恐竜が教えてくれたこと(映画)のタイトルの意味とは?原作者の意図やメッセージについても

 

映画『恐竜が教えてくれたこと』2020年3月20日(金)に公開

されます。

 

原作は児童文学作品。しかし児童文学が原作の映画だからといって大人の鑑賞には、

不向きなどということはありません。

 

ということで映画『恐竜が教えてくれたこと』とは、いったいどのような内容なのか?

また見どころやタイトルの意味、タイトルに込められた原作者の意図やメッセージに

ついてもまとめてみました。

 

 

映画『恐竜が教えてくれたこと』予告編

 

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恐竜が教えてくれたこと(映画)のあらすじ(内容)

 

今作の主人公のサムは11歳。オランダ北部のテルスへリング島にバカンスのため、

家族とやって来ていました。

 

そんなサムは、かねてから恐竜に関することについてある考えを巡らせています。

 

それは、滅亡する直前の状況にあった最後の恐竜は、自分自身が地球上で最後の恐竜

であるということを理解していたのだろうか?という、答えの出ないなんとも言えない

内容。

 

そんなサムは、テスという少女と出会います。テスは、今までサムが付き合ってきた

子供たちとは異なっていて特別な魅力を持った存在でした。接する態度が常に変わった

りと、なにかと不思議な感じがする少女だったからです。

 

そんな中、テスはサムに信じられないようなことを話し出しました。

 

今まで死んだと聞かされていた父親が実は生きていて、そんな父親を母親には秘密で

島に招いたというのです。テスの父親はテスがいることを知らないようなので、彼が

どのような反応を見せるのかが気がかりでした。

 

こうしてサムとテスは、大人には秘密の計画を2人でこっそり実行していきます。

ところが、このことがキッカケとなり、その7日後サムとテスの運命は大きく変わって

いくことになるのです。

 

映画『恐竜が教えてくれたこと』は、少年と少女による冒険譚であり、青春ストーリー

でもあるという、魅力的な内容。また原作の児童文学も見逃せないところ。

 

 

 

恐竜が教えてくれたこと(映画)の見どころ

 

映画『恐竜が教えてくれたこと』の原作は、アンナ・ウォルツの児童文学『ぼくと

テスの秘密の七日間』。アンナ・ウォルツさんは、本作で多数の受賞をはたすなど、

名声を得ており、ほかにも『100時間の夜』などの著書があります。

 

『ぼくとテスの秘密の七日間』は、少年の名前がサムからサミュエルに変わっている

ものの、テスや2人がテスの父親に計画をしかけるといった、大まかな部分は同じ。

 

映画『恐竜が教えてくれたこと』で監督を務めるのは、ステフェン・ワウテルロウト。

ステフェン・ワウテルロウト監督は、映画『King’s Day』などで知られる、オランダを

代表する映画監督の1人。

 

そして主人公のサム役がソンニ・ファンウッテレン、テス役がヨセフィーン・アレン

センで、共に舞台での評判が高いので、本作でも活躍が楽しみなところ。

 

どのような映画に仕上がっているのかも見どころと言えるでしょう。

 

 

 

恐竜が教えてくれたこと(映画)のタイトルの意味とは?

 

「恐竜が教えてくれたこと」とは、とても興味深いタイトルです。ではその意味とは

いったいどういうものだったのか?気になります。

 

こちらは情報が少ない状況ですので、今のところまだハッキリしたことは分かりません

でした。サムは恐竜好きの少年ですから、テスの父親をめぐった計画と「最後の恐竜」

をリンクさせた内容である可能性が非常に高いのではないでしょうか。

 

原作の『ぼくとテスの秘密の七日間』の方が、映画の内容とイメージ的に近いことも

あり、いったい恐竜とテスとの7日間をどのように絡めてくるのかが楽しみです。

 

 

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恐竜が教えてくれたこと(映画)のタイトルに込めた意図やメッセージとは?

 

さて映画『恐竜が教えてくれたこと』のタイトルに込められた意図やメッセージは、

どういったものなのか?

 

ステフェン・ワウテルロウト監督は、20代で母親を亡くし、悲嘆にくれたものの、

強く生きていかなくてはならないとと思うようになったとか。

 

そして原作の『ぼくとテスの秘密の七日間』を読んで、サムに多く自分を重ねたと

いいます。こうしたことから考えると、ステフェン・ワウテルロウト監督は自らの

実体験を生かした少年の心情を、恐竜のエピソードと合わせ、観客に訴えかけよう

としたのかもしれません。

 

 

 

まとめ

映画『恐竜が教えてくれたこと』は、子供だけではなく、むしろ大人にこそ観て欲しい

作品だと言えそうです。

 

公開は、2020年3月20日(金)

今から公開が楽しみです。

 

最後までありがとうございました。

ゆうすけ

 

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