【実写映画】キングダムの王騎の配役が大沢たかおはミスキャスト?理想についても考察

2019年4月19日(金)映画『キングダム』が公開されます。

言わずと知れた、原泰久さん原作の人気コミックの実写映画化作品です。

 

春秋戦国時代の中国が舞台ということ、主演が山崎賢人さんということなど

もあって、その注目度は絶大です。

 

ということで今回は実写映画『キングダム』で王騎とはどんなキャラクターで

最強の武将だったのか?また王騎役にどうして大沢たかおさんがキャスティング

されたのかについてまとめてみました。

 

映画『キングダム』本編映像解禁!

 

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【実写映画】キングダムの王騎とは?

映画『キングダム』は、信と漂という2人の少年が天下を取ろうと奮闘していく

という壮大な歴史ものとなっています。

 

中国史が好きな映画ファンならもちろんですが、それ以外の方であっても、

楽しめることは、間違いありません。

 

さてそんな映画『キングダム』のキャラクターのなかでも、今回ピックアップ

したいのが『王騎』。

 

この王騎というのは、どういったキャラクターだったのでしょうか?

王騎は、春秋戦国時代における秦の武将。六大将軍の1人であり「秦の怪鳥」

という異名をとっています。

 

幼少期から活躍し武名を馳せ、昭王の元、天下統一に尽力していきます。

原泰久さんの原作漫画におけるヴィジュアルとしては、なんといっても

唇が分厚いのが特徴^^かなり個性的な顔立ちのキャラクターです。

 

いかにも中国史のコミックに出てきそうな武将といった風情ではありますが、

一度見たら忘れられない感じです。

 

武将としての実力にはすごいものがありますが、どことなく女性的なのがミソ。

とくに口調が女性っぽいという、ユニークな人物でもあります。顔だけではなく

キャラクターそのものが独特です。

 

映画『キングダム』には、さまざまなキャラクターが登場するのですが、

この王騎からは、目が離せませんし人気もあります。

 

原作漫画では戦闘中に死んでしまう王騎が、実写映画ではどうなっていくのか

にも注目です。

 

 

【実写映画】キングダムの王騎は最強の武将なのか?

猛将ながらも個性あふれるキャラクターの王騎ですが、実在した人物

だったのでしょうか?実在したなら実物も最強の武将だったのかどうか

ということも気になってきますよね。

 

実は王騎は、架空のキャラクターなどではなく、れっきとした実在の人物

だったのでした。その生年については、ハッキリしていません。

 

紀元前246年秦で、のちの始皇帝である政王が即位すると将軍に任命され、

活躍していきます。このとき一緒に将軍になったものとして蒙驁や麃公が

いました。

 

将軍としての王騎の武勲はすばらしいものがありました。しかしながら、

惜しいことに将軍任命から2年後の紀元前244年には亡くなってしまいます。

 

なお王騎については、秦の将軍である王齕と同一人物だったのではないか、

という見解もありました。このあたりは、日本の明智光秀と天海のように、

いかにも歴史のミステリーといった感じで、とても興味深いところでは

ないでしょうか。

 

いずれにしても、映画『キングダム』で王騎がどのように描かれていくのか

が楽しみです。

 

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【実写映画】キングダムの王騎の配役が大沢たかおはミスキャスト?

映画『キングダム』といえば、楽しみにしているファンからは、ある疑問の声が

あるようです。それは王騎役を大沢たかおさんが演じるということが原因です。

 

要は、なぜ大沢たかおさんがキャスティングされたのか?というものでした。

すでにご紹介した通り、原作コミックでの王騎は、顔も個性的でキャラも

女性っぽいという、特殊な存在です。

 

それだけに、あのイケメンの大沢たかおさんではしっくりこない、という声が

あったということです。いっそのことオネエタレントがやったほうがピッタリ

したのかもしれません^^;

 

しかし、大沢たかおさんがキャスティングされたのは、彼の豊富な俳優キャリア

によるものだったに違いありません。これまでに大沢たかおさんはドラマでは、

『アナザヘヴン〜eclipse〜』『JIN-仁-』など。

 

映画では『世界の中心で、愛をさけぶ』『ストロベリーナイト』など、

数多くの多彩な作品で活躍してきました。

 

これなら、映画『キングダム』の王騎役も難なくこなせることは

間違いありませんね。

 

また大沢たかおさんにとって、新境地となるかもしれません。

きっと大沢たかおさんなら、魅力的な王騎を見せてくれることでしょう!

 

なお、先日(4月8日)のイベントでは、撮影で使用された王騎の矛(重さ30kg)

で平成ノブシコブシの吉村さんが斬られる演技が写真に収められていた

そうですが、それを振り回せる体力と役作りをした大沢たかおさんを

絶賛していたそうです。

 

 

理想のキャストについて考察

とここまで書きましたが^^

理想は、まず顔立ちだけで言えば北村一輝さん。

見たまんまですw

 

 

あとあの重さ30kgの矛を振り回せる体力面からだと鈴木亮平さん。

『ダ・ヴィンチ』11月号(10月6日発売)では、王騎グラビアも撮られていて

完璧な王騎を蘇らせたようなので。

 

あくまでも私個人の独断と偏見によるものなので、悪しからず。

 

こちらも合わせてご覧ください。

 

 

 

まとめ

今回は、大好きな王騎についてまとめてみました^^

しかし王騎に限ったことではなく、作中には信や漂など魅力的なキャラクター

が溢れています。

 

2019年の歴史ものの邦画でもトップクラスのこの話題作を見逃すわけには

いきませんね。

 

公開は、2019年4月19日(金)

公開が楽しみです!

 

最後までありがとうございました。

ゆうすけ

 

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