【映画】一度死んでみたの結末ネタバレ!小説との違いや感想や評価についても

 

映画『一度死んでみた』2019年3月20日(金)に公開されます。

タイトルからは想像しにくいですが、内容はコメディのようです。

 

ということで映画『一度死んでみた』のあらすじ(内容)や結末を小説からネタバレ

また感想や評価についてもまとめてみました。

 

 

映画『一度死んでみた』予告(60秒) 2020年3月20日(金)全国ロードショー

 

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【映画】一度死んでみたのあらすじ(内容)

 

野畑七瀬(広瀬すず)は、デスメタルバンドのヴォーカルをしている女子大生。

そんな七瀬は、父親の野畑計(堤真一)のことを嫌っていてライブで、

「一度しんでくれ」と叫ぶのが慣例になっていました。

 

ところが、そんな罰当たりな七瀬に信じられない事態が襲いかかります。

これまで死んで欲しいと願い続けてきた計が本当に死んだというのです。

 

計は野畑製薬の社長だったのですが、自社に潜り込んだスパイを探そうと2日間だけ

仮死状態になる薬を飲んだため、このようなことに。しかしあくまで仮死状態であり

完全に息絶えたわけではなかったのです。

 

しかしこのまま放っておけば計は2日後に火葬にされてしまいます。

七瀬は、計のことを救おうと決心し計の秘書で全く存在感がない松岡卓(吉沢亮)と

タイムリミットである2日後までに父親を助けようと奮闘していくことに。

 

 

 

【映画】一度死んでみたの結末をネタバレ!

 

映画『一度死んでみた』は、これまであまり例がない、斬新なタイプのブラック

コメディのようで結末がどうなるのか、とても気になります。

 

そこで澤本嘉光さんと鹿目けい子さんによる小説から、ネタバレしますので

ご注意ください。

 

会社のスパイをあぶり出すために計は仮死状態になりましたが、全ては、渡部による

策略でした。計りを仮死状態にし、何も分からない七瀬を社長に就任させ、計が生き

返る前に火葬してしまい、そのスキにワトソン製薬と合併させるというものでした。

 

また仮死状態の間に、若返りの薬「ロミオ」の研究ノートを探しだし、ワトソン製薬に

渡そうと企んでもいたのです。

 

仮死状態になる前、計と渡部の話をたまたまその部屋にいて、誰にも気づかれないまま

ロッカーに隠れていた松岡は、全てを聴いていました。そして計が仮死状態になったとき

野畑製薬のスパイが渡部であることを知ります。

 

松岡は七瀬に全ての事情を話し計の火葬を繰り下げさせます。しかし渡部が火葬を

早めてしまう中、幽霊になった計の支えもあり、七瀬は父親を復活させるために奔走。

 

仮死状態の計が生き返る時間をかせぐため、やらないことになっていた告別式を行う

ように七瀬が働きかけます。そしてそのために式場をおさようとしますが、ワトソン製薬

の陰謀により、全ての式場が抑えられます。

 

これにより、社葬をする式場がどこにもなく、窮地に追い込まれるます。

しかし七瀬はメンバーとの話で大物歌手のクリスマスのディナーショーが中止になった

ことを思い出します。そしてそのホテルの宴会場で表向きは、七瀬たちのバンドのライブ

をするということにし、告別式を行うことに。

 

告別式の準備と並行し、少しでも早く計を生き返らせる方法がないのか模索する七瀬と

松岡、そんなとき計が七瀬の背後に。そしてジェスチャーで生き返る方法を伝えます。

そして研究ノートの存在に気づく二人。

 

二人は研究ノートを探します。しかし火葬までの時間が4時間を切っていました。

その時、松岡がロッカーで聴いていたことを思い出します。

 

なんとか研究ノートを見つけた二人。

そしてそこには、少しでも早く生き返らせる方法が書かれていました。

 

急いでホテルに向かう二人。しかしそこには二人をホテルに入れないように見張って

いる渡部の姿が。それでもなんとか会場に入ることができ、ライブという名の告別式

を行います。

 

そして松岡が研究ノートに書かれていた早く生き返らせるためのあることを実行します。

しかし出棺の時間がきてしまい、渡部が無理やり火葬場に運ばれます。そして棺は

焼かれてしまいます。

 

ところが・・・

 

とここまでにしておきます。

 

それから七瀬にはデビューのオファーが来ますが、改心した彼女はこれを辞退。

野畑製薬に入社し、松岡と交際することに。

 

 

公開前ということで、映画版と小説との違いはわかりませんが

小説どおりにいくのであれば、映画『一度死んでみた』はハッピーエンド

となりそうです。

 

こちら分かり次第、追記します!

 

 

 

【映画】一度死んでみたの良い感想や評価

ここからは、映画『一度死んでみた』への感想や評価がどうなっているのかをまとめて

いきたいと思います。まずは、良い感想や評価をご覧ください。

 

 

広瀬すずさんもですが、存在感ゼロの松岡役を吉沢亮さんが演じるのも、

見逃せませんよね。

 

 

メチャクチャなキャラ設定の野畑七瀬役を広瀬すずさんが演じるというギャップも、

本作の見どころの1つです。

 

 

キャッチーtheエンタメテンポよし、時間良し、わかりやすさよし、頭空っぽで観れるエンタメ作品あーだこーだなんて言わず楽しむ作品

引用元:Filmarks映画

エンターテインメントに特化した作品なのは、あらすじからも分かりますが、

予想以上に痛快な展開になっていきそうです。

 

 

父親のために一生懸命になる姿がかわいい。少しのなぞときをミックスさせたコメディ!スッキリしておもしろかったです。

引用元:読者メーター

父親の死を願っていた女子大生が父親を救うために本気になるわけですから、

コメディとはいえ、感情移入はとてもよくできそうです。

 

 

失って気付く、大切なモノ 普遍的なテーマにこれでもかというくらい、コメディワールドで魅せられた

引用元:Filmarks映画

ブラックコメディの皮を被りつつ、本質的にはヒューマンドラマでもあるといえます

から、魅力も増大することでしょう。

 

 

 

【映画】一度死んでみたの悪い感想や評価

では、映画『一度死んでみた』の悪い感想や評価はどうなっていたのでしょう。

調べましたが、バッシングするような意見はとくにありませんでしたが

一つだけこんな意見が。

 

ネタ自体があくまでも不謹慎ネタですので、こういった意見が出るのも仕方が

ないのかもしれませんね。ただ単純に面白いということで、あまり難しく考えず

楽しみたいですね。また豪華俳優陣の演技にも注目です。

 

 

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ゆうすけが小説『一度死んでみた』を読んだ感想

僕にも高校生になる娘がいるので、小説と同じような関係性になっていくのかなと

思いを巡らせながら読んでいました。

 

近頃では、お互い忙しくゆっくり話す機会どころか顔を合わすことも少なくなったので

気にはしているものの、普段の様子などなどは全て妻からの又聞きで、物語でもあった

ように、「気持ちは言葉で伝えなくては、分からない」というセリフがささりました。

 

最近きちんと言えてないよなって、このことは娘だけでなく親や妻だったり、身近な人

になればなるほど言えてないと気づかされました。

 

大切な人ほど言えてないと。心のどこかに言わなくても分かっているだろうと。

手を抜いている自分がいることに気付かされました。物語では随所にでてきますが、

澤本嘉光さんが一番伝えたい言葉だそうです。

 

またこれもまんまとハマったのですが計のセリフで「人と違うところはみんな特技」

というのがあるのですが、澤本さんが後輩に口癖のように言っていることだそうで、

自分が駄目だと思っていることも人と違っていればそれだけで特技だということ。

 

それが存在感なさすぎで「ゴースト」と呼ばれている松岡という人物像に投影されて

います。その彼が欠点だと思っている特技を使い物語では大活躍します。

使い方一つで特技になるということですね。

 

しかし自分の周りや子供に対してそこまで大きく(寛容に)見ることができるのか?

考えさせられた。

 

生死に対する普遍的なテーマに関して、コメディタッチで描いたところにエンター

テイメント性を感じた。もしかしたら少々ふざけすぎかもしれませんが、コメディ

にすることで伝わりやすかったり身近に感じたりできたのかもしれません。

 

すごく読みやすい作品で一気に読んでしまいました。

これを映像化ということで、豪華俳優陣がどのように演じ、魅せてくれるのか

楽しみです。

 

 

 

まとめ

映画『一度死んでみた』について見てきましたが、心の底から楽しめそうな要素が

たくさんの良作のようです。

 

広瀬すずさん、吉沢亮さんに加え、堤真一さん、リリー・フランキーさん、

松田翔太さん、佐藤健さん、池田エライザさん、志尊淳さん、妻夫木聡さんなど、

超豪華。

 

公開は、2019年3月20日(金)

あまり難しく考えず、楽しみたいですね^^

 

最後までありがとうございました。

ゆうすけ

 

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