ゾッキ(映画)のタイトルの意味とは?原作者大橋裕之の意図や由来についても

 

映画『ゾッキ』が、2021年春に公開される予定。

 

なんとも意味深なタイトルですが、冴えない男が自分探しの旅をするというストーリー。

とはいえただの1人旅のロードムービーではなく、かなり独特な展開になっていくようで

楽しみです。

 

そんな映画『ゾッキ』このタイトルが気になります。ということでタイトルの意味や

由来、そして原作者・大橋裕之がタイトルに込めた意図についてまとめました。

 

 

映画『ゾッキ』 特報 【2021年 春 全国公開】

 

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ゾッキ(映画)のあらすじ

 

主人公の藤村は、パッとしない感じで特に魅力のようなものはありません。

そんな藤村は、いつもコンビニに通っていました。

 

そんなある日、いつものようにコンビニに行き、プロレス雑誌を見つけ立ち読みして

いました。やがて藤村は、ふとあることを思いつく。

 

それは旅に出てみようということだった。しかし旅に出ようと考えてはみたものの、

そもそも自分探しの旅のようなものは好きではありません。

 

ところがそんな藤村は、自分探しの旅に挑戦してみることにしました。

 

藤村は自転車に乗り東京から太平洋側を南下していく。因みに藤村が旅のために

用意し持っていったものは、ホームセンターで買った寝袋だけだった。

 

自分探しの旅を始めた藤村は、行く先々でいろんな人々と出会うことに。また雑誌を

拾ったり、同じようにサイクリングをしている人と競争するなど、様々な体験をして

いきます。

 

そんな藤村に更に多くの出会いが待っていた。

 

 

 

ゾッキ(映画)のタイトルの意味

 

それではこの「ゾッキ」というタイトルには、どのような意味があるのでしょうか。

調べてみたところ、2種類の意味がありました。

 

1つ目は、1種類の素材や生地というもの。そして2つ目は、古本市場の用語で1つに

まとめるというもの。全部ひとまとめにして売買すること。

 

いずれにしても「1つ」という点では共通しています。

今作で言えば、『ゾッキA』と『ゾッキB』をひとまとめにしたということになるのかも。

 

 

 

ゾッキ(映画)のタイトルの由来

 

1種類の素材や生地、そして1つにまとめる、という2つの意味があった「ゾッキ」。

それでは、映画『ゾッキ』の場合、これらのうちのどちらの意味だったのでしょうか。

 

おそらく漫画が原作ということで古本市場の用語である、1つにまとめる。全部まとめて

売買する。のほうではないかと思います。

 

原作漫画は短編集のため、映画化する際に話を1つにまとめる必要があったため、

こういうタイトルになったのかもしれません。

 

 

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原作者大橋裕之がタイトルに込めた意図とは

 

さて映画『ゾッキ』のタイトルに込めた原作者・大橋裕之の意図も気になります。

現状では、大橋博之自身の考えは明らかになっていないため真相は分かりません。

 

しかし原作漫画は、1作ではなく『ゾッキA』『ゾッキB』からなる2作でした。

2作構成ということでかなり興味深い。しかも『ゾッキA』と『ゾッキB』は短編集。

 

そのため原作者大橋裕之がこのタイトルにした理由には、2作を1つに繋げるという

ものもあったのではないでしょうか。

 

なお大橋が手がけてきた漫画は『A・Y・A・K・A』『シティライツ』『エアーズロック』

など、他にはとくに変わったタイトルのものはありません。

 

このことから見ても大橋博之にとって原作漫画は、特別な位置を占める作品だった

のかもしれません。

 

 

 

まとめ

ここまで映画『ゾッキ』について見てきましたが、原作漫画は、構成は意味深、

ストーリーも展開が気になる、かなり興味深い作品です。

 

それだけに映画『ゾッキ』にも期待は高まるばかり。

 

またキャストが松田龍平、監督が竹中直人、山田孝之、齊藤工の共同監督ということ

もあり楽しみも倍増ですね。

 

公開は、2021年春

 

最後までありがとうございました。

ゆうすけ

 

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