【映画】最高の人生の見つけ方の原作との違いとは?見どころやあらすじ内容についても

 

映画『最高の人生の見つけ方』2019年10月11日(金)

公開されます。感動的なヒューマンドラマのようで、自ずとその期待は膨らみます。

 

ところが本作は、オリジナルではなくアメリカ映画のリメイク版でした。

ということでこの記事では、映画『最高の人生の見つけ方』について、リメイク版

のあらすじや見どころ、そして原作との違いについてまとめました。

 

映画『最高の人生の見つけ方』予告編 2019年10月11日(金)公開

 

スポンサードリンク

 

【映画】最高の人生の見つけ方のあらすじ(内容)

 

映画『最高の人生の見つけ方』は、いかにも胸に響きそうなタイトルですが、

いったいどのようなあらすじになのでしょうか?

 

北原幸枝はとても真面目な主婦。これまでの人生をほとんど家事に費やしてきました。

その一方、剛田マ子は仕事一筋。人生を仕事に捧げてきたという女社長でした。

そんなあまりにも対照的な2人ですが、それぞれ余命宣告を受けてしまいます。

 

このような最悪な形ではあったものの、たまたま出会うことになった北原幸枝と

剛田マチ子。やがて2人は『死ぬまでにやりたいことリスト』なるものを手にします。

それは入院生活をおくっていた12歳の少女が作成したもの。

 

やがて北原幸枝と剛田マ子は、そのリストに載っていることを全てやってみることに。

しかしそれらはいずれも、2人がこえまで縁がなかったようなことばかりでした。

 

こうして北原幸枝と剛田マ子による短いながらも充実した新たな人生が始まって

いくのでした。やがて2人は奇跡に直面することとなります。

 

映画『最高の人生の見つけ方』は、とても興味深い内容となっています。

北原幸枝と剛田マ子が残された人生をどのように過ごすのか?注目です。

 

 

【映画】最高の人生の見つけ方の見どころ

 

映画『最高の人生の見つけ方』は、2007年に公開されたアメリカ映画のリメイク版と

なります。12年ぶりの復活ですが、オリジナル作品をご覧になった方は、どのように

なっているのか気になるところでしょう。

 

さて日本版リメイクの見どころですがなんと言ってもそのキャスティングです。

北原幸枝役は吉永小百合さんが、そして剛田マ子役は天海祐希さんが演じることに。

とても豪華なキャスティングで期待度&注目度はマックスです^^

 

またこの2人の他に共演者には、ムロツヨシさん、満島ひかりさん、賀来賢人さんなど、

演技派揃いの俳優陣が脇を固めます。おまけにももいろクローバーZも登場します!

しかしキャスティングのみならず、『ジョゼと虎と魚たち』で知られる犬童一心監督作品

ということで大いに期待できそうです。

 

そんな映画『最高の人生の見つけ方』は、オリジナル作品もリメイク作品もたまたま

出会った余命宣告を受けた者同士が、悔いのない余生のため、やりたいことに挑戦して

いくという内容。

 

日本では高齢者のあいだで終活がブームになっているため、これはかなり注目を浴びる

作品になるのではないでしょうか?きっと反響を起こすのは間違いないでしょう。

 

スポンサードリンク

 

【映画】最高の人生の見つけ方の原作との違いは

映画『最高の人生の見つけ方』のオリジナル作品とリメイク作品の違いとは?

アメリカ映画でも韓国ドラマでも日本版にリメイクすれば、当然ですがそれなりに趣は

変わってしまいます。しかしガラッと変わることもあれば、出来るだけ原作の雰囲気を

変えないということもあります。

 

映画『最高の人生の見つけ方』の場合は、先ほどもお伝えしましたように基本的な骨格は

同じでした。しかし登場人物たちの設定に大きな違いがありました。それはずばり性別。

 

リメイク作品では女性たちなのが、オリジナル作品では男性たちでした。

登場人物の名前は、エドワード・コールとカーター・チェンバーズ。演じていたのは

ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンでした。

 

このように根本的な設定が同じだったとしても主要キャラクターの性別が違ってくると

ずいぶん雰囲気が変わりますね。日本版の映画『最高の人生の見つけ方』はどうなって

いくのか?気になるところです。

 

こちらも合わせてご覧ください。

 

 

まとめ

ここまで映画『最高の人生の見つけ方』について見てきましたがいかがでしたか?

もしもアメリカ版を観ていない場合には、参考までにご覧になってみてはいかがで

しょうか。また逆に後から比較してみるのもいいかもしれませんね。

 

公開は、2019年10月11日(金)

日米それぞれ、異なった死生観の中で展開されていく、余命の短い患者たちの感動的な

ストーリーに触れてみたいものです。

 

最後までありがとうございました。

ゆうすけ

 

スポンサードリンク



コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ