騙し絵の牙(映画) 大泉洋演じる速水の父親役のキャストは?役どころについても

 

映画『騙し絵の牙』近日公開になっています。

 

本来なら2020年6月19日(金)の公開予定でしたが、新型コロナウイルスの影響で

公開延期になってしまいました。今のところ公開未定ですが、情報が入り次第、

追記します。

 

さて今回は、キャスト予想ということで、大泉洋さん演じる速水の父親役について

出演者から考察してみました。

 

 

映画『騙し絵の牙』予告 近日公開

 

 

騙し絵の牙(映画)の速水(大泉洋)の父親とは?(役どころ)

 

速水輝也には父親が2人いる。彼の実の父親は殴る、蹴る、暴れるというどうしよう

もない男だった。最低な実の父親はほどなくして事故で死亡する。

 

そして速水の母親は経済的な安定のために別の男性と再婚する。その再婚相手が速水

のもう一人の父親である速水健吉。性格は穏やかで仕事をしながら小説を書いていた。

 

血のつながりはない健吉と輝也ですが、本が好きな輝也は健吉とすぐに意気投合。

2人は継父と子供というより友人同士だった。輝也は健吉の小説執筆に協力するように

なり、次第に編集の面白さを知っていく。

 

やがて健吉の小説は東京の出版社の目に留まり、連載の話が持ち上がってくるの

ですが、健吉が警察に逮捕されてしまう。会社から違法な仕事を押し付けられたから

だった。

 

しかしどれだけ厳しい取り調べを受けようとも、決して健吉は口を割ることはなく、

口止め料として受け取った大金を輝也に残した。

 

健吉は薫風社に匿名で手紙を送り、その手紙には雑誌の感想を書いたのですが、

そこには「いま、物語を書いている」という一文もあったのです。

 

手紙は確かに健吉の筆跡で書かれているが、輝也は健吉がどこにいるのか、

そして何をしているのかは分からないという。

 

 

 

騙し絵の牙(映画)の出演者一覧

速水輝也(大泉洋)

役名:速水輝也

演者:大泉洋

 

大手出版社「薫風社」に務め、カルチャー雑誌「トリニティ」の編集長。

雑誌の廃刊危機を回避しようと奔走する。

 

大泉洋さんは、1973年4月3日、北海道出身の47歳。

映画では『探偵はBARにいる』『清州会議』『東京喰種トーキョーグール』

こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』などに出演してきました。

 

 

高野恵(松岡茉優)

役名:高野恵

演者:松岡茉優

 

速水と同じ大手出版社「薫風社」に務め、文芸雑誌「小説薫風」の新人編集長。

後に不本意ながら速水の部下となる。

 

松岡茉優さんは、1995年2月16日、東京都出身の25歳。

映画では『ちはやふる』シリーズ、『万引き家族』『蜜蜂と遠雷』などに出演。

 

 

矢沢聖(宮沢氷魚)

役名:矢沢聖

演者:宮沢氷魚

 

ミステリアスでカリスマ性のある新人ミステリー作家。

 

宮沢氷魚さんは、1994年4月24日、アメリカ出身の26歳。

映画では『賭ケグルイ』などに出演してきました。

 

 

城島咲(池田エライザ)

役名:城島咲

演者:池田エライザ

 

『トリニティ』のファッションモデル。

 

池田エライザさんは、1996年4月16日、フィリピン出身の24歳。

映画では『賭けグルイ』『貞子』『一度死んでみた』などに出演してきました。

 

 

郡司一(斎藤工)

役名:郡司一

演者:斎藤工

 

大手外資ファンド代表で、薫風社の専務である東松と手を結ぶ。

 

斎藤工さんは、1981年8月22日、東京都出身の38歳。

映画では『昼顔』『麻雀放浪記2020』『Diner ダイナー』『ヲタクに恋は難しい

Fukushima 50』などに出演してきました。

 

 

伊庭惟高(中村倫也)

役名:伊庭惟高

演者:中村倫也

 

薫風社社長の息子。

 

中村倫也さんは、1986年12月24日、東京都出身の33歳。

映画では『台風家族』『屍人荘の殺人』『影裏』などに出演してきました。

 

 

柴崎真一(坪倉由幸)

役名:柴崎真一

演者:坪倉由幸

 

雑誌「トリニティ」の副編集長。

編集長である速水を疎ましく思っている。

 

坪倉由幸さんは、1977年9月9日、神奈川県出身の42歳。

映画は、初出演です。

 

 

三村洋一(和田聰宏)

役名:三村洋一

演者:和田聰宏

 

伝統ある薫風社の文芸誌「小説薫風」の編集長である江波百合子の忠実な部下。

 

和田聰宏さんは、1977年3月25日、福島県出身の43歳。

映画では『イエスタデイズ』『居眠り磐音』『引っ越し大名!』などに出演。

 

 

宮藤和生(佐野史郎)

役名:宮藤和生

演者:佐野史郎

 

「薫風社」社長の息子である惟高の後見人で保守派の常務。

 

佐野史郎さんは、1955年3月4日、島根県出身の65歳。

映画では『ゴジラ2000 ミレニアム』『20世紀少年シリーズ』『媚空 -ビクウ-』など

に出演してきました。

 

 

謎の男(リリー・フランキー)

役名:謎の男

演者:リリー・フランキー

 

高野恵が接触する謎の男。

 

リリー・フランキーさんは、1963年11月4日、福岡県出身の56歳。

映画では『万引き家族』『凪待ち』『一度死んでみた』などに出演。

 

 

高野民生(塚本晋也)

役名:高野民生

演者:塚本晋也

 

高野恵の父親で、小さな書店の店主。

 

塚本晋也さんは、1960年1月1日、東京都出身の60歳。

映画では『野火』『シン・ゴジラ』『斬、』などに出演してきました。

 

 

二階堂大作(國村隼)

役名:二階堂大作

演者:國村隼

 

速水の前に立ちふさがる文学界の大御所。

 

國村隼さんは、1955年11月16日、大阪府出身の64歳。

映画では『アウトレイジ』『アルキメデスの大戦』『タロウのバカ』『影裏

ステップ』などに出演してきました。

 

 

江波百合子(木村佳乃)

役名:江波百合子

演者:木村佳乃

 

伝統ある薫風社の文芸雑誌「小説薫風」編集長で、速水と敵対する。

 

木村佳乃さんは、1976年4月10日、イギリス出身の44歳。

映画では『相棒』シリーズ『Diner ダイナー記憶にございません!』などに

出演してきました。

 

 

久谷ありさ(小林聡美)

役名:久谷ありさ

演者:小林聡美

 

お茶の間でも人気の文芸評論家で、速水のよき相談相手。

 

小林聡美さんは、1965年5月24日、東京都出身の54歳。

映画では『転校生』『紙の月』『海よりもまだ深く』などに出演してきました。

 

 

東松(佐藤浩市)

役名:東松

演者:佐藤浩市

 

大手出版社である「薫風社」の専務。次期社長候補とされており、

社長の急死に伴って大胆な改革を実行し、不要な雑誌を次々と廃刊にしていく。

 

佐藤浩市さんは、1960年12月10日、東京都出身の59歳。

映画では『清州会議』『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』『空母いぶき

町田くんの世界』『ザ・ファブル』『記憶にございません!』『楽園

Fukushima 50』などに出演してきました。

 

 

役名不明(石橋けい)

役名:役名不明

演者:石橋けい

 

石橋けいさんは、1978年6月23日、神奈川県出身の41歳。

映画では『女優霊』『天空の蜂』『ハード・コア』などに出演してきました。

 

 

役名不明(森優作)

役名:役名不明

演者:森優作

 

森優作さんは、1989年12月4日、大阪府出身の30歳。

映画では『シン・ゴジラ』『地獄少女』などに出演してきました。

 

 

役名不明(後藤剛範)

役名:役名不明

演者:後藤剛範

 

後藤剛範さんは、1983年6月27日、東京都出身の36歳。

映画では『強がりカポナータ』などに出演してきました。

 

 

役名不明(中野英樹)

役名:役名不明

演者:中野英樹

 

中野英樹さんは、1968年2月15日、神奈川県出身の52歳。

映画では『四十九日のレシピ』『貞子vs伽椰子』などに出演してきました。

 

 

役名不明(赤間麻里子)

役名:役名不明

演者:赤間麻里子

 

赤間麻里子さんは、1970年8月26日、神奈川県出身の49歳。

映画では『心が叫びたがってるんだ。』『検察側の罪人』などに出演してきました。

 

 

役名不明(山本學)

役名:役名不明

演者:山本學

 

山本學さんは、1937年1月3日、大阪府出身の83歳。

映画では、『永遠の0』『峠 最後のサムライ』などに出演してきました。

 

 

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騙し絵の牙(映画)大泉洋演じる速水の父親役のキャストは?

 

個性豊かでありながらも、癖の強い面々が集う本作の出演者の中から主人公の速水輝也

の父親を誰が演じるのか。出演者の中から予想したところ、山本學が速水の父親である

速水健吉を演じると思われる。

 

山本學は1978年のテレビドラマ『白い巨塔』で医師の里見脩二役を演じた。

 

まじめで研究熱心、患者と真摯に向き合う医師。出世には興味がなく、大学病院内の

権力争いには嫌気が差している。融通が利かずに愚直な性格であるために直属の上司

には煙たがられているが、一方では病理学の教授からは医学者としての姿勢を高く

評価されている。

 

『白い巨塔』で演じたまじめで研究熱心な医師の役で知られる一方で、時代劇では

狂気的な悪役を演じ、特異な存在感を持つ。ラブシーンを演じたことがあるが、

「君にはラブシーンは似合わないよ。君は好きな人をどこか遠くから見ているほうが

似合うよ」と言われたそう。

 

顔立ちは穏やかで誰かを遠くから見つめているような雰囲気を持っている。誰かに

想われるような顔ではなく、誰かを想う顔立ち。どこかで息子の速水輝也のことを

見つめる姿が浮かんでくる。

 

雑誌社を設立した輝也に対してどのような言葉を掛けるのだろうか。

映画でぜひとも見てみたい。

 

 

 

騙し絵の牙(映画)のあらすじ

 

大手の出版社「薫風社」にある日激震が走った。かねてからの出版不況に加え、

創業一族の社長が急死。次の社長のイスをめぐって権力争いが勃発した。

 

専務である東松は大規模な改革を推し進め、雑誌は次々と廃刊の危機に晒されて

いった。カルチャー誌「トリニティ」も廃刊の危機にさらされ、編集長を務める速水は

雑誌存続のために奔走することになった。

 

速水は黒字化のために大物作家の連載や映像化、さらにタイアップと新しい企画を

考えていくのだが、どれも成果が出ないまま、速水は薫風社を退職する。

 

退職してから半年経ったある日、速水は起業家となり、株式会社トリニティを創立

したのだった。

 

 

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まとめ

映画『騙し絵の牙』の原作は、大泉洋さんを主人公として想定し書き上げられた作品

ですが、周りを囲む出演者も超豪華。

 

また大泉洋さん本人から「多くの人たちに受け入れられるような形を意識してほしい」

とアドバイスを得て作り上げられたそうで、どのように仕上がっているのか?

とても楽しみ。

 

公開は未定ですが、見逃せない作品だと言えるでしょう!

 

最後までありがとうございました。

ゆうすけ

 




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