モービウス(映画)は敵か味方か?吸血鬼化した経緯や能力についても

 

映画『モービウス』が、2022年4月1日(金)に公開されます。

マーベルコミックのスーパーヒーローものということで、かなりの注目度。

また主演はジャレッド・レト、監督はダニエル・エスピノーサということから否が応

でも期待は高まります。

 

今回は、映画『モービウス』のあらすじや内容、また登場するキャラクターについて、

マイケル・モービウスが吸血鬼化した経緯、モービウスの能力、モービウスは敵か味方

かについてもまとめてみました。

 

 

『モービウス』予告4 4月1日(金) 全国の映画館で公開

 

スポンサードリンク

 

モービウス(映画)のあらすじ(内容)

 

マイケル・モービウスは、天才科学者としてその名を馳せてきました。しかしそんな

モービウスですがある重大な病を抱えています。それは血液に関する病で、医師として

これまで多くの人命を救ってきたにも関わらず、皮肉にも自身の病の治療法だけは、

見つけることができずにいました。

 

どうしようもできないモービウスは、やがてやってはいけない治療法に手を出して

しまいます。それは自分の身体を実験に使いつつ、コウモリの血清によって、治療

にあたるというもの。

 

その結果、モービウスの身体は、大きな代償と共にある変化をもたらすことに。

なんとモービウスは、ヴァンパイアと化してしまったのです。

 

 

 

モービウス(映画)のモービウスとは?

ジャレッド・レトが演じる、マイケル・モービウス。

 

モービウスは、マーベル・コミックに登場します。初登場は1971年10月に発売された

『The Amazing Spider-Man』101号でマーベルのロイ・トーマスとギル・ケインに

よって生みだされた。

 

マイケル・モービウスはギリシャ生まれで、ノーベル賞を受賞したこともある、天才

科学者。特殊な血液の病気にかかり、自身の体に吸血コウモリと電気痙攣療法を

施す。その結果、自身の体に大きな変化ともに吸血鬼化してしまう。

 

 

 

マイケル・モービウスが吸血鬼化した経緯

 

マイケル・モービウスがヴァンパイアになってしまった経緯とは、どのようなものだった

のでしょう。これは、すでにあらすじでご説明しましたように、コウモリの血清が原因。

治療のために行った結果ということです。

 

さて、マーベルコミック上の設定では、そんなマイケル・モービウスは、吸血コウモリ

と電気痙攣療法を合わせた治療法を開発し、自身の身体で試したところ、病気は

治癒に向かったものの、身体はとんでもないことになってしまいました。

 

コウモリのように空を飛べるようになって、生きていく上で人の血を吸うことが必要

不可欠になってしまう。さらに、これもヴァンパイアの特徴ですが、日光も避けないと

いけなくなります。

 

 

 

モービウスの能力について

 

モービウスは、映画『モービウス』では、いったいどのような能力を発揮していくと

いうのでしょう。

 

空を飛べるということは、先ほどご紹介したとおり。しかしこれ以外に人間の時では

あり得ないレベルの力、すばやく動ける俊敏性、驚異的な回復力や視力、そして環境

を感じ取る力、また鋭い牙や爪も備わっていました。しかも天才的な頭脳の持ち主で

あるということも能力の一つと言える。

 

またあくまで吸血鬼化しただけなので、本物の吸血鬼というわけではないということ

から、十字架やにんにくに弱いとうことはありません。

 

これらの凄い能力と実際に吸血鬼化していく姿をどのように映像化されるのか

楽しみです。

 

 

スポンサードリンク

 

モービウスは敵か味方か?

さて、映画『モービウス』の主人公であるモービウスとは、敵なのか味方なのかも気に

なるところ。ストーリーを見る限りでは、味方ということはなさそうに思えますよね?

 

 

マット・スミス(ロキシアス・クラウン)

 

マイケル・モービウスの友人。モービウスと同様に血液疾患で悩んでいて同じ治療を

受け、吸血鬼化するようです。

 

本作では、ロキシアス・クラウンがヴィランだといいますから、ひょっとしたら、

彼と戦うという意味においては、味方となるのかもしれません。

 

 

 

まとめ

マーベルコミックファンの方にとっては、必見となりそうです。

 

たとえそうでなくても、大注目な作品だけに、チェックしておきたいところです。

気になるところ満載で見逃せない作品となりそうですね。

 

まだ正式な劇場公開日は分かっていませんので、情報が入り次第、追記します。

 

最後までありがとうございました。

ゆうすけ

 




コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ