【スマホを落としただけなのに囚われの殺人鬼】映画のあらすじを小説からネタバレ!犯人や結末についても

 

映画『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』2020年2月20日(金)

公開されます。

 

志駕晃さんの小説の映画化作品で北川景子さん主演でヒットした『スマホを落とした

だけなのに』の続編となります。

 

ということで映画『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』のあらすじや

犯人や結末を原作小説からネタバレします。

 

 

『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』予告

 

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スマホを落としただけなのに2映画のあらすじ

 

原作小説では、神奈川県生活安全サイバー犯罪対策課・桐野良一、そして恋人の

松田美乃里、彼女のスマホをハッキングするMという男、この3つの視点で描かれて

います。

 

セキュリティ会社から神奈川県警に転職した桐野(加賀谷学)は、サイバー犯罪課に

配属され、至急、長谷川祥子に関する情報を探すようパソコンのハードディスクを

部長の牧野から手渡されます。

 

しかしデータを調べても長谷川祥子に関する情報は見つけることができませんでした。

そこで牧野は、松田署の毒島徹に会うように指示。

 

桐野は丹沢山中の事件、6人の女性を殺害した連続殺人鬼・浦野善治の詳細を聞きます。

そこで浦野は偽名で浦井光治が本名であるということも判明します。

 

しかし逮捕の後の浦井は5人の殺害を認めたものの、長谷川祥子の殺害に関しては

黙秘していました。

 

また長谷川祥子は、鑑識の結果から浦井の最初の犠牲者より3,4年も前に殺害されて

いることも判明しています。しかも浦井の好みの黒髪の女性ということでもありません。

 

そんな中、浦井を逮捕したにも関わらず、さらに2体、男性の死体が見つかります。

その1体が吉見大輔という男性で長谷川祥子の恋人だと判明。

 

浦井は桐野に、Mという謎の人物の存在を明かしました。

Mは、浦野にインターネットを使った犯罪の手口を伝授したという人物。

自分はそのMに近づくことができると語り出します。

 

そして吉見のパソコンを解析すると吉見はMと接触した形跡が見つかり、桐野は、

Mの特定を急ぎます。本来ならありえないことですが、加賀谷は敢えて浦野とタッグを

組むことに。

 

 

さてそんな中、桐野は仕事の忙しさもあり彼女の松田美乃里の誕生日を祝うディナー

をドタキャン。

 

以前、桐野とはセキュリティ会社の同僚で桐野は凄腕のプログラマーでした。

美乃里は今でもそのセキュリティ会社で社長の盛岡の秘書をしています。

 

そんな美乃里は、謎の男から狙われていることが発覚。

その後、美乃里は危険に晒されてしまいますが、それだけに留まらず桐野の秘密

までもが暴かれそうになっていくのです。

 

 

その頃、ビットマネー社の仮想通貨の流出問題が世間を騒がせていました。

この仮想通貨流出事件は解決が困難だと思われていましたが、JK16と名乗る

ホワイトハッカーの出現により、流出した仮想通貨をマーキングします。

 

今回の仮想通貨を流出させたのはMではないかと言われていましたが、このことにより

仮想通貨を現金化できなくなったMは、何らかの行動に出るはず。

 

そんな中、Mと名乗る男から警察にメールが届く。

それは「JK16を殺し、丹沢山中に捨てた」というもの。

 

調査の結果、新たな女性の死体が発見されます。身元を調べるとその女性はJK16

というハンドルネームでその世界では有名なホワイトハッカーでした。

 

警察はMを徹底的に捜査ため、またそれには浦井の協力が必要だとして協力を要請

します。そこで浦井はいくつかの条件を提示、それを認めるなら捜査に協力すると

言うものでした。

 

 

 

スマホを落としただけなのに2映画の見どころ

映画『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』は、『リング』『仄暗い水の底

から』『クロユリ団地』『劇場霊』といった、数々のホラー映画で知られている、

中田秀夫監督作品。

 

前作は、田中圭さん演じる富田誠がたまたまスマホを落としてしまったところ、

成田凌さん演じる凶悪殺人犯・浦野善治にスマホを拾われ北川景子さん演じる彼女の

稲葉麻美の個人情報を知られ危険にさらされる。というストーリーで話題を呼びました。

 

まさに現代社会特有のホラーと言える前作でしたが、その不気味さは本作でも健在。

浦野が収監されているのに事件は終わらない。前作を凌駕する恐怖が待ち構えていた

と言えるでしょう。

 

果たして浦野が何らかのトリックで収監されつつ殺人を続けていたのか?

それともMの犯行なのか?それともほかに真犯人がいるのか…?

そして、加賀谷は犯人を捕まえることができ、美乃里はどうなるのか?

とこのように見どころ満載です。

 

それでは、犯人は誰か?結末はどうなるのか?原作小説から確認してみましょう。

 

 

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スマホを落としただけなのに2映画の犯人は?

原作小説の主人公は、加賀谷ではなく桐野良一という刑事です。

そして殺人鬼・浦野善治は偽名で本名は浦井光治といいます。

 

桐野はMを追っていき、自らも負傷しつつ、その正体が森岡一という美乃里が秘書を

する社長だと判明します。資金繰りに苦労していたこと、そしてビットマネー社の

管理の甘さをし知り、不正を働いたと動機を明かします。またそのことを知られて

神宮寺を殺害したことも認めました。

 

ところが殺された長谷川祥子、吉見大輔、神宮寺紗綾子のうち、彼は、神宮寺紗綾子

以外の殺害は否認しました。

 

その一方で浦井は脱走してしまい、桐野は彼から恐るべきことを聞きます。

森岡一はMではなく、元々のMは、その正体を掴んだ浦井が殺していたとのこと。

 

その後、毒島はかつて浦井という天才的な子供がいたことを突き止めます。

彼こそがMでした。そして今、浦井と名乗っている男に殺されていたというわけでした。

 

 

 

スマホを落としただけなのに2映画の結末は?

このように、映画『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』の原作小説の

犯人は、浦井光治、正確に言えば浦井光治と名乗っていた何者かでした。

 

しかも桐野は、美乃里を助けるため、犯人から刺され、意識を失います。

気がついたのは3日後、桐野は宮園がMだと思っていましたが、彼は警視庁公安部の

兵頭彰といいました。

 

美乃里の誘拐などは、Mが仮想通貨を現金化するための陽動作戦ではないかと

兵頭の推理を美乃里は聞かされます。

 

しかもこの男は桐野に親愛の情を持っていて、彼をただ1人の友人だと言うのです。

そして本作の結末では、他人に成りすましている連続殺人犯に桐野が

「友人だったら名前くらい自分に教えてくれ」とつぶやくのでした。

 

桐野は刑事、相手は正体不明の殺人鬼。

立場が逆であるにも関わらず、犯人の気持ちが分かってしまう桐野の裏の顔、

そして桐野が警察官になった理由にも注目です。

 

 

 

まとめ

もしも、映画『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』が、原作小説通りに展開

するなら、どのように描かれているのか、かなり興味深いところでろす。

 

また前作でも登場した連続殺人鬼の浦井が今作ではどのような動きを魅せるのか?

そして今作では加賀谷(桐野)と協力するということで二人の関係性も気になるところ。

 

そのあたりを加賀谷を演じる千葉雄大さんや浦井を演じる成田凌さんがどのように魅せて

くれるのか楽しみです。

 

そして今作で気になるのが、連続殺人犯の浦井として桐野に協力していた男は、脱走

したので、次回に続くのか?ということ。かなり期待させられますね^^

 

公開は、2020年2月20日(金)

見逃すわけにはいきませんね。

 

最後までありがとうございました。

ゆうすけ

 

 

前作の『スマホを落としただけなのに』をまだ観ていない方はこちら!

 

 

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