ランボー5/ラストブラッド(映画)のタイトルの意味や由来は?あらすじや見どころについても

 

映画『ランボーラスト・ブラッド』2020年6月26日(金)に公開されます。

 

1982年から約40年も続いてきたアクション映画シリーズの最新作で完結編ということ

でその注目度もかなりなもです。首を長くして待っていたというファンの方も多いはず。

 

さてこの記事では、そんな映画『ランボーラスト・ブラッド』のあらすじや見どころ

またタイトルの意味やその由来についてまとめました。

 

 

ランボー最後の血戦!『ランボー ラスト・ブラッド』本予告編

 

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ランボー5/ラストブラッド(映画)のあらすじ(内容)

 

ジョン・ランボーは、ベトナム戦争に従軍した過去があります。あれから何十年も

経ったにも関わらず、未だに当時の後遺症により苦しめられています。

 

そんなランボーでしたが、かつてのような戦闘活動の第一線からは退き、現在では、

アメリカの故郷のアリゾナの牧場で、静かに暮らしていました。

 

共に生活をしているのは、牧場の経営者で旧友のマリア、そしてその孫のガブリエラ。

とくにガブリエラは、自分の子供のように、とてもかわいがっていたのでした。

 

しかし運命は皮肉なことに、ランボーの平和をそう長くは許しませんでした。

ガブリエラがメキシコで行方不明になってしまったのでした。

 

ガブリエラは、メキシコの人身売買組織によって、身柄を拘束されていたのです。

これを受けてランボーは、ガブリエラを組織から奪還するために、再び戦いに身を

投じることに。

 

映画『ランボーラスト・ブラッド』は、R15+指定にされていますので、内容の過激さ

も健在のようです。アクション、人間愛、双方を堪能できそうで、公開されるのが

楽しみです。

 

 

 

ランボー5/ラストブラッド(映画)の見どころ

 

映画『ランボーラスト・ブラッド』は、エイドリアン・グランバーグ監督作品。

1982年の『ランボー』を皮切りに、1985年の『ランボー怒りの脱出』、1988年の

『ランボー3怒りのアフガン』、2008年の『ランボー最後の戦場』と続いてきた、

映画『ランボー』シリーズ。

 

映画『ランボーラスト・ブラッド』は、2019年、11年ぶりにアメリカで公開されて

います。そして2020年やっと日本に上陸ということで、その注目度もかなりなもの。

 

キャストは、主人公のランボー役は、シルヴェスター・スタローン。ほかカルメン役

でパス・ベガ、マリア役でアドリアナ・バラッザ、ガブリエラ役でイヴェット・モンリー

ル。さらにセルヒオ・ペリス=メンチェータ、ホアキン・コシオ、オスカル・ハエナー

ダ、ルイス・マンディロアも登場することになっていました。

 

豪華俳優陣の演技も見どころですが、なんといっても70歳を過ぎたスタローンの

アクションが見どころと言えるでしょう。またランボーの残酷さや戦術や戦略、

そしてどのような武器を使うのかも見どころです。

 

 

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ランボー5/ラストブラッド(映画)のタイトルの意味と由来について

 

そもそも映画『ランボー』は、『First Blood』という小説が原作。

 

『First Blood』とは、最初の血、最初に血を流すという意味でボクシング用語らか

来ています。そこから『先に仕掛ける』『先制する』という意味に転じて格闘技系

以外のスポーツなどでも使われています。

 

映画『ランボー』では、洞窟から無線交信するシーンで『They drew first blood,

not me.(奴らが先に仕掛けてきたんだ、俺じゃない)ということから『First Blood』

というタイトルは「どっちが先に仕掛けたのか?」という映画のテーマとアクション

(血が流れるシーン)とリンクしているのだと考えられます。

 

そこで1作目以降のタイトル(原題)も見てみましょう。

シリーズ第2作目は、ランボー/怒りの脱出(原題:Rambo: First Blood Part II)

スリーズ第3作目は、ランボー3/怒りのアフガン(原題:Rambo III)

シリーズ第4作目は、ランボー/最後の戦場(原題:Rambo)

 

となっていて、2作目の原題では、『First Blood Part II』と1作目からの続編という

ことが分かりやすくなっていますが、3作目からは、ランボーが全面に出てきています。

 

因みに、ランボーというタイトルですが、日本の東宝東和によって付けられた邦題で、

このタイトルによって大ヒットしたことで、後日スタローンより、感謝状が贈られた」

とWikipediaや一部の評論家にこの説を唱えていたが、これは全くの誤解であり、そも

そも原題の『First Blood』はアメリカやイギリスなど英語圏とロシア、デンマークなど

一部に限られていて、その殆どは『Rambo』というタイトルが付けられていて、日本

での大ヒットがきっかけということではないということです。

 

実は我々が勝手に日本語の『乱暴』と『ランボー』にかけていていて、日本語が由来

だと思いこんでいたようです。

 

さてシリーズ5作目となる『ランボー5/ラストブラッド(原題:Rambo: Last Blood)

のタイトルの意味ですが、予告編にもあるように『最後の決戦』という意味で、

第1作目の『First Blood』に始まり今作で完結するということでしょう。

 

ランボーが流す最後の血?

 

『First Blood』から考察するに『誰が最後に血を流すのか?』『最後に血を流すのは

誰か?』ということになり、ランボーにとっての最後の戦い、ということに繋がります。

 

 

こちらも合わせてご覧ください。

 

 

まとめ

今作で約40年に及ぶ長い歴史に幕を下ろすであろう映画『ランボー』シリーズ第5作目

映画『ランボーラスト・ブラッド』。

 

海外では、ランボーの残忍さや残酷なシーンの多さに、かなり厳しい意見や評価を受けて

いるようですが、こればっかりは観てみないとなんとも言いようがありません。

 

公開は、2020年6月26日(金)

ランボーの最後の戦いをしっかりと目に焼き付けておきたいです。

 

最後までありがとうございました。

ゆうすけ

 

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