グッドボーイズ(映画)のジェイコブ・トレンブレイが配役された理由は?経歴についても

 

映画『グッドボーイズ』2020年5月22日(金)に公開されます。

 

全米初登場ナンバーワンを誇る、小学6年男子3人組が繰り広げるコメディーという

ことで、友人や家族、カップルでも楽しめる作品(PG12指定)の登場です。

 

ということで映画『グッドボーイズ』のあらすじや3人組のキャストと役どころ、

ジェイコブ・トレンブレイが配役された理由や経歴についてもまとめました。

 

 

※新型コロナウイルスの影響で公開延期になっていましたが

6月12日(金)に公開が決定しました。

 

 

映画『グッド・ボーイズ』90秒予告_5/22(金)全国ロードショー

 

スポンサードリンク

 

グッドボーイズ(映画)のあらすじ(内容)

 

マックス、ソー、ルーカスの少年3人組は、小学6年生。思春期真っ盛りで女子に対して

関心が強まっている年ごろ。

 

そんな中、彼らに同級生の女子たちからファーストキスパーティーという、嬉しい

お誘いが。ところがマックス、ソー、ルーカスたちは、キスが未経験だったため、

どうすれば良いのか分かりません。そこでキスのやり方を独自で調査をすることに。

 

しかし彼らは好奇心だけが膨らんでしまい、マックスはとんでもない失態を犯して

しまいます。絶対に触らないように言われていたにもかかわらず、父親が大切にして

いたドローンを壊してしまったのです。

 

実は、ドローンで恋人たちのキスを見ようとしたところ、バレて壊されてしまったから。

 

この事態を受けマックスは、ドローンを買うためにソー、ルーカスと共に、隣町にある

ショッピングモールへと向かいます。父親はまだドローンをめぐる騒動を知らなかった

ため、無事にパーティーに行くためにも父親が自宅に帰って来る前に解決を目指します。

 

果たしてマックス、ソー、ルーカスは、パーティーに参加することができるのか?

 

 

 

グッドボーイズ(映画)の3人組のキャストと役どころ

マックス(ジェイコブ・トレンブレイ )

 

役名:マックス

演者:ジェイコブ・トレンブレイ

 

マックスは、父親のドローンを壊してしまい、新品購入に奔走する少年。

 

ジェイコブ・トレンブレイさんは、2006年10月5日、カナダ出身の13歳。

映画では、『ルーム』などに出演してきました。

 

 

ソー(ブレイディ・ヌーン)

 

役名:ソー

演者:ブレイディ・ヌーン

 

ソーは、マックスの親友。

 

ブレイディ・ヌーンさんは、アメリカ出身。

映画は、本作が初出演です。

 

 

ルーカス(キース・L・ウィリアムズ)

 

役名:ルーカス

演者:キース・L・ウィリアムズ

 

ルーカスは、マックスの親友。

 

キース・L・ウィリアムズさんは、2007年5月21日、アメリカ出身の12歳。

映画は、本作が初出演です。

 

 

 

グッドボーイズ(映画)のジェイコブ・トレンブレイが配役された理由は?

 

映画『グッドボーイズ』で、マックス役をジェイコブ・トレンブレイが演じることに

なったのは、なぜだったのでしょうか?

 

ジェイコブ・トレンブレイは、現在13歳。

2013年映画『スマーフ2 アイドル救出大作戦!』で銀幕デビューしており、映画出演歴

は7年というキャリアの持ち主。

 

放送映画批評家協会賞若手俳優賞、シカゴ映画批評家協会有望俳優賞、カナダ映画テレビ

賞主演男優賞を受賞するなど、カナダを代表する子役の1人だったのです。

 

今作のマックス役をそつなく熟し、魅せてくれることでしょう。

 

 

スポンサードリンク

 

グッドボーイズ(映画)のジェイコブ・トレンブレイの経歴

 

ジェイコブ・トレンブレイは、姉と妹も女優という俳優一家の出身。

子役としてブレイクするキッカケとなったのは、映画『ルーム』でした。

 

その後、映画『ワンダー君は太陽』において、難病の少年を演じ、高い評価を受ける

ことに。ほか映画では『ザ・プレデター』『ドクター・スリープ』など。

ドラマでは『アメリカン・ダッド』といった作品に出演しています。

 

 

 

まとめ

映画『グッドボーイズ』は、子どもたちが奮闘するコメディはあるのですが、

PG12指定(12才未満および小学生の観覧には、親又は保護者からの助言や指導が

必要になります。)ということで一応、誰でも楽しめる作品となっています。

 

ファーストキスパーティーといい、ドローン騒動といい、どんな結末が待って

いるのか、興味深いところ。

 

公開は、2020年5月22日(金)

公開が楽しみです。

 

最後までありがとうございました。

ゆうすけ

 




コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ