【映画】さらば愛しきアウトローの日本語吹き替え声優は?出演者キャストについても

映画『さらば愛しきアウトロー』が、2019年7月12日(金)

が公開されます。

 

ロバート・レッドフォードは、今作品で俳優を引退すると宣言して取り掛かった

最後の主演映画となります。ストーリーも実在した銀行強盗がモデルという

とても興味深いもの。

 

ということで今回は、映画『さらば愛しきアウトロー』のキャストや役どころ、

日本語吹き替え声優についてまとめてみました。

 

『さらば愛しきアウトロー』7.12(金)公開/予告編

 

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【映画】さらば愛しきアウトローの出演者一覧と役どころ

映画『さらば愛しきアウトロー』は、デヴィッド・ロウリー監督によって2018年に公開

された作品です。名優のロバート・レッドフォード最後の出演作であるうえに実在した

脱獄常習者の銀行強盗を描くというセンセーショナルな内容となっていました。

 

それだけにキャストや役どころがとても気になりますね。

 

フォレスト・タッカー(ロバート・レッドフォード)

役名:フォレスト・タッカー

演者:ロバート・レッドフォード

生年月日:1936年8月18日(82歳)

 

映画では『明日に向って撃て!』『追憶』『スティング』『華麗なるギャツビー』など

数多くの作品に出演してきました。また1980年に自身初となる監督作品『普通の人々』

でアカデミー監督賞を受賞するなどハリウッドで初めて演技と製作の双方で成功を収めた

映画人として地位を確立した。そして2016年には、大統領自由勲章を受章するなど

まさしく銀幕の大スターと言えるでしょう。

 

フォレスト・タッカーは、銀行強盗でこれまでに何度も入獄、脱獄を繰り返して

きました。彼のモットーは誰も傷つけず目的を達成すること。

 

 

ジョン・ハート(ケイシー・アフレック)

役名:ジョン・ハート

演者:ケイシー・アフレック

生年月日:1975年8月12日生(43歳)

 

映画では『オーシャンズ』シリーズ、『ジェシー・ジェームズの暗殺』

『マンチェスター・バイ・ザ・シー』などに。

 

フォレスト・タッカーを追っていく刑事。

 

 

ジュエル(シシー・スペイセク)

役名:ジュエル

演者:シシー・スペイセク

生年月日:1949年12月25日(69歳)

 

映画では『キャリー』『歌え!ロレッタ愛のために』

『ロンリー・ハート』などに出演。

 

フォレスト・タッカーと親しくなっていく未亡人。

 

 

テディ・グリーン(ダニー・グローヴァー)

役名:テディ・グリーン

演者:ダニー・グローヴァー

生年月日:1946年7月22日(72歳)

 

映画では『リーサル・ウェポン』シリーズ、『プレデター2』

『ソウ』などに出演。

 

フォレスト・タッカーの仲間。

 

 

ウォラー(トム・ウェイツ)

役名:ウォラー

演者:トム・ウェイツ

生年月日:1949年12月7日(69歳)

 

映画では、『コットンクラブ』『バスターのバラード』などに出演。

 

フォレスト・タッカーの仲間です。

 

 

モーリン(チカ・サンプター)

役名:モーリン

演者:チカ・サンプター

生年月日:1980年6月20日 (38歳)

 

 

ドロシー(エリザベス・モス)

役名:ドロシー

演者:エリザベス・モス

生年月日:1982年7月24日 (36歳)

 

映画では、『ミッシング』『ニュースの真相』などに出演。

 

 

カルダー(キース・キャラダイン)

役名:カルダー

演者:キース・キャラダイン

生年月日:1949年8月8日 (69歳)

 

カルダー大尉

 

 

ケリー(ジョン・デヴィッド・ワシントン)

役名:ケリー

演者:ジョン・デヴィッド・ワシントン

生年月日:1984年7月28日 (年齢 34歳)

 

ケリー中尉

 

 

 

サンドリーヌ(オーガスティーン・フリッツェル)

役名:サンドリーヌ

演者:オーガスティーン・フリッツェル

生年月日:1979年7月27日 (年齢 39歳)

 

 

※情報が少ない状況ですが、分かり次第、追記します。

 

 

このように、映画『さらば愛しきアウトロー』のキャストで注目すべき人物は、

なにもロバート・レッドフォードだけではありません。ほかのキャストたちも魅力的

ですから、かなり満足のいく作品となりそうです。

 

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【映画】さらば愛しきアウトローの日本語吹き替え声優

キャストがかなり豪華な布陣となっていた映画『さらば愛しきアウトロー』。

それでは、日本語吹き替え声優は、どうなっているのでしょうか?

調べてみましたが、あいにく明らかにされておりません。

 

分かり次第、追記しますが、他の出演映画における日本語吹き替え声優は

どうなっているのか見てみましょう。

 

ロバート・レッドフォードは、映画『ニュースの真相』のダン・ラザー役では、

菅生隆之さん。

 

ケイシー・アフレックは、映画『マンチェスター・バイ・ザ・シー』の

リー・チャンドラー役では、高橋広樹さん。

 

シシー・スペイセクは、映画『イン・ザ・ベッドルーム』のルース・ファウラー役では

谷育子さん。

 

ダニー・グローヴァーは、映画『必殺処刑チーム』のサリー役では、秋元羊介さん。

 

トム・ウェイツは、映画『セブン・サイコパス』のザカリア・リグビー役では、

鏡優雅さん。

 

と以上のようなキャスティングになっていました。

 

映画『さらば愛しきアウトロー』における日本語吹き替え声優でも、もしかすると同じ

かもしれません。さてどういう顔ぶれになっていくのか?発表に期待しましょう。

 

こちらも合わせてご覧ください。

 

 

まとめ

映画『さらば愛しきアウトロー』は、いろんな意味で必見の一作となるのは

間違いなさそうですよね。

 

この夏、日本中の劇場を熱くさせる映画となることには、疑いの余地がありません。

ロバート・レッドフォード最後の作品となりますので、絶対に見逃せませんね。

 

公開は、2019年7月12日(金)

公開が楽しみです。

 

最後までありがとうございました。

ゆうすけ

 



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