どのような女性だったのでしょうか?先にキャスト一覧でも

ご紹介していますが、もう少し掘り下げてまとめてみました。またこれまで『007』

のヒロインは「ボンドガール」と呼ばれてきましたが、今作では少し違った感覚の

ようです。

 

今作で新たなボンドガールとして登場したリンチやアルマスのことを単純に「ボンド

ガール」ではなく「ボンド・ウィメン」と紹介しています。そしてこれまでのボンド

ガールのように常に危険な目に遭い、ボンドに助けられる、美しく色気のある女性と

いうわけではなさそうです。

 

 

パロマ:アナ・デ・アルマス

ゴージャスなガウンを羽織り、高いヒールを履いて走り回るキャラクター。

 

 

アルマスのコメント

パロマは本当にいい加減なキャラクターなんです。ミッションの最中もワクワクしていて、ものすごく陽気。だけど謎めいたところがあって、ボンドのパートナーとして鍛えられているのか、準備ができているのかが分からないんです。頭脳も見た目も等しく優れていて、彼女はとてもスマート。ボンドが一人ではできないようなことを、彼女が導いていくこともあります。

陽気ながら不安を抱えてもおり、「やるべきことをやる時には成功させる」能力も持っているという。「彼女は変化していきます。ただ存在するだけじゃなくて、変わっていくんです。彼女には目的もあります」

 

 

ノミ:ラシャーナ・リンチ

イギリス人エージェント。

 

あらすじでもご紹介したとおり、今作の冒頭でボンドは引退していて静かに暮らして

いました。そしてそのボンドの代わりのエージェントとして働いていたのが彼女でした。

 

黒人女性が「007」を継ぐ”という報道がありましたが、真相は謎。

リンチ自身は肯定も否定もしなかったそうです。

 

 

リンチのコメント

ノミは「ボンド映画に新たな視野をもたらす、新しい黒人女性」。都合のいいキャラクターにはしたくありませんでした。粗削りで、過去があり、歴史があって、体重を気にしていて、もしかするとボーイフレンドとの間に問題があるのかもしれない、そんな人物にしたかったんです。できるかぎり人間として掘り下げられる余地を作りたかった。

 

フクナガ監督と脚本家のブリッジ、リンチの3人が大切にしたのは、リアルな女性キャラ

クターを造形することだったとか。

 

これまで『007』シリーズのボンドガールといえば、1967年の映画『007は二度死ぬ』で

アキ役の若林映子さんや、キッシー鈴木役の浜美枝さんが日本人初の起用となるなど

何かと話題になって来ました。

 

2作連続での登場となるレア・セドゥは、新たな二人のボンドガール(ボンドウィメン)

とどのように関わっていくのか?またこの3人のボンドガールとボンドとの関係は?

いったいどのようになっていくのか気になりますね。

 

 

 

007/ノー・タイム・トゥ・ダイ(映画)のラミ・マレック演じる悪役について

 

ボンドガールも気になるところですが、当然、悪役も気になります。

今作では、悪役にラミ・マレックが登場するということで話題です。

 

映画『ボヘミアン・ラプソディ』のフレディ・マーキュリー役で脚光を浴びたものの、

本作で演じるのは、悪役のサフィン役。

 

現状詳細は分かっておりませんが、サフィンは、危険な最新技術を駆使し、ボンドを

追い詰める「シリーズ最凶」と称される悪役だそうです。そしてボンドを本当に怒ら

せる、とんだ曲者だそうです。

 

 

ラミ・マレックのコメント

もし作品に出て、別の誰かを懸命にコピーするとして、そのどんな部分を全員が楽しんだり面白がったりするんだろうかと思ったんです。それがミスター・マーキュリーから僕が学んだところかもしれませんね。オリジナルではないものをやるとして、なぜわざわざそんなことをするのか。自分のやりたいことも我慢しています。けれども、役柄の筋が通るように、この役柄を自分なりに染めたいと思っています。それが同時にショッキングだったり、驚きをもたらしたりするかもしれませんから。(『007』の)世界観に必ずしも縛られないものを生み出したいと思ったんです。

 

さてどのような悪役を魅せてくれるのか楽しみです。

 

 

 

まとめ

ダニエル・クレイグ主演としては、シリーズ最後の作品となる『007/ノー・タイム・

トゥ・ダイ』。

 

ダニエル・クレイグ版ボンドの最後の雄姿、3人もボンドガール、最凶の悪役サフィン

、ボンドカーなどなど、見どころ満載です。

 

公開は、2020年4月2日(金)

見逃すわけにはいきません!!

 

最後までありがとうございました。

ゆうすけ

 




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