【映画】ドクター・スリープの原作をネタバレ!結末はどうなる?評価や感想についても

 

映画『ドクター・スリープ』2019年11月29日(金)に公開されます。

スティーヴン・キングの同名小説が原作で、同じくスティーヴン・キングの

『シャイニング』の続編で40年後の世界を描いた作品です。

 

つまり映画『ドクター・スリープ』は、世界でもトップクラスのホラー映画と

なった小説の続編の映画化ということになります。そんな映画『ドクター・

スリープ』の内容はどうなっているのでしょうか?

 

ということでこの記事では、映画のあらすじだけではなく、原作小説のネタバレ、

結末、評価や感想についてまとめてみました。

 

 

映画『ドクター・スリープ』本予告60秒 2019年11月29日(金)公開

 

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【映画】ドクター・スリープのあらすじ(内容)

 

40年前ダニー・トランスは少年だった頃にオーバールックホテルで父親のジャック

・トランスが起こした事件によってそのトラウマからアルコールに逃げ、どん底の

生活を送っていました。

 

輝き(シャイニング)という不思議な能力を持っていたダニー。

アルコール依存症ですが、酒を飲んでいな時だけその能力を発揮できます。

そんなダニーは、ホスピスで一般職員として働いていますが、入所者が最期を迎える

際、彼はかがやき(シャイニング)によって相手を癒やすことができます。そのこと

からダニーはドクター・スリープと呼ばれることに。

 

さてそんなダニーのもとにメッセージが送られてきました。共に不思議な能力を

持っていた二人はテレパシーで交信します。それは彼と同じようにかがやき

(シャイング)を持っているという少女・アブラからのものだったのですが・・・。

この出会いから新たな戦いが始まります。

 

 

 

【映画】ドクター・スリープの原作をネタバレ

 

40年前、まだ子供だったダニーは、作家志望の父親のジャック・トランスが管理人

をしていたオーバールックホテルでホテルの過去や亡霊に支配されおかしくなり、

ついには妻のウェンディやダニーに襲いかかるという惨劇に巻き込まれました。

 

母親のウェンディによって救われたダニーは、成長した今、そのトラウマから父親

ジャックと同じようにアルコール依存症でおまけに無職、どん底の生活を送って

いました。

 

ダニーは、かがやき(シャイニング)という特殊能力を持っていて、死んだ人間が

見えてしまいます。そのため、現実から逃避するためにも酒に頼らざるを得なかった

のでした。

 

そんな中、ダニーはアブラという少女と運命的な出会いをします。その出会いから

彼らは新たな戦いに引き込まれます。かがやき(シャイニング)を吸収する一族、

吸血鬼のような『真結族トゥルー・ノット』たちとの戦いに身を投じていくのでした。

 

アブラは、ダニーよりも強い能力の持ち主で真結族トゥルー・ノットたちを次々に

倒していきますが・・・?

 

さてその結末は?映画『ドクター・スリープ』の結末は不明ですので、原作小説の

結末を見てみましょう。

 

 

 

【映画】ドクター・スリープの結末はどうなる?

 

ダニーはアルコール依存症ということもあり、これまでにかなり酷いことをして

しまいました。そしてそれらの悪行について、ダニーはある決意をします。

 

それは断酒を目指しているアルコール依存症患者たちの会合において自身のして

きたことをみんなの前で告白することに。なんとか立ち直ろうとダニーは必死で

した。そんな中、同じ能力を持つアラブと出会います。

 

トゥルー・ノット退治でずっと行動を共にしてきたダニーとアブラは、お互い

同じ能力を持った悩みや特殊な能力を持ったアラブの両親の苦悩などについて

打ち明けます。またダニーが抱えているトラウマを乗り越えたいと必死で戦う

姿に心を打たれます。

 

その後一連の物語は、ホスピスのシーンにおいて幕を閉じることとなるのでした。

またラストではダニーとアブラとの関係について驚く展開に。

 

『ドクター・スリープ』はただの怖いだけのホラー作品ではないようで、心温まる

シーンも満載のようです。と原作はこのような展開ですが、映画ではどのように

仕上がっているのか?楽しみですね。

 

 

 

ドクター・スリープ原作小説を読んだ感想

 

ここまで映画『ドクター・スリープ』の同名原作小説をご紹介して来ました。

さて本作を読んでみた感想なのですが、あくまで個人的な見解ではありますが、

あまりしっくりきませんでした。

 

全くつまらないストーリーだとは思いません。見どころはたくさんあります。

しかしそれ以前に、夢を壊されてしまった感が否めません。

 

前作の『シャイニング』では、ダニーは母親のウェンディ、オーバールックホテル

従業員のディック・ハロランと共に、狂気の父親のジャックと果敢に戦いました。

父親の死という無残な最期になったものの、じゅうぶんヒーロー的な活躍だったと

言えるでしょう。

 

それに少年ゆえの可愛さもあったのですが、本作では無職のアルコール依存症で

吸血鬼のようなトゥルー・ノットと戦ったりで、ほぼ別作品です。

 

つまり、おもしろくないというより『シャイニング』の続編として読めないという

ことです。これから読まれる方は、最初からスピンオフ作品として解釈された方が

いいかもしれません。

 

そこが前作『シャイニング』を知らない方でも楽しめるというところでしょうか。

いずれにせよ、ぜひ前作と合わせて読んでみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

『ドクター・スリープ』の良い評価や感想

 

 

 

掟破り事前レビュー?不勉強な私は、"みー”さんのレビューで、「シャイニング」に続編がある事を知り、小説「ドクター・スリーブ」をキンドルで購入し、イッキ読みしてしまいました。 原作の「シャイニング」の世界感を忠実に守りながら、描かれるのは全く新しい物語。ただ、「シャイニング」は原作も映画も共に大好きな私ですが、原作の続編である小説「ドクター・スリーブ」を読んだことで、なるほどスティーブンキングが語りたかった物語と、キューブリックが抽出して描いた物語は全く違うもの、である事を理解できた気がします。「ドクター・スリーブ」の映画が新たに描き出す物語、楽しみにしたいと思います。

引用元:Filmarks映画

 

 

 

『ドクター・スリープ』の悪い評価や感想

 

むーん、この流れだと、映画と言うより、原作者自らが監督したドラマ版の流れかな?まだ観てない人は要チェック。全く違う話になってるので。 それでいてキューブリック版の映像のコピーがあって謎だけど・・・ そもそも「シャイニング」って能力、映画版ではそれほど描いてないのに(汗) ま、原作の映画化だから、どうでも良いんだろうけど@@

引用元:Filmarks映画

 

小説読了済み。 これ続編やけど続編でないんやな。 ホラーでもないし。 続編感満々やけど大丈夫なんやろか。。

引用元:Filmarks映画

 

 

 

まとめ

映画『ドクター・スリープ』は、何度もお伝えしますように映画『シャイニング』

の続編です。ところがまさかここまで従来のイメージとは異なる展開になっていた

とは意外でした。

 

少なくとも、あのスタンリー・キューブリック監督作品とは、ほぼ別物と見ていい

でしょう。いち超能力ものと捉えてから映画館へ行かれることをお勧めします。

 

公開は、2019年11月29日(金)

さてどのような結末が待っているのか楽しみです。

 

最後までありがとうございました。

ゆうすけ

 

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