【家デート】 カップルで観る映画はコレ!泣ける感動作品や評価と感想についても

 

映画って本当に良いですよね^^

一人でもカップルでも、家族でも友達でも、誰とでも楽しめます。

 

今回は、家デートでカップルで観るならコレ!ということでおすすめ泣ける感動

映画の口コミを集めてみました。それぞれ1位から3位までのランキング形式に

なっています。

 

「たまにはお家で映画でも観てゆっくりしたい」ってことありますよね?

二人で観るならどんな映画にします?恋愛もの?アクション?それともホラー?

二人なら何を観てもそれなりに楽しめるでしょうが、今回は泣ける感動ものを

チョイスしてみました。

 

映画館で感動して泣くのもいいですけど、男性の場合はちょっと恥ずかしいってこと

ありますよね。しかしお家なら大丈夫!他人の目を気にすることなく泣いてください。

(彼女の前だと恥ずかしいですか?)

 

まあそう言わず、二人でガッツリ感動してください^^

 

また年齢や性別、映画についての評価や感想もありますので、観るかどうか今後の参考

にしていただければ幸いです。

 

スポンサードリンク

 

Table of Contents

【家デート】カップルにおすすめ泣ける感動映画の口コミ

21歳男性からの口コミ

第1位『wonder 〜ワンダー 君は太陽〜』

公開日 2017年11月17日
監督 スティーヴン・チョボスキー
出演者 ジュリア・ロバーツ、オーウェン・ウィルソン、ジェイコブ・トレンブレイ 他

 

あらすじ

顔が醜いため、いじめられっ子だった主人公オギーがみんなに認められていく話

 

評価・感想

私のこの作品の評価は星4.5です。いじめられっ子の主人公オギーの悲しくも愛があり勇気をもらえるストーリーとなっております。オギーが小学校に入学し、自分の力でいじめを克服し、みんなに認められていくというところに感動しとても勇気をもらいました。

 

 

第2位『世界一キライなあなたに』

公開日 2016年10月1日
監督 テア・シャーロック
出演者 エミリア・クラーク、サム・クラフリン 他

 

あらすじ

半年後に安楽死が決まっている車椅子生活の青年と介護担当になった女性が恋に落ちていく

 

評価・感想

私はこの映画は是非とも大切な人と見て欲しいと思います。事故にあって車椅子生活を余儀なくされ、心を閉ざした青年のもとに介護担当に女性がきます。最初は青年は心を閉ざしたままなのですが、女性の努力によって心を開くようなり、2人は恋に落ちていきます。しかし、彼女への思いやりや自分の不甲斐なさなどに絶望した青年は安楽死を選び、死んでしまいます。身勝手な選択ですが、彼女を愛しているからこその選択に涙が止まりませんでした。また、エドシーランの挿入歌がぴったりで、そこでまた泣けます。

 

 

第3位『きっと星のせいじゃない』

公開日 2015年2月20日
監督 ジョシュ・ムーン
出演者 シャイリーン・ウッドリー、アンセル・エルゴード 他

 

あらすじ

がん患者の集会で出会った2人の若い男女が惹かれ合い残り少ない命で旅にでるなど、懸命に生きる切ないラブストーリー

 

評価・感想

この映画も大切な人と是非見て欲しい映画です。がん患者の集会で出会った2人が惹かれ合い、残り少ない時間の中で旅に出たりり、懸命に生きていこうとする姿に涙をこらえることができませんでした。この映画で多くの人から想われ、愛されるよりも1人でもいいから自分を愛してくれる人を大切にするという言葉がとても心に響き、彼女を大切にしようと改めて思いました。

 

 

 

18歳女性からの口コミ

第1位『植物図鑑 運命の恋、ひろいました 』

公開日 2016年6月4日
監督 三木康一郎
出演者 岩田剛典、 高畑充希 他

 

あらすじ

寒い夜、サヤカはある男が家の近くで行き倒れているのを見つけた。飲み会帰りであり、ふわふわとしていた為、家に上げて世話をしてしまう。そんな男が作る料理は美味しくて、優しいものであった。次第に惹かれてしまい、楽しい時間を過ごすもそれはずっとは続かなくて…。一途な女の子が贈る、切なくも感動するラブストーリー。

 

評価・感想

この作品は原作の有川浩さんが書かれた小説から好きだな話でした。それが映画化となり、愛する人を一途に想い続けるサヤカの心は今でもすごいと尊敬します。今では連絡が取れなくなると浮気であったり、恋人の見たくない姿を見つけてしまうものですが、この2人は大きな壁も超えて、一生を誓います。高校生の時に当時の恋人と見たのですが、お互い感動してしばらく忘れられない作品でした。

 

 

第2位『トイ・ストーリー 3』

公開日 2010年7月10日
監督 リーン・アンクリッチ
出演者 日本語吹替版:唐沢寿明、所ジョージ、日下由美 他

 

あらすじ

ぬいぐるみ達は夜に活動するという。愉快で信頼できる仲間がたくさんいる男の子の家で起こる、不思議な物語。ある日、持ち主から大切にされていたおもちゃ達を保育園に寄贈してしまった。元の家に帰るために、奮闘するもクマのぬいぐるみ、ロッツォが統率しており…。ストーリーが進むにつれ、過去の話が分かってくる、ぬいぐるみの悲しい物語。あなたは、ちゃんと物を大切にしていますか?

 

評価・感想

私はトイ・ストーリー3が一番好きです。そして、お家デートで見た方がいい理由は身近な話でありつつ、私たちに現代で失われつつある、物の大切さを教えてくれるからです。この物語ではクマのぬいぐるみ、ロッツォの過去が分かるのですが、それは人間を恨んでいたものの段々と愛情や仲間を大切にする気持ちを取り戻していきます。傷つき、誰かのことを信用しなかったロッツォは主人公のウッディやバズの心に触れ合い、生きたいと思うのですが現実はそう上手くいかず…。悲しい物語ですが、とても感動しました。

 

 

第3位『千と千尋の神隠し』

公開日 2001年7月20日
監督 宮崎駿
出演者

柊瑠美、入野自由、夏木マリ、中村彰男、玉井夕海、神木隆之介、内藤剛志、沢口靖子、上條恒彦、小野武彦、我修院達也、大泉洋、安田顕、はやし・こば、菅原文太

 

あらすじ

引越しのため、やむを得ず地元の学校を離れて別の街へお父さんとお母さんの3人で向かう最中、山で道に迷ってしまった!目の前にあるトンネルへ抜けるとそれは神様たちがいる不思議な世界で…。お父さんとお母さんは別行動をしている内に何故か豚になっており、その世界で生きる為には仕事をしないといけなかった。まだ小学生の千尋は契約に従い、必死に働くも…?

 

評価・感想

ジブリの中で、不思議な世界といえばこの作品。そして、愛情も確かめられます。当たり前のように過ごしている日々は当たり前ではなく、「もしも…」のことを考えさせてくれる作品です。恋人と見ることで確かな愛情を確認させてくれます。そして、その「すき」も深くなるさくひんです。何回見ても飽きることは無いくらい、楽しくて、活気的な映画です。

 

 

 

24歳女性からの口コミ

第1位『タイタニック』

公開日 1997年12月20日
監督 ジェームズ・キャメロン
出演者 レオナルド・ディカプリオ、ケイト・ウィンスレット 他

 

あらすじ

1912年のイギリスの豪華客船タイタニック号沈没という実際に起こった悲劇をベースに、貧しい青年と上流階級の娘の悲しい恋を描いた傑作です。偶然知り合ったジャックと恋をしてしまいます。

 

評価・感想

この時のレオナルド・ディカプリオは最高に可愛くてカッコいいです。また、演技が上手です。見るたびに見とれてしまいます。ケイト・ウィンスレットさんも綺麗で2人が並んだ姿はとても綺麗です。カップルでみるにはオススメの作品です。最後の冷たい海でのシーンは涙なしには
みられません。また、主題歌のセリーヌ・ディオンの曲がこの映画にぴったりで悲しくて、切なくてキュンときます。また、実話ということがとても複雑です。この映画で泣かない人はいないじゃないかと思うくらい何度みても泣けてしまいます。ふと、みたくなる映画の一つです。幸せとななんなのか、恋人の大切さを教えてくれる映画です。

 

 

第2位『ゴースト ニューヨークの幻』

 

 

公開日 1990年9月28日
監督 ジェリー・ザッカー
出演者 パトリック・スウェイジ、デミ・ムーア 他

 

あらすじ

温厚で誠実な銀行員のサムは、恋人のモリーと幸せな日々を送っており、ついに結婚することになりました。しかし、そんな矢先、サムは暴漢に襲われて死亡し、幽霊になってしまいます。幽霊になったサムはモリーの側にいますがモリーはサムには気付かず、しかもサムの同僚だったカールがモリーを狙っていることを知りサムは阻止します。

 

評価・感想

カップルでみてほしい作品の一つです。この映画は純愛と呼べるストーリーです。デミ・ムーアの清楚な感じも素敵です。ショートヘアがお似合いです。パトリック・スウェイジがカッコイイのでつい見惚れてしまいます。なにより愛が大切だなぁと心から思う映画です。何度みたことがあるストーリーだと知っててもつい泣けてしまいます。ハッピーじゃない映画なのに見終わった後、とてもスッキリします。亡くなっても、彼女を見守る恋って素敵だなぁと思いました。

 

 

第3位『世界の中心で、愛をさけぶ』

公開日 2004年5月8日
監督 行定勲
出演者 森山未來、長澤まさみ、柴咲コウ、大沢たかお 他

 

あらすじ

主人公のサクと、サクの高校時代の恋人で白血病を患うアキの恋をを描いた作品です。

 

評価・感想

私の中で、セカチュウといえば森山未來っていっていいくらい最高の出来映えです。山田孝之さんバージョンもよかったですが全て感動して泣けます。展開はわかっていても泣けますね。また、長澤まさみさんが可愛くて坊主姿になった瞬間は感極まって泣いてしまいました。こんなに切ない恋はみていられないくらい苦しいです。瞳をとじてが流れるとストーリーとあっていてよりいっそ切なく感じます。若い2人の本気の愛を感じ、死の辛さを描いた内容です。「助けてください、だれか、助けてください」というセリフには胸が痛いです。見終わった後は、しばらく引きずります。生きてることを考えさせてくれる作品です。

 

 

 

27歳女性からの口コミ

第1位『きみに読む物語』

公開日 2005年2月5日
監督 ニック・カサヴェテス
出演者 ライアン・ゴズリング、レイチェル・マクアダム 他

 

あらすじ

ある男性が認知症の女性にノートに書かれた物語を読み聞かせます。そのノートに書かれた物語は、アリーという女の子とノアという男の子が出会い恋に落ちる物語。しかし実は、認知症のこの女性こそが物語に登場するアリー。二人の恋物語を、アリーが思い出すように何度もノアが読み聞かせているのでした。

 

評価・感想

認知症になりノアのことも忘れてしまったアリーに対して、2人のことを思い出すように何度も何度も読み聞かせているノアの姿はとても切なく、悲しくもなります。アリーは時々2人の物語だと気づき思い出しますが、またすぐに忘れてしまいます。それでも諦めず寄り添うノアの姿勢、アリーへの愛する気持ちは感動的です。

 

 

第2位『ただ、君を愛してる』

公開日 2006年10月28日
監督 新城毅彦
出演者 玉置浩二、宮崎あおい 他

 

あらすじ

大学に入学したばかりの誠人は、同じく新入生の静流に出会います。誠人は昔から薬を塗っており自分のことを臭いと思い込んでいる為、人といることを嫌います。そんな誠人に気にせず近づいてきた静流と徐々に恋に落ちますが、静流はある日突然姿を消してしまうのでした。

 

評価・感想

普段からビスケットしか食べないという静流は、映画序盤からずっと「変わったまっすぐな女の子」として描かれているように感じます。そして姿を消したあと、実は静流が生まれつき病気を患っており、成長したら病気が進行してしまう為、体が成長しないようにビスケットを食べていたことが明かされます。そして、誠人に恋をしてしまったことで心身ともに大人になってしまい、病気が進行してしまったということ。二人の恋愛はとてもまっすぐでキュンキュンする恋愛ですが、それが原因で亡くなってしまったなんて、切なく胸が締め付けられました。

 

 

第3位『P.S.アイラヴユー』

公開日 2008年10月18日
監督 リチャード・ラグラヴェネーズ
出演者 ヒラリー・スワンク、ジェラルド・バトラー 他

 

あらすじ

幸せな結婚生活を送っていたホリーでしたが、ある日突然夫が脳腫瘍で亡くなってしまいます。 立ち直れず悲しみに暮れているホリーの元に、1通の手紙が届きます。それは亡くなったはずの旦那からでした。

 

評価・感想

些細なことで夫婦喧嘩をしては抱きしめて仲直りする仲の良い夫婦像が描かれていますが、序盤で夫は亡くなってしまいます。ホリーはその後受け入れられず引きこもってしまい、何もできなくなってしまいますが、ホリーの悲しみがリアルに描かれていて、見ていて本当に悲しくなります。そんな中愛する旦那から手紙が届くようになり、徐々に自分を取り戻していくホリーの姿は、感動と勇気を与えてくれます。

 

 

 

36歳女性からの口コミ

第1位『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』

公開日 2013年8月31日
監督 長井龍雪
出演者

宿海仁太(じんたん)- 入野自由(幼少時 – 田村睦心)

本間芽衣子(めんま)- 茅野愛衣

安城鳴子(あなる)- 戸松遥

松雪集(ゆきあつ)- 櫻井孝宏(幼少時 – 瀬戸麻沙美)

鶴見知利子(つるこ)- 早見沙織

久川鉄道(ぽっぽ)- 近藤孝行(幼少時 – 豊崎愛生)

宿海篤 – 小形満

宿海塔子 – 大原さやか

本間イレーヌ – 大浦冬華

本間聡志 – 水原薫

本間学 – 保村真

春菜、亜紀 – 水原薫、牧野由依

 

あらすじ

ひきこもり主人公じんたんの元に、7年前に事故で死んだめんまが現れた。じんたんだけに姿が見えている事を仲良しバスターズに告げ、めんまが成仏できるよう皆で彼女の願い探しを始める。

 

評価・感想

原作のアニメも観たのですが、映画化になったこちらもかなり泣ける作品でした。大切な時間は二度と戻らない。子どもたちだからこそ、とてもまっすぐで葛藤もあって、めんまを失ったあとの母親の姿や、めんまの弟の立場も描かれていることでより、強くめんまという女の子の存在感が、幽霊なのにも関わらず強くなるのだとおもいました。感情移入もそれぞれのキャラクターの思いが強いからしやすくて、いろんな立場でいろんな景色を見ていろんな感情に心が動かされていきました。最後の最後まで、心があたたかさを覚えたり、悲しみをかんじたりと、本当に考えさせられることばかりで、最後の描写はとくに子供らしく描かれているのですが、泣けました。

 

 

第2位『私の頭の中の消しゴム』

公開日 2004年公開の韓国映画。日本での公開は2005年10月22日。
監督・脚本 イ・ジェハン
出演者 チョン・ウソン、ソン・イェジン 他

 

あらすじ

互いに惹かれあい結婚した彼女が若年性アルツハイマー病に侵され徐々に記憶障害が進行、肉体的な死より精神的な死が先に訪れる病気に。日々失われていく記憶をつなぎ止める術はなく、遂には夫・チョルスのことさえ記憶から消えていく。チョルスは葛藤の中、彼女を大きな愛で受け止め支え尽くす決意した。

 

評価・感想

物語のはじまりは、とても印象的なところからはじまりました。それは、見る側にとってもとても記憶に残るように。よくあるラブストーリーに最初は思えていたのですが、彼女の記憶が消え始めたときには、とても二人の感情にはいりこんでいるために涙が止まりませんでした。そんな彼女を必死で彼が支えていったり、元カレを今の大切な人だという記憶になってしまったときには、心がとてもはりさけそうになりました。大切なひとを忘れる辛さは図り知れません。この作品はぜひ隣にいる大切な方と一緒にみていただきたいとおもう作品でした。最後の最後で、最初の出逢いが彼女のためにしていた演出だったと理解したときはもう涙があふれでました。

 

 

第3位『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』

公開日 2018年7月14日
監督 湯浅弘章 原作 – 押見修造「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」(太田出版)
出演者

大島志乃 – 南沙良

岡崎加代 – 蒔田彩珠

菊地強 – 萩原利久 他

 

あらすじ

大島志乃は、うまく話せない病気に悩む少女です。高校に入学してまもなくのクラスでの自己紹介もうまくいかず、彼女の学園生活は最初から躓いてしまう。そんな彼女が強くたくましくいろんな人に出会ってなっていきます。

 

評価・感想

押見修造さんによる日本の漫画であり、2011年12月21日から2012年10月17日までウェブマガジン『ぽこぽこ』にて連載された。全11話なのですが、最初こちらを読んだときは胸がいたくて泣けました。そして、映画化され拝見しました。どこにでもあるいじめについての描写はやはり胸が締め付けられるような悲しさや痛みをかんじますね。そして、小学生の頃に出逢ったいじめてきていた彼が成長していく姿や気持ちの変化もとても見所だと思います。彼女はとにかくまっすぐな女の子。こんな強くいられるのは、まわりとの関わりでうまくいかないこともあるけどこちらまで勇気付けられました。最後、彼女の恋をした幸せな姿に涙しました。

 

 

 

29歳女性からの口コミ

第1位『あなた、その川を渡らないで』

公開日 2016年7月30日
監督 チン・モヨン
出演者 チョ・ビョンマン 、カン・ゲヨル 他

 

あらすじ

ある小さな村の川のほとりで暮らす、結婚76年目の98歳と89歳の仲睦まじい夫婦。韓国・江原道横城(カンウォンドウフェンソン)郡の古時里(コシリ)を舞台に、夫婦が過ごした最後の15ヶ月間を、四季の美しい映像と共に記録したドキュメンタリー映画。

 

評価・感想

とにかく全編を通して美しい映像、年老いてなお少年少女のように無邪気で仲の良い夫婦の、優しい暮らしぶりが胸を打ちます。ドキュメンタリー映画ですから、もちろんスペクタクルはありません。ただただ静かな、老夫婦の日常がそこに在るだけです。この映画に詰まっているのは、ひたすらに相手を思いやる気持ちです。おじいさんに密やかに忍び寄る死の影、それを悲しみ少しでも遠ざけようとするおばあさんと、それでも尚最期までおばあさんを気遣うおじいさん。どこにでもありそうで、それなのに現代人が忘れ去ってしまっている大切なものを、この映画は思い出させてくれます。

 

 

第2位『ゴースト/ニューヨークの幻』

公開日 1990年9月28日
監督 ジェリー・ザッカー
出演者 パトリック・スウェイジ、デミ・ムーア、ウーピー・ゴールドバーグ 他

 

あらすじ

舞台はニューヨーク。ある日暴漢に襲われたサムは自分の死体を抱くモリーの姿を見る。サムはゴーストになってしまったのだった。自分を襲った暴漢がモリーを狙っていることを知ったサムは、モリーを守ろうと奮闘する。

 

評価・感想

この映画は単なる純愛ロマンスではなく、コメディやファンタジー、ホラー要素も内包されているようです。若くてベリーショートのデミ・ムーアがとにかく美しい!それだけで見る価値のある映画です。途中事態は深刻になっていくものの、ウーピー・ゴールドバーグ演じるペテン霊媒師のオダ=メイのおかげで重苦しくなりすぎることはありません。ハラハラする、笑える、泣けるのバランスが非常によく取れている名作だと思います。最後モリーがサムの姿をやっと視認するシーンは有名ですが、二人の演技のうまさも相まって本当に泣けます。

 

 

第3位『シザーハンズ』

公開日 1991年7月13日
監督 ティム・バートン
出演者 ジョニー・デップ、ウィノナ・ライダー 他

 

あらすじ

昔、町外れの山の上でひっそり暮らす孤独な老発明家がいた。彼が発明したのは両手がハサミの人造人間エドワード。彼にも想い人が出来るようになるが、ある事故によって彼のハサミが街の人を傷つけてしまう。化け物と罵られ姿を消した彼は、ひっそりと想い人を象った氷の彫刻を作り続ける。それはやがて雪となり…

 

評価・感想

作られてすぐ独り取り残されてしまった気の毒さもさながら、両手がハサミのため好きな人を抱きしめることもできないエドワードの不憫さが見ている側を何とも言えない辛くもどかしい気持にさせます。監督は奇妙な世界観に定評のあるティム・バートンですが、この頃はそれほど突出した感じもなく、あまり人を選ばないのではないかと思います。ストーリーはとあるおばあさんの昔話の体で始まるのですが、その語り口がまた私たちをグッとファンタジーの世界に引き込んでくれます。報われない純愛ではあるけれども、何故か優しく温かい気持ちにさせてくれる作品です。

 

 

 

53歳女性からの口コミ

第1位『手紙』

公開日 2006年11月3日
監督 生野慈郎  原作:東野圭吾
出演者 山田孝之、玉山鉄二、沢尻エリカ 他

 

あらすじ

兄が強盗殺人を犯したことで人生を狂わされ、さまざまな差別によって苦しむ不運な弟を山田孝之さんが、好演し実力派俳優として、潜在意識な心の動きを見事に演じています。弟の学費欲しさで犯罪に手を染めてしまった兄を玉山鉄二さんが熱演し、山田孝之さんを支える妻役を沢尻エリカさんが、しっかりした思いやりのある女性をきっちり演じていて、それぞれの人物の心情が丁寧に描かれています。

 

評価・感想

悪人ではないのに、弟の学費欲しさに罪を犯してしまう兄を玉山鉄二さんが存在感ある演技で、心の内側を見事に演じていて素晴らしかったと思いました。兄が犯罪者になってしまったことで、真面目に生きていても差別を受け苦しむ弟を山田孝之さんが、微妙な心情をさすがの演技力で、見る者を惹き付けて離しません。沢尻エリカさんが、夫を支える愛情に溢れた妻を熱演していて、とても良かったと思いました。

 

 

第2位『湯を沸かすほどの熱い愛』

公開日 2016年10月29日
監督 中野量太
出演者 宮沢りえ、杉咲花、伊東蒼、松坂桃李、オダギリジョー 他

 

あらすじ

1年前に夫が蒸発して、中学生の娘はいじめに苦しんでいる中、余命2ヶ月という宣告を受けてしまった幸野双葉を宮沢りえさんが、決して絶望することなくたくましく、残された時間の中で絶対に叶えたい願いを実現するために頑張ります。娘は実の子供ではなく、本当の母親に会わせるために幼い頃から手話を覚えさせました。いじめにあっている娘に、あえて厳しくして立ち向かうようにします。

 

評価・感想

宮沢りえさんが、余命2ヶ月の宣告を受けたのに、今自分が出来る事を娘のために必死に考え実行する愛情の深さに頭が下がりました。血はつながっていなくでも、愛情に溢れた強い母親に自分もこんな母親になりたいと思いました。宮沢りえさんの演技力にただただ脱帽でした。杉咲花さんの熱演が素晴らしかったと思いました。これからの成長が楽しみです。

 

 

第3位『聖の青春』

公開日 2016年11月19日
監督 森義隆
出演者 松山ケンイチ、東出昌大、リリー・フランキー、竹下景子 他

 

あらすじ

29歳でこの世を去った天才棋士・村山聖さんの半生を描いた作品です。体重を大幅に増やして撮影に臨んだ松山ケンイチさんが主演を務め、難病と闘いながら将棋で名人になるという夢に向かい七段までいきますが、同年代の羽生善治さんの強さに、ライバル心を燃やし打倒羽生の精神で、努力を重ねますが次第にガンが体をむしばんでいき体調が悪化していきます。

 

評価・感想

とにかく松山ケンイチさんの、迫真の演技に胸をうたれました。体重を増やし村山棋士本人と見間違うほどに役に没頭し、難病と闘い頑張る姿に、涙が止まりませんでした。どこまでも、将棋の道を突き詰めようとする必死さに、人生全てをかけているのが伝わってきて、まさに将棋をするためだけに生きた人を松山ケンイチさんが見事に演じていて、素晴らしかったと思いました。

 

 

 

37歳男性からの口コミ

第1位『容疑者Xの献身』

公開日 2008年10月4日
監督 西谷弘 原作:東野圭吾
出演者 福山雅治、柴咲コウ、北村一輝、堤真一、松雪泰子 他

 

あらすじ

教員をする石神の隣部屋に、女手一つで子育てをする花岡(松雪泰子)が隣に引っ越してきた。
一目惚れする石神、しかしある日、隣から男の声が聞こえる。元夫が押し入り、傲慢な態度で花岡と子供を罵倒する。このままでは子供が危ないと思った花岡は、コンセントコードを手に取り元夫の首に巻き付け抵抗したが…

 

評価・感想

東野圭吾の推理小説で、ガリレオシリーズの第3弾となるミステリー映画であり、「最愛」の意味を考えさせられる感動の大作。天才物理学者VS天才数学者による殺人事件の探り合いと、その裏にある真実と純愛。タイトル通り、「献身」という言葉が当てはまる作品です。ラストシーンで、容疑者が犯した罪の真実と、容疑者自身が犠牲になる事で守られる「愛」が明らかになります。共にいる事、愛し合える事だけが「愛」ではない。愛する人の為に自分はここまで犠牲になれますか?この映画を見て心底考えさせられました。最期の最後まで冷静だった容疑者が、嬉しさと悲しみの両極端な感情を露わにするシーンは、涙無しでは見られないでしょう。

 

 

第2位『レオン』

公開日 1995年3月25日
監督 リュック・ベッソン
出演者 ジャン・レノ、ナタリー・ポートマン、ゲイリー・オールドマン 他

 

あらすじ

幼少期から殺し屋として育てられたレオン(ジャン・レノ)。ある日、同じアパートに住む少女マチルダ(ナタリー・ポートマン)に話しかけられ、家庭暴力を受けている事をしるも、アドバイスもできない不器用なレオン。ある日、麻薬捜査官のスタンフィールド(ゲイリー・オールドマン)が現れ、マチルダ以外の家族を殺してしまう事で始まる共同生活。

 

評価・感想

ジャン・レノ演じる殺し屋の優しさと、殺し以外を知らない幼さ。家庭内暴力を受けながらも、家族を失い深い悲しみと憎悪に身を焦がす少女マチルダ。麻薬捜査官でありながら麻薬に溺れるスタンフィールドの狂気。個性派&実力派が見せる最高のストーリーで、何度見ても泣かされます。敵役でありながらスタイリッシュに、華麗に悪役をこなすゲイリー・オールドマンの演技は必見。まだ少女時代でありながらも妖艶な美しさを見せるナタリー・ポートマンは、この頃から天才的な演技をしています。公開当初は高い評価を受けつつも、ロリータコンプレックスの要素が強いと反感も買った作品ですが、愛情に年齢は関係ないと、深く考えさせられる名作です。

 

 

第3位『ただ、君を愛してる』

公開日 2006年10月28日
監督 新城毅彦
出演者 玉木宏 宮崎あおい 他

 

あらすじ

大学でカメラを趣味に過ごす誠人、ある日信号機のない横断歩道で手を挙げる小柄な女性・静流と出会う。その幼い外見と行動から、同じ大学生とは思えない誠人。誠人に好意を持ちカメラを片手に近づこうとする静流。ある日「誕生日のプレゼントに、一度だけキスして」と、誠人に頼む静流。そのキスには、深い真実が隠されていた。

 

評価・感想

少し億手で、コンプレックスを持つ弱気な学生を、玉木宏が流石の演技力で演じており、恋人役の静流は幼顔の宮崎あおいが、生まれ持った純粋な魅力を存分に発揮しています。静流は、誠に頼んだ最初で最後のキスを宝物に、誠人の前から姿を消す…とても悲しく、美しく、儚い静流の命。それを知らず、数年後に真実を知る誠人と、静流が頼んだ「最初で最後のキス」の意味。 恋人と死に別れる悲しい映画ですが、愛する人と共に観た時、お互いの大切さを再認識させてくれる名作です。彼が隣に居る事。彼女が隣に居てくれる事、当たり前の事がどれだけ奇跡で、どれだけ幸せな事か、この映画は心の底から気付かせてくれました。

 

 

 

26歳女性からの口コミ

第1位『天気の子』

公開日 2019年7月19日
監督 新海誠
出演者 醍醐虎汰朗、森七菜、小栗旬、本田翼、倍賞千恵子、吉柳咲良、平泉成 梶裕貴 他

 

あらすじ

雨の降り止まない東京で、天気を変えられる天気の御巫と少年の葛藤と愛がテーマの青春映画。

 

評価・感想

青春映画なんですが、とにかく男の子がかっこいいです。ありきたりなテーマなんですか、東京の天気を安定させるために人柱になった彼女を救おうと奮闘する姿は、私の理想の男の子像そのものでした!

 

 

第2位『君の名は』

公開日 2016年8月26日
監督 新海誠
出演者 神木隆之介、上白石萌音、長澤まさみ、市原悦子 他

 

あらすじ

時間の軸をテーマに救えなかったはずの主人公を救おうとする青春映画。映像がとてもきれいです。

 

評価・感想

とにかく映像かきれいです。話は時間が進んだり戻ったりなど、よくよく考えて見ていないと混乱しますが、話が一本に繋がると本当にいい作品であったと実感できる映画です。ラスト、2人が再開したところで終わったのが余韻を残すようで感動しました。

 

 

第3位『秒速5センチメートル』

公開日 2007年3月3日
監督 新海誠
出演者 水橋研二、近藤好美、尾上綾華、花村怜美、水野理紗、寺崎裕香 他

 

あらすじ

中学生の時の甘酸っぱい恋心と遠距離恋愛。

 

評価・感想

中学生のリアルな遠距離恋愛を素直に描かれています。真面目な少年と少女。学校をサボるわけではなく、ごく普通の日常を音楽と共に描かれていました。最後大人になった時、彼女が恋人といる姿を見かけるシーンは辛かったですが、リアルな遠距離恋愛を描いているなと感じました。

 

 

 

39歳女性からの口コミ

第1位『抱きしめたい 真実の物語』

公開日 2014年2月1日
監督 塩田明彦
出演者 北川景子、 錦戸亮 他

 

あらすじ

交通事故の後遺症を抱え車椅子生活を送っていたつかさが、タクシードライバーの雅己と出会い恋に落ちます。困難を乗り越えて結婚し、出産という最高の幸せを待つ2人でしたが…

 

評価・感想

単なる純愛ラブストーリーの域を越えて、非常に惹きつけられ、感動させられた映画でした。 北川景子さんが、交通事故の後遺症を乗り越えようとするヒロインを迫真の演技で熱演していて本当に見事でした。相手役の錦戸亮さんの演技力も素晴らしく、主演2人の魅力と演技が一番の見どころであると感じました。恋人同士や夫婦が普通に一緒にいられることが、いかに幸せなことであるかを考えさせられました。

 

 

第2位『9年越しの花嫁』

公開日 2017年12月16日
監督 瀬々敬久
出演者 土屋太鳳、佐藤健 他

 

あらすじ

合コンで出会った麻衣と尚志、お互いの人柄に惹かれて恋に落ち、恋人同士となりやがて婚約、幸せの絶頂にいたはずでした。ところが、ある日麻衣を極めて珍しい難病が襲います。尚志は麻衣の意識が戻るまで待ち続けますが、長い年月を経て奇跡的に意識を取り戻した麻衣は尚志の記憶を失っていて…

 

評価・感想

難病に襲われた恋人の意識が回復するのを、あてもなく何年も待ち続ける、という設定がまず普通では考えられないと思いましたが、なんと実話に基づいている、ということに大変驚きました。佐藤健さんが恋人を一途に思い続ける尚志をとても自然に演じていて、もらい泣きしてしまい、思いが報われるよう応援してしまいました。

 

 

第3位『ツレがうつになりまして』

公開日 2011年10月8日
監督 佐々部清
出演者 宮崎あおい、堺雅人 他

 

あらすじ

几帳面だった夫の幹男が、仕事のストレスから鬱病になってしまい、漫画家の晴子は幹男に仕事を辞めさせて、自分が働いて暮らしを支えようと奮起します。なんとか仕事をもらって頑張る晴子と、なかなか回復できず焦りを感じていた幹男の心はすれ違い、幹男は自殺未遂をしてしまい…

 

評価・感想

宮崎あおいさんと堺雅人さんという、魅力的で演技派の2人が、難しい役柄をとても自然に演じていて、見事だと思いました。鬱病という一見重いテーマにもかかわらず、宮崎あおいさん演じる妻の明るくひたむきな姿や、堺雅人さん演じる幹男の優しくあたたかい雰囲気で、夫婦が寄り添うことの大切さを感じた映画でした。

 

 

スポンサードリンク

 

ゆうすけおすすめ泣ける感動映画

最後にゆうすけからのおすすめです。この映画は確実に泣けます!

 

第1位『メリーゴーランド』

公開日 1975年6月6日
監督 ライモンド・デル・バルツォ
出演者

レナート・チェスティ、ベキム・フェーミュ、アゴスティーナ・ベリ、

マルゲリータ・メランドリ、ニーノ・セグリーニ 他

 

あらすじ

弁護士として働く父と二人暮らしの息子ルカは10歳。仕事で忙しい父親とはなかなか

会うこともままならず、二人でゆっくり過ごすこともできず、寂しい毎日を送って

いました。そんな中、なんとか休暇を取ることができ、楽しい時間を過ごせたのだが

その休暇も終わり数ヶ月が経った頃から、ルカに病魔が襲いかかります。病状は重度の

白血病に・・・。

 

評価・感想

最後のシーンでは、確実に泣けます。また流れる音楽がより一層涙を誘います。

その音楽は???ネタバレになりますので敢えて言いません。今回久しぶりに

動画を探してこの音楽を聞いただけでヤバかったです。

 

 

第2位『ファミリー』

公開日 1986年1月15日
監督 ジョン・アーマン
出演者 アン・マーグレット、フレデリック・フォレスト、キャスリーン・デイモン 他

 

あらすじ

フレイ夫妻には、10人の子供たちがいました。その生活は苦しく、夫のアイヴァン

は痛風でその痛みを紛らわすため酒びたりになっていました。そんな中、母親のルシル

が乳がんに冒されてしまいます。働かない夫にこのまま子供を残して死ねないと

ルシルはある決断をします。それは子供をそれぞれ里子に出すというもの。

 

評価・感想

この作品は、レンタルビデオ店の従業員に勧められ観ました。子供たちがそれぞれ

里親に引き取れていくときがかなりやばいです。子供の数は10人です。なので10回

は確実に泣けます。映画を観た感想は泣きすぎて疲れました。

ゆうすけが最後に出た言葉は「もう、しんどいわ!」でした^^

 

 

第3位『愛と青春の旅立ち』

公開日 1982年12月18日
監督 ティラー・ハックフォード
出演者 リチャード・ギア、ルイス・ゴセット・ジュニア、デブラ・ウィンガー 他

 

あらすじ

荒んだ生活をおくっていたザック(リチャード・ギア)は、この生活から抜け出すため

海軍士官学校の飛行士課程に志願します。そこで待ち受けていたのは、鬼軍曹と呼ばれる

フォーリー軍曹(ルイス・ゴゼッド・ジュニア)と過酷な訓練。そんな厳しい訓練の中、

仲間との友情や愛が描かれています。

 

評価・感想

カップルにおすすめということでこの作品を選びました。泣けるかと言われれば

正直なところ???です。しかしかなりおすすめです。大好きな作品の一つです。

 

 

 

まとめ

なかなか興味深い内容になりましたね。中には全く知らない作品もありました。

また『タイタニック』『ゴースト/ニューヨークの幻』『ただ、君を愛してる』は

かぶっていましたね。今回の口コミで観たい作品がまた増えました^^

 

当然ですが今回の口コミはほんの一部の方からの口コミです。

「こんな映画もあります」「これもおすすめですよ」なんてものがあれば

遠慮なく教えてくださいね^^

 

またラストで流れる主題歌も興味深いですね。中には忘れられない1曲になることも。

次回は、映画音楽についてもまとめてみようかな・・・。

 

最後までありがとうございました。

ゆうすけ

 




コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ