ハウルの動く城(金曜ロードショー)のあらすじや結末をネタバレ!ソフィーの最後についても

 

アニメ映画『ハウルの動く城』が、2021年4月2日、21:00~23:29、

『金曜ロードショー』で、本編ノーカットの35分拡大で放送されます。

 

これまで数えきれないほどの名作を輩出してきたスタジオジブリ、その中でも

かなり有名なアニメ映画『ハウルの動く城』ということで気になるところ満載です。

 

ということでアニメ映画『ハウルの動く城』のあらすじや結末、またソフィーの最後

についてもまとめました。

 

 

Howl’s Moving Castle – Official Trailer

 

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ハウルの動く城(金曜ロードショー)のあらすじ

 

亡くなった父親が遺した帽子屋で働く少女のソフィーは、魔法使いハウルが美しく若い

女性の血を狙っているという噂を耳にする。ところが自分は美しくないから関係ないと

思っていた。

 

そんなある日、ソフィーが妹の働く店に行く途中、軍人にナンパされていたところ、

突然現れたハンサムな男性に助けられた。

 

そのハンサムな男性こそハウルだった。

 

ハウルは魔法でソフィーと空中を歩き妹の働く店へと連れて行った。

ソフィーはそのハンサムな男性がハウルとは知らず、ほのかな恋心を抱いた。

 

そしてその夜、ソフィーが働く帽子屋へ何やら怪しげな女性が現れます。

 

鍵をかけ店を閉めたはずの店に突然女性が現れたことで気味が悪く、その女性を帰らせ

ようとしますが帰らず、ソフィーヤ帽子に文句を言い、それに抵抗したソフィーに魔法

をかけ90歳の老婆にされてしまいました。

 

その怪しげな女性は、ハウルの命を狙う、荒地の魔女だった。

ナンパの件でハウルと接点を持ったソフィーに目を付けていた。

 

ソフィーは、その後カカシのカブと出会い、ハウルの動く城の存在を知ることになる。

ハウルの動く城は、火の悪魔のカルシファーの魔力によって動かされていました。

 

そしてソフィーはハウルの動く城に住むことになります。

 

そんな中、隣国で戦争が勃発し、王のしもべの魔法使いのマダム・サリマンは、ハウルに

助けを求めてきました。しかしハウルが非協力的だったため、マダム・サリマンは、

ハウルを狙っていくことに。

 

ハウルはその後、戦争に出発し、ソフィーは救おうとしますが、ミスからカルシファー

の魔力を損ねてしまったため、ハウルの動く城を崩してしまったのです。

 

谷の底に落ちてしまったソフィーは、自分の世界と異世界がつながっていることを知り

異世界に行きました。そこで子供だったころのハウルを発見したのです。

 

そしてハウルに未来で待っているように告げると自分がいた世界へと帰ることに。

するとソフィーの姿は、老婆から元の少女に戻ることができたのです。

 

 

 

ハウルの動く城(金曜ロードショー)の見どころ

 

アニメ映画『ハウルの動く城』は、ダイアナ・ウィン・ジョーンズの小説『魔法使い

ハウルと火の悪魔』が原作。2004年スタジオジブリ制作の宮崎駿監督作品。

 

魔法使いのハウルと呪いによって少女から老婆に姿を変えられた異色のヒロインで

あるソフィーの奇妙な共同生活を宮崎監督により「戦火の恋」を柱として脚色され

描かれています。

 

原作小説と比較してみると前半はともかく、後半は異なった展開を見せているのが

特徴で見どころ。

 

声優陣には、主人公のハウルが木村拓哉。ソフィーが倍賞千恵子、荒地の魔女が

美輪明宏、マルクルが神木隆之介、カルシファが我修院達也、レティーが香月弥生、

ハニーが八十川真由野、かかしのカブと兵士Bが大泉洋、サリマンが加藤治子、

ヒンが原田大二郎、国王が大塚明夫、小姓が伊嵜充則、保村真、マッジが菅野莉央、

兜が半場友恵、ケーキ屋店員と八百屋が森崎博之、兵士Aが安田顕、橋の上の男

が佐藤重幸、城の門番が音尾琢真、港町の魚が佐々木誠二と主要登場人物を

豪華俳優陣が務めるということで話題でまたそこも見どころとなっています。

 

 

 

ハウルの動く城(金曜ロードショー)の結末ネタバレ!

 

魔法を吸い取られ老婆の姿になった荒地の魔女とサリマンのペット犬・ヒンソフィー

を加えて生活を共にすることになった。そのためハウルは城の配置等変更することに。

 

ソフィーには幼い頃に過ごしたお花畑と働いていた帽子屋と同様の部屋をプレゼント

した。

 

その一方、町では空襲警報が。城はカルシファーが守っていたので安全ではあったが、

サリマンの罠にかかり、カルシファーの炎が急激に弱ってしまう。

 

ハウルはソフィーたちを守るため、ひとりで戦いに。

 

そんなハウルを守るため、荒地に向かいソフィーは城を捨てる覚悟を決める。ところが

荒地に向かうにはカルシファーの炎が必要だった。弱っていたカルシファーを元気づける

ため、ソフィーは自分の長い髪を切りカルシファーに食べさせた。

 

それを見ていた荒地の魔女は、長年手に入れたかったハウルの心臓はカルシファーだと

いう事に気づくのだった。そしてカルシファーに掴みかかろうとした荒地の魔女は、体が

炎に包まれる。

 

それを見たソフィーは水をかけ火を消した。

ところが炎が消えるとカルシファーが死んでしまった。

 

ソフィーはハウルまで死んでしまったのではないかと泣き出した。するとハウルから

もらったソフィーの指輪が光り、ハウルの居場所を示してくれた。

 

光が示すドアへと向かうと、そこはハウルの少年時代の記憶と繋がっていた。

そしてそこには、お花畑で流れ星を飲み心臓を取り出す若いハウルの姿がありました。

 

またその取り出した心臓はカルシファーのもので、それがハウルとカルシファーとの

契約だった。

 

元の世界へと戻ったソフィーは、そこでハウルが怪鳥のような姿になっていてソフィー

のことを待っていました。ハウルの姿を目にしたソフィーは、ハウルが自分のことを

ずっと待っていたのだということを悟った。そしてハウルの心臓をハウルの胸へと

納めたのでした。

 

するとカルシファーの契約が解けて、ハウルの動く城は残骸が崩れていき、全員が

崖に落ちてしまいそうになるものの、そこにカブが登場し助けてくれた。

 

ソフィーがカブにお礼を言いキスをするとカブは人間に戻りました。

カブもまた、呪いをかけられカカシにされていたが、実は隣国の王子だった。

 

そしてソフィーに礼を告げると戦争を終わらせるため、自身の国へと帰っていった。

また犬のヒンを通してその様子を見ていたサリマンは戦争を終わらせようと言った。

 

自由になったカルシファーは、ハウルたちといることを選び、新しくなったハウルの城

は、みんなと動き出すのだった。

 

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ハウルの動く城(金曜ロードショー)ソフィーの最後は?

 

カカシだったカブもソフィーのキスで呪いが解け、人間に戻りました。

実は隣国の王子だったカブは、戦争を終わらせることを決意し国へと帰って行きました。

 

そしてその様子を犬を通して見ていたサリマンは、戦争を終結させることに同意する

のでした。

 

こうしてソフィーは、ハウルや自由になったカルシファーたちと新しくなった城で

飛んでいきました。

 

 

 

まとめ

永遠に語り継がれる名作だけに、また改めて視聴できるのが楽しみ。

2021年4月2日、『金曜ロードショー』をお見逃しなく。

 

最後までありがとうございました。

ゆうすけ

 

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