【映画】ギルティのタイトルの意味とは?見どころと内容あらすじまとめ!

 

2019年2月22日(金)。

興味深いサスペンス映画が公開されることになっています。

 

映画『THE GUILTY』。

 

刑事でもないある男性が凶悪犯罪に立ち向かっていくという内容なのですが、

これまでにありそうでなかったストーリーとなっていました。

いったい、どのような映画だというのか、とても気になりますよね。

 

ということで気になる映画『THE GUILTY』のあらすじ、見どころなど

まとめてみました。

 

2/22 公開 『THE GUILTY/ギルティ』予告編

 

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【映画】ギルティの内容(あらすじ)

 

主人公であるアスガー・ホルムは、緊急通報指令室のオペレーターとして

働いています。もともと、アスガー・ホルムは刑事をしていましたが、

とある事件が原因で刑事を辞めることとなりました。

 

そして、現在では、緊急通報指令室においてオペレーターという形で、

事件や事故に、以前とは異なった関わり方をしていました。

 

刑事だったころとは異なって、もっぱら、些細な事件や事故が多くなっていましたが、

しかし、そんなアスガー・ホルムにある日、大きな衝撃が走ります。

 

すべては緊急通報指令室に入ってきた一本の通報が発端だったのです。

なんとそれは、何者かによって誘拐されかけている最中だという女性からの

助けを求める通報でした。

 

アスガー・ホルムは、なんとかこの女性のことを助けようと奔走していくことに。

ところが助けようにも、手掛かりらしい手掛かりはほとんどありません。

 

そこでアスガー・ホルムは、女性の声や犯人の呼吸などといった、

きわめて些細なことだけから、女性の救助に当たっていくという、

大変な対応を余儀なくされるのでした。

 

はたして、このような極限状態においてアスガー・ホルムは、

緊急通報指令室に助けを求めてきた女性のことを、無事に、誘拐犯から

救出することが出来るというのでしょうか…?

 

 

【映画】ギルティの見どころ

映画『THE GUILTY』は、デンマークで製作された作品です。

一般的なサスペンス映画などとはだいぶ異なった、作品だといえます。

 

ただ単に凶悪事件を解決していくというストーリーではなく、アスガー・ホルムは、

ほとんどないに等しい手掛かりだけから、犯人を突き止め、被害者を

救わなければなりません。

 

はたして、本当にそのようなことが実現可能だというのか、

映画『THE GUILTY』の行方から最後まで目が離せなくなりますね。

 

そんな映画『THE GUILTY』で監督を務めるのは、グスタフ・モーラー

なんと、映画監督としては、本作がデビュー作とのこと。

 

それゆえにまだまだ未知数の部分があるのかと思いきや、すでに錚々たる映画賞を

総なめにしていました。

 

シアトル国際映画祭監督賞、ロッテルダム国際映画祭観客賞・ユース審査員賞、

サンダンス映画祭観客賞など。処女作なのにこれだけの勢いとは、

期待度も注目度もMAXです^^

 

さて、映画『THE GUILTY』のキャストで、主人公のアスガー・ホルム役を

演じているのは、ヤコブ・セーダーグレンです。

 

ヤコブ・セーダーグレンは、1973年1月10日、スウェーデン出身の45歳。

映画では、『光のほうへ』、『ザ・スクワッド』、『愛欲の輪舞曲(ロンド)』など。

 

ドラマでは、『THE KILLING/キリング』、『北欧サスペンス「凍てつく楽園」~

死者は静かな海辺に~』、『ゾウズ・フー・キル 殺意の深層』

などに出演してきました。

 

映画『THE GUILTY』では、音だけをヒントに事件を解決しようとする男という、

とても難しい役に挑みますから、その演技力は必見です。

 

ほか、映画『THE GUILTY』のキャストには、イェシカ・ディナウエ、

ヨハン・オルセン、オマール・シャガウィーなどがいます。

 

ヤコブ・セーダーグレンさんだけにとどまらず、ほかのキャストにも注目ですね。

 

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【映画】ギルティのタイトルの意味は?

ここまで、映画『THE GUILTY』のあらすじ、見どころを見てきました。

さて、洋画は、本作のように日本語ではない場合、タイトルも気になりますが、

そもそも「ギルティ」というのは、どんな意味なのでしょうか?

 

これには、2つの意味がありました。

1つめは「罪の意識がある」、そして、2つめは「有罪の」というもの。

いずれも罪に関するものですが、どういうことなのでしょうか。

 

アスガー・ホルムが追っている女性誘拐犯に関する罪なのか。

誘拐された女性に関する罪なのか。

 

はたまた、アスガー・ホルム自身の罪だというのか?

彼は過去に事件がキッカケで刑事を辞めていますから、意味深ですよね。

 

いったい、どれが正解なのか、あるいはほかに正解があるのか、

実際に映画『THE GUILTY』を見て確かめてみましょう。

 

こちらも合わせて御覧ください。

 

 

まとめ

現時点で言えることは、映画『THE GUILTY』は途方もない作品になりそうだ

ということにほかなりません。映画界での評価が高いため、傑作であることは

確実ですが、よほどのすごいラストなのでしょうか。

 

ありえないような犯人探しの行方をぜひ、見届けたいものですね。

 

公開は、2019年2月22日(金)。

今から待ち遠しいです^^

 

最後までありがとうございました!

ゆうすけ

 



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