ランボー5/ラストブラッド(映画)のストーリーや結末をネタバレ!評価や感想についても

 

映画『ランボーラスト・ブラッド』が、2020年6月26日(金)に公開されます。

 

シルヴェスター・スタローン主演『ランボー』シリーズ第5作目のハリウッドを代表

するアクション映画。前作から約12年ぶりの続編ということで気になるところ満載。

 

ということで映画『ランボーラスト・ブラッド』のストーリー、あらすじはどのように

なっているのか?また結末のネタバレ、良い評価や感想、悪い評価や感想も含めて、

まとめてみました。

 

 

ランボー最後の血戦!『ランボー ラスト・ブラッド』本予告編

 

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ランボー5/ラストブラッド(映画)のストーリー(あらすじ)

 

映画『ランボー』シリーズは、1982年の『ランボー』からスタートし、1985年の

『ランボー怒りの脱出』、1988年の『ランボー3怒りのアフガン』、2008年の

『ランボー最後の戦場』と続いてきました。シルヴェスター・スタローン演じる

ジョン・ランボーの活躍を描き、世界的に有名なアクション映画となりました。

 

そして2019年、約12年ぶりに公開され、日本では2020年に公開となるのが、

映画『ランボーラスト・ブラッド』というわけです。

 

かつてベトナム戦争に従軍したジョン・ランボーは、今でもそれがもたらす精神的な

後遺症に苦しんでいました。

 

故郷アメリカのアリゾナにある牧場で、その経営者であり旧友のマリアや自分の

子供のように可愛がっていたマリアの孫のガブリエラと平和に暮らしていた。

 

ところがそんなランボーの平和な日々は、突如として音を立てて崩れます。

ガブリエラがメキシコで消息を絶ってしまったのです。

 

ランボーはすぐにメキシコへ。そしてランボーの調べによると人身売買組織の影が。

ガブリエラは、メキシコの人身売買組織に拉致されていたのでした。

 

ランボーは、妹を誘拐されたジャーナリストのカルメンと共にガブリエラを彼らから

救い出すため、またしても壮絶な戦いに身を投じることに。

 

このように映画『ランボーラスト・ブラッド』も、これまでと同じように血生臭く

またランボの戦闘技術を惜しみなく観せてくれそうです。

 

これまでのファンにとっては、たまらない作品だと言えるでしょう。

 

 

 

ランボー5/ラストブラッド(映画)の結末をネタバレ

 

ランボーが、ガブリエラを如何に人身売買組織から救い出すのか?またどのような

戦術や戦略、武器を使うのかが焦点となる映画『ランボーラスト・ブラッド』。

 

結末が気になりますが、日本では未公開のため、詳しい結末などネタバレは分かって

いません。当然、ガブリエラを助け出すことには成功するはずですが。

 

予告編の冒頭で「俺は死の世界で生きてきた、愛する人が死んでいくのを見てきた。

銃弾に打たれ即死する者もいれば、死んでも埋葬できなかった者もいた。これまで

俺はずっと秘密を守ってきたが、今自分の過去に向き合う時がやって来た」と語って

いるように、自分の過去について向き合うとき、ランボーが守ってきた秘密とは?

どのようなものなのかについてはっきりさせることで、ランボーの戦いは終止符を打つ

ということになるのではないでしょうか。

 

いつまで経ってもランボーの「心の闇」は晴れることがなく、心が安らぐことはあり

ません。もしかしたら、ランボーやベトナム帰還兵にとって永遠のテーマで自分自身

と向き合うことができないのかもしれません。

 

今作では、自身の「死の世界」に向き合うことで、その苦悩から少しだけ脱却でき、

自身がしてきたことを許すことができるのではないでしょうか。

 

また今作は、その残虐性や残酷な暴力シーンが際立っていたようで、その評価も別れ

、差があったようです。

 

 

 

ランボー5/ラストブラッド(映画)の良い評価や感想

予告編だけでもこの評価ですから、本編のほうもそういう期待することができそうで、

10年以上も待ってきた甲斐があるというものでしょう。

 

 

こちらも予告編への評価ですが、スティーヴン・セガールさんもハリウッドを代表する

スターですから、胸は膨らみますね。

 

 

これまでも傑作揃いでしたし、シルヴェスター・スタローンの総決算、締めくくりと

きては、ますます見逃すわけにはいかないでしょう。

 

 

公開が待ちきれず、BDを取り寄せて鑑賞。もちろん、全編英語だったわけですがそれでも全く大丈夫!それくらい話はわかりやすいです!長さも89分と短い!話の内容的にこれくらいがちょうどいいかなって感じですアクション最高!バイオレンス描写最高!言うことなし!さらば、ランボー。

引用元:Filmarks映画

 

 

ランボーはいつだってアメリカ白人がその時に不安に思っている事の暴力的解決を担ってきていた事は間違い無いだろう一作目の心を病んだベトナム帰還兵を冷遇する田舎者二作目のMIAことベトナムで捕らえられたアメリカ兵が未だに現地で酷い目にあっているという都市伝説三作目のアフガン戦争の解決四作目のビルマの軍事政権への怒りと続き遂に本作はメキシカンマフィアへの苛立ち即ちメキシコ人ぶっ殺せ!となっている訳だがアメリカに入って来たメキシコギャングはこうぶっ殺せという指南であり一人で殲滅させる事も可能であるというかなり危ない思想が垣間見えるも殺し方がホラー映画的で楽しめてしまうというエンターテイメント感たっぷりな観客を楽しませるという点には手を抜いていない良作である事は間違いない。

引用元:Filmarks映画

 

 

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ランボー5/ラストブラッド(映画)の悪い評価や感想

 

 

作品全体に無理やり作った感が漂っていて、心無しかスライもヤル気がないように見える。これなら4で終わらせたほうが良かったのに…

引用元:Filmarks映画

シリーズものになれば、前作までと比較のうえ評価されるのは不可避ではあるものの、

この評価はさすがに手厳しいものがありますね。

 

 

ランボーは名作だった一作目で終わっている。この作品はないだろう。B級映画として見るなら良いかも。

引用元:Filmarks映画

こちらは、本作そのものへの不評というより、オリジナルにこだわった見方ともいえ

ますが、それでも手痛いといえるでしょう。

 

 

結構、残虐なので不得意な人にはオススメ出来ません。

引用元:Filmarks映画

本作は内容がグロテスクとの評価も散見されていますので、たしかにそういうのに属性

がない方には苦しいかもしれません。

 

 

ファンもびっくりのランボー最終編!これもうランボーと全く関係ないスプラッターホラー映画でした笑 ある意味、問題作。。。ホームアローン meets 悪魔のいけにえって感じで、怒りに狂ったランボーの殺害シーンがいろいろとヤバすぎます。もはや精神病んだ筋肉バカサイコパスオヤジの復讐劇なので、真剣にみていてはダメです。ツッコミどころ満載で笑っちゃいましたw

引用元:Filmarks映画

 

 

こちらも合わせてご覧ください。

 

 

まとめ

内容的には興味深かったものの、映画『ランボーラスト・ブラッド』は、評論家と観客

からの賛否が分かれていました。少し不安にも感じますが、これまでの実績を信じて、

鑑賞してみたいです。

 

まあ観客からの支持が90%以上あったということで、観るものが全てだと思っているので

期待を裏切らないことを信じましょう。

 

公開は、2020年6月26日(金)

公開が待ち遠しいです^^

 

最後までありがとうございました。

ゆうすけ

 




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