【映画】ジョーカーの生い立ちや見どころは?ホアキン・フェニックスが配役された理由を考察

【映画】ジョーカー2019年10月4日(金)公開されます。

1940年頃に誕生したキャラクターであるジョーカーは狂気に満ちた姿が大人気の

キャラクターです。バットマンの強敵として日本でも知られておりピエロ姿で

ミステリアスな雰囲気が特徴的です。

 

ということで今回はジョーカーの生い立ちや【映画】ジョーカーの見どころ、

ホアキン・フェニックスがジョーカーに配役された理由について考察してみました。

 

映画「ジョーカー」US版予告【HD】2019年10月4日(金)公開

 

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【映画】ジョーカーの簡単なあらすじ(内容)

1981年のゴッサム・シティがこの映画の舞台。売れないコメディアンをしているのが

アーサー・フレックです。そんなアーサーは人とコミュニケーションを取ることが苦手で

母親だけが心のよりどころでした。

 

また精神的な病を抱えていてセラピストのカウンセリングを受けても癒えることは

ありませんでした。母親はそんなアーサーに対して『笑顔でいることが大切』だと

教えられ、彼自身は世界に笑顔を届けることを目標にしています。

 

予告編ではジョーカーになる前のアーサーも描かれており狂気に満ちたキャラクター

になる前の人間らしい姿を見ることができます。ジョーカーが暴力を振るわれ蹂躙

されるなど、過激なシーンも描かれており、社会に憎しみを持つようになった過去も

描かれているようです。

 

アーサーがピエロの恰好をして芸をすると、不良少年たちに邪魔をされ憎しみが

たまっていきます。精神的な病を抱えていたことと、社会の残酷さによるストレスで

理性を失っていきます。

 

また地下鉄の電車で見知らぬ男性に絡まれボコボコに殴られて、ジョーカーとして発狂

することへとつながります。

 

世の中を笑顔にしようと思っていましたが、全てバカバカしくなりジョーカーとして

犯罪の道を突き進むことになります。ジョーカーが誕生する瞬間が注目です。

 

 

【映画】ジョーカー見どころ

ジョーカー見どころは、これまで謎のベールに包まれていたアーサーの過去が明らかに

なることです。予告動画では、暴力や理不尽な扱いを受け、地下鉄でいきなり大爆笑

するシーンもありました。

 

緑色の髪で派手なファッション、裂けたような恐ろしい唇など、ピエロのような見た目

にも何か意味があるのかもしれません。映画『全身ハードコア GGアリン』などを

手掛けたトッド・フィリップス監督がジョーカーの監督を務めます。

 

トッド・フィリップス監督は『R指定になるでしょう。何度も尋ねられていますが、

みなさんの思った通りです。すみません』とコメントしていて、R指定として過激な

描写を満載に使うことを明言していました。

 

子供にとっては見た目だけでも恐怖しそうなジョーカーですが、バイオレンスなシーン

も見どころになっています。

 

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【映画】ジョーカーの生い立ちについて

ユーモアと残虐性を兼ね備えたクレージーなキャラとして人気のジョーカーですが

その生い立ちには、様々な噂があり一貫していません。

 

今作品のジョーカーでは世の中を笑顔にしようと頑張っていたコメディアンが社会に

絶望し犯罪の道を突き進む設定になっていますが母親から常に笑顔でいることを教育

された経験が今のジョーカーのキャラクターと密接に関わっているようです。

 

これまではジョーカーは悪役として描かれてきたので、生い立ちまでは明かされること

がありませんでした。今回の【映画】ジョーカーでは、ジョーカーの生い立ちがテーマ

になっているため、どんな壮絶な過去があったのか注目していきたいところです。

 

 

ホアキン・フェニックスがジョーカーに配役された理由を考察

これまでホアキン・フェニックス以外にも数々の名俳優たちがジョーカーを演じて

きました。ホアキン・フェニックスがジョーカーに選ばれた理由に、私生活が変わって

いることも関係しているのかもしれません。

 

それはアルコール中毒でお酒が大好きなのにベジタリアンであり変わった人物として

知られています。ネットでは歴代ジョーカーのヒース・レジャーやジャック・ニコルソン

と比較され『なぜホアキン・フェニックス?』と疑問に思う人もいるようです。

 

リドリー・スコット監督の『グラディエーター』、ジェームズ・マンゴールド監督の

『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』、ゴールデングラブ賞などを受賞し、また

リン・ラムジー監督の「ビューティフル・デイ」では元兵士の抱える闇を熱演し、

第70回カンヌ国際映画祭男優賞を受賞した実力派です。

 

当然ですが、その演技力は折り紙付き。そこへ彼の佇まいそのものに狂気を感じます。

予告動画では、ジョーカーになる前の普通の人間の姿で登場していますが、その段階で

すでに表情や雰囲気から彼の抱える闇を感じます。あくまで私個人の主観ですが

彼の持つ狂気や存在感は圧倒的です。

 

こういったところから、ホアキンが配役されたのは当然なのかもしれません。

さて彼がどんなジョーカーを演じてくれるのか楽しみです。

 

こちらも合わせてご覧ください。

 

 

まとめ

ジョーカーは世界的にも影響力が強く、狂気に満ちたピエロは一度見たら忘れられ

ません!またジョーカーというキャラクターがどのようにして誕生したのかを知りたい方

も多いはず。

 

今作品では、普通に母親と暮らしていたシーンもあるということで、狂気に走る理由や

なぜジョーカーになったのかが描かれています。歴代のジョーカーを凌ぐ狂気が観れる

はずです。

 

公開は、2019年10月4日(金)

見逃すわけにはいきませんね。

 

最後までありがとうございました。

ゆうすけ

 



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