マチネの終わりに映画の感想や評価まとめ!ラストのネタバレについても

 

映画『マチネの終わりに』が、2019年11月1日(金)に公開されます。

大変話題のラブストーリーだということで、興味が湧いてきます。原作は小説ですが

こちらもかなり好評。

 

ということで、映画『マチネの終わりに』の感想や評価、原作小説のラストのネタバレ

についてまとめてみました。

 

映画『マチネの終わりに』予告【11月1日(金)公開】

 

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マチネの終わりに映画のあらすじ(内容)

 

蒔野聡史は、国際的に活動している、有名なクラシックギタリスト。

ある日、仕事を終えた後、小峰洋子というジャーナリストと知り合います。

 

聡史と洋子は、年齢がともに40代。出会ってすぐに親密な関係になりますが、洋子は

すでに婚約している身だったのです。それでも聡史は、洋子への愛情を止めることが

できません。

 

そこで聡史は、洋子に思い切って告白することにしました。しかし聡史と洋子の間には

問題が起こり、関係は微妙なものになってしまいます。聡史と洋子の愛情自体は健在

でしたが、2人はぞれぞれ異なった人生を進んでいくことになるのでした。

 

 

マチネの終わりにの映画の感想や評価

映画『マチネの終わりに』は、世界を舞台に展開される、とてもスケールの大きな

作品です。原作は、芥川賞作家の平野啓一郎さんの小説で、2016年に刊行されてから

3年を経ての映画化となりました。

 

蒔野聡史役は福山雅治さん、小峰洋子役は石田ゆり子さんというキャスティングで

脇を固める俳優陣も豪華ということで、こちらも話題になっています。

 

それではそんな映画『マチネの終わりに』への感想や評価は、どうなっているので

しょうか。調べてみたところ否定的な意見はほとんどなく、称賛する声が圧倒的でした。

 

とても静かで切なすぎる大人の…大人のラブストーリーでした

引用元:Filmarks映画 

 

アクションやSFなどといった派手な作品も悪くありませんが、静謐なストーリーを

求めるという観客には、とてもおすすめできる作品のようですね。

 

大人だなあ〜我慢したり、理解したり、諦めたり、堪えたり、許したり。

引用元:Filmarks映画 

 

大人向けのラブストーリー映画は数知れずですが、映画『マチネの終わりに』は、

40代の男女の恋愛を描くとあって、内容はかなり成熟したものになっているようです。

 

さて、映画『マチネの終わりに』はまだ公開前なので、映画の試写だけではなく、

原作小説へのコメントも相次いでいました。そんな原作小説への感想も確認して

みましょう。

 

先ほどもご紹介しましたが、蒔野聡史と小峰洋子のあいだには、様々な問題が生じて

しまい、2人の恋愛は危機を迎えますので、この感想も興味深いといえるでしょう。

 

さて、次はなかなか意味深長な感じがする感想です。

 

もはや感想自体が一種の詩として成り立っているような感じすらしてくる、格調高い

ものですね。原作小説がハイクオリティーだからこそ、このような感想を持たれること

につながっていくのでしょう。

 

さらに主人公の蒔野聡史がクラシックギタリストということもあって、音楽への言及も

見られました。

 

こんな感想を見てしまえば、ますます映画『マチネの終わりに』を観たくてたまらなく

なってきそうです。

 

と、ここまで映画『マチネの終わりに』や、その原作小説への好意的な感想を見て

きましたが、あまりそうとはいえない評価もなかにはありました。

 

いったい、どの登場人物に対する怒りなのか?気になりますね。

 

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マチネの終わりにの映画のラスト(結末)についてネタバレ

 

映画『マチネの終わりに』のラスト(結末)も気になります。そこで原作小説の結末を

ご覧ください。ネタバレになりますのでご注意ください。

 

蒔野聡史は、三谷早苗という女性との間に子供が生まれます。東日本大震災の後

だったので、早苗は子供と実家へ行きますが、聡史は引き続き公演に臨むことに。

 

これにバッシングも起こりますが、彼を支持する声もあり、その中には洋子のブログ

もあったのです。やがて洋子が住むニューヨークで聡史が公演することになり、

彼女はさっそく会いに行きいます。

 

聡史は公演中、セントラルパークを散歩すると言い、終了後、実際に向かいます。

するとそこには、洋子の姿がありました。2人は久々の再会に胸を打たれます。

 

映画『マチネの終わりに』もこの通りなのかは不明ですが、可能性は高いといえます。

映画館で確認しなければなりませんね。

 

こちらも合わせてご覧ください。

 

 

まとめ

映画『マチネの終わりに』は、平野啓一郎さんが原作、福山雅治さんや石田ゆり子

さんなど豪快俳優陣がキャスティングされるということで、とても興味深い作品です。

 

平野啓一郎さんはこれまでに宗教的な作品、犯罪をテーマにした作品など、多様な

ジャンルを手掛けてきました。一方、福山雅治さんや石田ゆり子さんにしても、

これまで様々な職業を演じてきたベテラン俳優ですので、このコラボでどのような

相乗効果が生まれうるのか楽しみです。

 

公開は、2019年11月1日(金)

これだけ評価が高いと、見逃せませんね!

 

最期までありがとうございました。

ゆうすけ

 

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