ワンスアポンアタイムインハリウッドの映画はつまらない?微妙で面白くないなど評価や感想まとめ!

映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』が、2019年9月現在公開中

となっています。取り扱われていたテーマはかなりショッキングなもの。

 

しかし映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』には、つまらない

という意見もあるようですが、その理由とは?今回はこれから観たい考えている方や

どうしようか悩んでいる方のために、評価や感想をまとめてみました。

 

映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』予告2 8月30日(金)公開

 

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【映画】ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッドの簡単なあらすじ

今作品は、クエンティン・タランティーノ監督作品で、レオナルド・ディカプリオ、

ブラッド・ピットがダブル主演という豪華なものです。

 

内容は衝撃的でロマン・ポランスキー監督の嫁だった女優のシャロン・テートが

チャールズ・マンソン・ファミリーに殺害されるという、アメリカ犯罪史に残る

凶悪猟奇事件がテーマです。

 

干され気味の俳優のリック・ダルトンとそのスタントマンであるクリフ・ブースは

親友同士でした。やがてリック・ダルトンに西部劇出演のオファーが来ますが、

彼は消極的。一方クリフ・ブースは、この話は悪くないと彼を励まします。

 

さてリック・ダルトンの家の隣には、ロマン・ポランスキー監督と、その嫁で女優の

シャロン・テート夫妻が引っ越してきて、彼はそのことをうれしく思っていました。

 

ところが華やかな2人には、この後信じられないような惨劇が待ち受けていたのです。

映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』では、殺人事件のことだけ

ではなく、当時のハリウッドのエピソードなども描かれていくことになります。

 

チャールズ・マンソン・ファミリーや、その教祖のチャールズ・マンソンに関心がある

方には、かなり興味深い作品となりますが、別にそうではない方でも、広く楽しむこと

ができそうです。

 

 

【映画】ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッドのつまらない理由は?

かなりきわどい内容になっている映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』。

監督や豪華俳優陣の出演、そして内容も刺激的なので評判はいいかと思いきや一部では、

つまらないという声もあったようです。その理由とはいったい、何だったのでしょうか?

 

理由は大きく2つに分かれていて1つは時代の問題、もう1つは構成の問題だったようです。

まず時代の問題ですが、当時は1960年代ですので、時代背景がよく分からないという声も

ありました。

映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』だけにとどまらず、

ジェネレーションギャップの問題は映画につきものですが、これは事前に予備知識を

持っておいた方がいいかもしれませんね。

 

続く構成の問題ですが、前置きが長いとか、逆に本筋が分からないといった意見が

見られました。

 

クエンティン・タランティーノ監督作品では、映画『パルプフィクション』が、

構成の巧みさで評価されただけに、比較されてしまったのでしょうか。しかしこれらは

あくまで一部の声です。

 

次でご紹介しますように、映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』を

良い評価をする声もありましたので、ご紹介します。

 

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【映画】ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド評価や感想

それでは、映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』に対する評価や

感想をご覧ください。カルト的人気を誇るクエンティン・タランティーノ監督の作品

だけに監督への言及も目立っていました。

 

久しぶりにタランティーノ監督の映画を見たけどカットが全部タランティーノでした

引用元:Filmarks映画 

 

タランティーノ作品ならではの何だコレ感はあったけど、時代感やファッションなどを楽しめました。

引用元:Filmarks映画 

 

クエンティン・タランティーノ監督への親しみをはじめ、一部で批判もあった時代背景

への評価が興味深いですね。被害を受けたシャロン・テートさんへの感情移入が見られる

のも鑑賞したいという意欲を倍増させそうです。

 

一方で、クエンティン・タランティーノ監督抜きでの評価も目立っています。

 

基本「全く予備知識無し派」なんだけど、 それでも時代背景含め”ふむふむそんな感じなのか”と充分楽しめた。

引用元:Filmarks映画 

 

 

やはり時代背景への評価、シャロン・テートさんへの感情移入も見られます。

しかし個人的にうなったのは、チャールズ・マンソンとマリリン・マンソンさんの関係

ですね。実はマリリン・マンソンさんの芸名は、マリリン・モンローとチャールズ・

マンソンから来ていたからです。

 

こうして考えてみると映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』は、

事件だけではなく、アメリカ全体を取り込んでいるようにも思え、ますます関心が

高まっていきます。

 

 

ここからは、低評価(微妙、面白くないなど)を集めてみました。

微妙で面白くないという意見もありました。

 

出演している俳優は、最高なんだけど、時代背景や事件に関しての予備知識が

ないと分かりづらいという意見が多かったようです。

 

これらの意見を見てみると少しは、予備知識があった方が楽しめそうですね。

 

 

こちらも合わせてご覧ください。

 

 

まとめ

映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』は、賛否両論が飛び交う、

2019年のハリウッド作品でもまれにみる野心作でした。

 

これをキッカケに、チャールズ・マンソン・ファミリーを知るのも面白い?と

思います^^評価や感想をご覧になって、どう感じましたか?

 

いずれにせよ、見逃せない作品の一つであることには、間違いなさそうです。

 

最後までありがとうございました。

ゆうすけ

 

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