ブラッククランズマン映画の主題歌や挿入歌は?見どころやあらすじネタバレも

メリカコロラド州のコロラドスプリングズで黒人として初めて警察官に採用された

ロン・ストールワースが自身で執筆した本原となっています。

 

黒人とユダヤ人警官が潜入した衝撃の実話が描かれています。

 

主人公ロン・ストールワースを演じるのは名優デンゼル・ワシントンの息子

ジョン・デヴィッド・ワシントンということもあり話題を呼んいる映画です。

 

公開は、2019年3月。

 

ということで気になる内容、あらすじ、ネタバレ、主題歌や挿入歌について

まとめてみました。

 

映画『ブラック・クランズマン』特報

 

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ブラッククランズマン映画のあらすじネタバレ

ロン・ストールワースは地元で初めての黒人警官に就任します。

最初の配属は記録保管室ですが、同僚の白人警官たちから嫌がらせを

受けることになります。

 

ロンは現場で働くことをブリッジス所長に希望しますが、

受け入れてもらえません。

 

ロンは黒人解放闘争を訴える政治組織ブラックパンサー党が過激化

しているかどうかの調査をブリッジス所長から依頼されるのでした。

 

そこでコロラド・カレッジの黒人学生連合の代表である女性、パトリス

出会うことになります。集会ではストークリー・カーマイケルが熱心な演説

を行い、また白人警官が黒人を殺している問題について

解明しているのでした。

 

ロンはストークリー・カーマイケルの演説に黒人と白人間の闘争が

過激化するのではないか?と不安な気持ちになり始めます。

 

クラブでパトリスと会い、白人や黒人などの人種間差別について

話し合いをするのでした。パトリスはここに来るまでの間に

差別的な白人警官に疑いをかけられてきました。

 

ロンは自分が警察の人間であることは彼女へ隠したまま

日々が過ぎていきます。

 

 

ブラックパンサーに潜入した後、ロンは新聞で広告を見つけます。

なんと、それは白人至上主義団体クー・クラックス・クランの広告でした。

 

ロンは自分の名前を使いKKKに電話をかけ、人種差別主義者であると

信じ込ませ、本部に出向くことにしました。

 

KKKに出向いたフリップはユダヤ人であることを隠しますが、

フェリックスは彼を疑い嘘発見器にかけようとするのです。

 

間一髪のところでロンが事務所を襲撃、フリップは正体を明かされずに

済みます。

 

パトリスとたびたび会いますが、彼女は警察官をひどく嫌っているため、

なかなか警察官である事実をカミングアウトできずに悩んでいます。

 

地元のKKKと交流を続けるロンとフリップ、ブラックパンサーは差別への

決意を新たに集会を開いていました。

 

ロンはKKK最高幹部であるデーヴィッド・デュークとコンタクトを取ることに

成功し、デービッドはロンを本格的にKKKへ勧誘してきました。

 

そんな日々の真っただ中、フェリックスは妻のコニーを使い、黒人学生連合

の会長であるパトリスの家へ爆弾を仕掛けると計画を企てていました!

 

ロンが急いで防ごうとしますが、事情を知らない警察官に捕らえられて

しまうのです。KKKの集会を抜けたフリップが到着しロンは解放されパトリスも

無事に済みましたが、コニーは逮捕されてしまいます。

 

2人のKKKへの潜入捜査は終わりを告げます。

 

白人至上主義団体KKKの恐ろしさやブラックパンサーたちの過激さなど

攻撃的な部分が描かれている映画です。

 

 

ブラッククランズマン映画の見どころ

KKKが黒人だけでなくユダヤ人も差別していたという事実や

衝撃的な暴動のシーンが鮮明に描かれているところが見どころです。

 

潜入捜査という海外の映画らしい設定や、捜査中に出会う人との巡りあわせ

からも目が離せません。

 

ジョン・デヴィッド・ワシントン演じるロン・ストールワース刑事の

正義感あふれる演技の迫力は圧巻です。

 

黒人は、ブラックパワーと叫びながら白人を差別していきます。

一方、白人は黒人やユダヤ人を蔑視します。

人種差別について深く考えさせられる物語です。

 

こちらの記事も合わせて御覧ください。

 

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ブラッククランズマン映画の主題歌や挿入歌は?

ブラッククランズマン映画の主題歌や挿入歌は未公表ですが

プリンスの未発表曲『Mary Don’t You Weep』がエンドロールで

使われているようです。

 

Prince – Mary Don’t You Weep (Official Music Video)

 

 

※情報を入手次第、追記します。

 

 

まとめ

今だに根強い黒人や白人問題。

 

KKKとブラックパンサーという、白人対黒人の戦いが物語が進むにつれて激しさを

増していき、全く目が離せません。

 

第71回カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞したスパイク・リー監督の

最新作ということで期待は増すばかりです。

 

公開は、2019年3月。

 

そんな、『ブラッククランズマン』ぜひ観に行きたい映画の一つです。

 

 

最後までありがとうございました!

ゆうすけ

 




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