【映画】ターミーネーター2はラストが泣ける?名作だと言われる理由と評価や感想についても

 

映画『ターミネーター2』2019年11月16日21:00よりフジテレビ

で放送されます。1991年に公開され、伝説的SFアクション作品と評されシュワちゃん

にとってもアクションスターとしての集大成となりました。

 

ということで【映画】ターミネーター2の簡単なあらすじやラストが泣けるということ、

そして名作だと言われる理由や評価や感想についてまとめてみました。

 

 

『ターミネーター2 3D』予告編 ロングバージョン

 

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【映画】ターミネーター2の簡単なあらすじ

 

物語は、1994年のロスアンゼルスが舞台。

前回1984年にターミネーターを倒し、スカイネットが審判の日(1997年8月29日)に

機械軍と人類の核戦争を知るサラ・コナーでしたが、そのことが原因で精神病扱いされ

警察病院に収容されていました。

 

母親サラから人類とスカイネットとの戦争や自身が人類の指導者になることなどを

聞かされて育ったジョン・コナーは、養父母に引き取られ10歳になっていました。

そんなジョンの現在は、養父母とも上手くいかず非行に走る日々。

 

そんな中、未来からT-800とT-1000という2体のターミネーターが送り込まれます。

T-800はジョンを守るために、T-1000は将来、抵抗軍のリーダーになるジョンを

抹殺すために。

 

これまでサラの話を馬鹿にしていたジョンでしたが、このことでサラの話しが真実で

あるということを受け入れざるを得なくなることに。

 

やがてジョンは、T-800とともに母親のサラを警察病院に救出に向かいます。

しかしそこにT-1000が現れ、壮絶なバトルが展開されていきます。

 

なんとかT-1000の攻撃から逃げ切ったサラは、スカイネット誕生の元凶である、

サイバーダイン社のマイルズ・ダイソンを暗殺しようとしますがジョンに説得され、

マイルズ・ダイソンの殺害を思いとどまります。

 

サラ、ジョン、T-800の三人は、マイルズ・ダイソンに審判の日など事の次第を説明し

研究施設全てを破壊するために、サイバーダイン社を襲撃し、スカイネット誕生に

つながってしまうことになる一連の研究を破壊していくのでした。

 

そして全ての元凶になる1984年に現れたターミネーターのチップと腕を手に入れます。

そこへ警察隊やT-1000の襲撃を受け、彼らはなんとか逃亡しますが・・・。

 

 

 

【映画】ターミネーター2はラストが泣ける?

 

このようにSFとしても、アクションとしてもド迫力の映画『ターミネーター2』。

しかしそのラストは想像以上に悲しい結末でした。

 

T-800は、T-1000を溶鉱炉に落下させ消すのですが、ジョンに自身も溶鉱炉に落とし

消すよう頼むのです。なぜならT-800自身の頭にもチップがあるからです。

 

ジョンは涙を浮かべ必死で止めます。そこでT-800の一言。そしてジョンを抱きしめます。

敢えてその一言は言いませんが^^

 

ジョンは悲しみを堪え、人類のために決断します。そしてサラと握手を交わし、

溶鉱炉にゆっくりと降ろされていきます。そしてよく目にするあの感動のシーンです。

 

すごいアクションシーンだでけでなく、ラストに感動のシーン。いかにもアメリカ映画

という感じですが、素直に感動します!

 

 

 

【映画】ターミネーター2が名作だと言われる理由について

 

さて映画『ターミネーター』シリーズは、これまでに公開されてきた5作中、本作が

最も評判が良くなっています。なぜ本作は名作といわれるのでしょうか?

 

もちろんストーリーが魅力的なこと、アクションシーンが激しくかっこいいこと、

ラストが感動的なこと、キャストの豪華さなどもあったかと思われます。また今作の

T-1000が強敵だったなところもその魅力の一つだと言えるでしょう。

 

またその一方で映画『ターミネーター3』以降が低評価されていたことも原因だったと

みられますね。相対的なものもあったということです。

 

 

 

【映画】ターミネーター2の良い評価や感想

まずは良い評価や感想から

 

本作がどれだけ社会現象になったのかを如実に表す一例でしょう。

 

 

前作ではアーノルド・シュワルツェネッガーさんは敵役のターミネーターでしたから、

味方になったことも本作の人気に貢献したのかもしれませんね。

 

やっぱり「T2」はおもしろい!未来の革命軍のリーダー、ジョンを抹殺するために一体のターミネーターが送り込まれてきた。そしてジョンを守るために今度はシュワちゃんが味方!?T-1000かっこよ!強い!液体合金やばい!ジョンとシュワちゃん、T-1000のバイクとトラックのシーンは迫力あるし、ハーレイに乗りながらショットガンクルクルってして撃つのもかっこいい!!T-1000がいろんな人をコピーしたり 床と同化したり。子供の頃に観た”あのシーン!”ってなる。液体窒素で凍って粉々になってまたドロドロになって元に戻る一連の流れ好き。そしてシュワちゃんが溶鉱炉に沈んでいく姿に不覚にも涙が…。名作。

引用元:Filmarks映画

 

 

前作の敵が味方について共闘するという激アツ展開だけでごはん3杯いけます1を踏まえて念入りに練られたシナリオだけでなくCGのみに頼らないVFX技術も見所なので一度は見ていただきたい!!

引用元:Filmarks映画

 

 

久々に観てラストわかってるのに泣いてしまった。悔しい。映画史に残る名作。

引用元:Filmarks映画

 

好評を見てみると、どれだけ映画『ターミネーター2』がハリウッド映画において重要

なポジションにあったのかが分かりますよね。

 

 

 

【映画】ターミネーター2の悪い評価や感想

【映画】ターミネーター2の悪い評価や感想を探しましたが本作に限ってはありません

でした。どんな映画であっても必ず悪評がありますが驚きです!

 

 

 

 

ということで悪評が多かった映画『ターミネーター3』以降をご覧ください。

まずは、映画『ターミネーター3』。

 

1や2に比べるとアクションがド派手に予算増し増し。ジョンコナーが猿顔過ぎるわ…ちょっとコメディタッチ。ヒロインがギャーギャーうるさい。

引用元:Filmarks映画

 

 

続いては、映画『ターミネーター4』。

 

 

暗い感じがずっと続くし、特に起伏もなく、繋ぎ感が強すぎてがっかり。

引用元:Filmarks映画

 

 

最後に、映画『ターミネーター:新起動/ジェニシス』。

 

まず、ターミネーターでない」「別のSF映画として作ってしまえばもう少し評価は変わったんじゃないか」という気がしてならない。

引用元:Filmarks映画

 

 

なかなか厳しい意見がありましたが、こればっかりは観る方にもよりますし、

ゆうすけ的には、『ターミネーター3』はなんとかってところでした^^;

 

シリーズものの宿命といえますが、第1作ではなく第2作がもっとも評価されている点は

かなり珍しいケースでしょう。

 

 

 

【映画】ターミネーター2のゆうすけの評価や感想

何度観たのか記憶にありませんが、ストーリーもセリフもほとんど覚えているし、

途中で観るのをやめようかと考えますが、何度観ても惹き込まれます。

 

誰もが高評価をしているので少しは悪い評価もしてみたいですが、この作品に関しては

見当たりません。

 

激しいアクションシーンと感動するラスト。難しい内容などありません。

誰もが気軽に観れる!映画を楽しむ王道と言っても良いのではないでしょうか。

 

難しいことは考えず、ハラハラ・ドキドキ、そして感動を楽しんでください^^

 

こちらも合わせて御覧ください

 

 

もしも前作の『ターミネーター』をまだ観ていないならこちらかどうぞ!

合わせてみるとより楽しめますよ。

 

 

まとめ

現在『ターミネーターニューフェイト』が上映中ですが、今作品は『ターミネーター』

『ターミネーター2』の正当な続編ということです話題ですが、こちらを観る前にまず

それぞれのシリーズを観たほうが断然楽しめます。

 

今回、フジテレビ2019年11月16日(土)21:00よりに放送されます。

最高傑作とされる作品ですから、これを観ずして一連のシリーズは語れないでしょう。

 

最後までありがとうございました。

ゆうすけ

 

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