【映画】記者たちの出演者俳優キャスト一覧と役どころ!見どころや内容あらすじまとめ

映画にもいろんなタイプのものがありますが、今回取り上げるのは、

エンターテインメントではなく、とてもシリアスな作品です。

映画『記者たち 衝撃と畏怖の真実』。

公開は、2019年3月29日(金)。

 

タイトルどおりこれは記者たちを描いていく人間ドラマです。

しかし、国際政治の舞台裏に迫っていくという、かなりディープな内容と

なっていました。

 

ということで、気になる映画『記者たち 衝撃と畏怖の真実』のあらすじ、

見どころ、キャスト、役どころなど、まとめてみました。

 

『記者たち~衝撃と畏怖の真実~』予告編

 

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【映画】記者たちの内容(あらすじ)

時は、イラク戦争開戦前である2002年。

アメリカのブッシュ大統領は、まさにイラクを攻撃しようとしていました。

 

その大義名分は、イラクが大量破壊兵器を持っているに違いないというもの。

そんななかナイト・リッダーのジョン・ウォルコットは、ジョナサン・ランデー

ジョー・ギャロウェイに、ブッシュ政権が進めるイラクへの攻撃の取材を

命じます。

 

ところが、ジョナサン・ランデーやジョー・ギャロウェイらが調べた結果、

たどり着いたのは何とも恐ろしいものでした。

それは、イラクは大量破壊兵器など持っていないというもの。

 

つまり、すべてはブッシュ政権によるねつ造であったという結論に至りました。

このことを世間に拡散させるため、反政権よりの記事を書いていくことに。

 

しかし世間は好戦的になっていて、ナイト・リッダーは逆に追い詰められる

ことに。それでも、ジョナサン・ランデーやジョー・ギャロウェイらは、

なんとか真実を広めようと戦っていくことになります。

 

ナイト・リッダーは、果たして目的を達成し、世論を変えることが

出来るのでしょうか…?

 

 

【映画】記者たちの見どころ

このように、映画『記者たち 衝撃と畏怖の真実』は、イラク戦争を舞台とした、

かなり本格的な政治ドラマとなっていました。

 

さてイラク戦争といえば、もう16年も前に開戦しましたが、

今だに、イラクは大量破壊兵器を持っていたのかなど議論は絶えません。

 

確かに、当時のアメリカはかなり好戦的になっていたということ。しかも

ブッシュ大統領の支持率も高まっていました。

 

ああいった状況であったがゆえ、この映画の登場人物たちがとった行動が

封殺されてしまう傾向にはあったと言えるでしょう。それだけに、

ナイト・リッダーの面々は、政府との戦いに勝てるのかどうか注目です。

 

 

そんな映画『記者たち 衝撃と畏怖の真実』で監督を務めているのは、

ロブ・ライナー1947年3月6日生まれの71歳。

 

『スパイナル・タップ』で監督デビューし、『恋人たちの予感』、

『最高の人生の見つけ方』といった作品で活躍しました。

 

『スタンド・バイ・ミー』、『ミザリー』など、スティーヴン・キング原作の

映画でもよく知られています。また、映画監督だけではなく、

俳優としてのキャリアも有名。

 

映画『記者たち 衝撃と畏怖の真実』にも、ジョン・ウォルコット役で

出演しています。

 

政治ドラマの監督作品では、映画『LBJ ケネディの意志を継いだ男』

もありますので、映画『記者たち 衝撃と畏怖の真実』にも期待ですね。

 

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【映画】記者たちの出演者一覧と役どころ

ジョナサン・ランデー(ウディ・ハレルソン)

役名:ジョナサン・ランデー

演者:ウディ・ハレルソン

生年月日:1961年7月23日 (57歳)

出身地:アメリカ

 

『幸福の条件』、『ナチュラル・ボーン・キラーズ』、『ラリー・フリント』、

『メッセンジャー』などの映画で活躍しました。

ジョナサン・ランデーは、新聞社のナイト・リッダーの社員。

同社のワシントン支局長であるジョン・ウォルコットから命じられ、

ブッシュ政権のイラク攻撃を追及していきます。

 

 

ジョー・ギャロウェイ(トミー・リー・ジョーンズ)

役名:ジョー・ギャロウェイ

演者:トミー・リー・ジョーンズ

生年月日:1946年9月15日生(72歳)

出身地:アメリカ

 

世界定なヒット作となった映画『ある愛の詩』で本格的にデビュー。

その後、『JFK』、『逃亡者』、『メン・イン・ブラック』などといった映画

に出演し、国際的な人気スターとなりました。

 

ジョー・ギャロウェイは、ジャーナリスト。

かつては従軍記者として活躍しており、ナイト・リッダーに協力していくことに

なります。

 

 

ジョン・ウォルコット(ロブ・ライナー)

公式サイトより引用

役名:ジョン・ウォルコット

演者:ロブ・ライナー

生年月日:1947年3月6日 (71歳)

出身地:アメリカ

 

『スパイナル・タップ』で監督デビュー。

俳優として 映画『記者たち 衝撃と畏怖の真実』で

ジョン・ウォルコット役で出演。

新聞社ナイト・リッダーのワシントン支局長。

 

 

ウォーレン・ストローベル(ジェームズ・マースデン)

公式サイトより引用

役名:ウォーレン・ストローベル

演者:ジェームズ・マースデン

生年月日:1973年9月18日 (45歳)

出身地:アメリカ

 

映画『Xーメン』のスコット役で有名です。

新聞社ナイト・リッダーの記者。

 

 

ヴラトカ・ランデー(ミラ・ジョヴォヴィッチ)

公式サイトより引用

役名:ヴラトカ・ランデー

演者:ミラ・ジョヴォヴィッチ

生年月日:1975年12月17日 (43歳)

出身地:アメリカ

 

12歳でモデルとしてデビュー。

『バイオハザード』シリーズでは、ヒロインのアリス役で出演し

注目を浴びその地位を築いた。

 

ジョナサン・ランデーの妻。

 

 

リサ(ジェシカ・ビール)

公式サイトより引用

役名:リサ

演者:ジェシカ・ビール

生年月日:1982年3月3日 (36歳)

出身地:アメリカ

 

9歳で舞台『アニー』、『サウンド・オブ・ミュージック』

『美女と野獣』に出演。

 

『トータル・リコール』、『ティファニー ニューヨーク五番街の秘密』

などの出演が記憶に新しい。

 

ウォーレン・ストロベルの恋人。

 

 

まとめ

監督みずからも出演とあって、映画『記者たち 衝撃と畏怖の真実』は

並々ならぬ意気込みが、感じられます。

 

ナイト・リッダーの社員たち、そして、ジョー・ギャロウェイから

目が離せませんね。

 

公開は、2019年3月29日(金)。

 

彼らによる情報戦だけではなく、好戦的な世論など、

大衆の動きにも注目したいところです。

 

 

公開が楽しみですね^^

 

 

最後までありがとうございました!

ゆうすけ

 

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