【実写】キングダムのタイトルの意味とは?原作者の意図や漫画との違いについても

【実写】キングダム2019年4月19日(金)に公開されます。

人気漫画が原作で中国を舞台にした壮大な歴史スペクタクルとなっています。

注目度も期待度もMAXで公開が待ち遠しいですね^^

 

ということで【実写】キングダムのタイトルの意味やタイトルに込めた原作者

の意図や原作漫画との違いについてまとめてみました。

 

映画『キングダム』本編映像解禁!

 

スポンサードリンク

 

【実写】キングダムのあらすじ

【実写】キングダムは、原泰久さんの漫画が原作となっています。

2006年から『週刊ヤングジャンプ』に連載されていて2019年で13年という

歴史を誇り、手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞するなど、かなりの話題作です。

 

メディアミックスも凄く2012年から2013年、そして2013年から2014年まで

アニメ化、さらに2019年に満を持して実写映画化されることに。

 

舞台となるのは、紀元前3世紀の中国。まだ春秋戦国時代と呼ばれていた頃の

ことで、秦で暮らしていた信と漂という2人の少年は、天下を取ることを夢見

ながら日々、研鑽を積んでいました。

 

そんな中、漂が昌文君から誘われて王宮へと仕えることに。

しかし王宮で起こった成蟜の反乱によって、漂は重傷を負い信と再会を果たした

ものの、命を落としてしまいます。

 

信は、漂の遺言に従ってとある小屋へと向かうことに。ところがその小屋に

行った信を待っていたのは、なんと死んだはずの漂だったのでした。

 

中国の時代物ということで、とにかくスケールが大きいですが見どころは

あらすじだけではありません。

 

キャストも主演は山﨑賢人さん。ほか、吉沢亮さん、長澤まさみさん、

橋本環奈さん、本郷奏多さん、満島真之介さん、髙嶋政宏さん、要潤さん、

宇梶剛士さん、大沢たかおさんなど、新人からベテランまで贅沢な顔ぶれに

なっていて、絶対に見逃すわけにはいきませんよね。

 

 

【実写】キングダムのタイトルの意味とは?

『キングダム』といえば、そのタイトルも印象的ですよね?『キングダム』

という言葉自体、よく目にする気がします。しかしその意味は?と聞かれると、

すぐには答えにくいのではないでしょうか。

 

果たして『キングダム』というのは、どういった意味を持っているので

しょうか?まず『キング』だけをみれば、一般的に王様をイメージするかと

思います。

 

まさにそのとおりで『キングダム』とは『王国』という意味でした。

分かってみると、案外シンプルでした^^;

 

 

【実写】キングダムのタイトルに込めた原作者の意図とは?

『王国』という意味だった『キングダム』。それでは【実写】キングダム

のタイトルに込めた原作者の意図とは、どのようなものなのか?

 

ご紹介したとおり【実写】キングダムは、信と漂という2人の少年の天下取り

の野心から始まる物語。しかし当時の中国は群雄割拠で、そう簡単に叶う

ものではありません。

 

したがって原作者の原泰久さんは、おそらく主人公の信が天下を取って、

自身の王国を築いていこうと奮闘するさまを意図したかったのではないで

しょうか?

 

なお原泰久さんは、映画版の脚本を評価しているといいますから、

ますます実写映画が楽しみです。

 

スポンサードリンク

 

【映画】キングダムで原作漫画との違いについて

先に述べたように【実写】キングダムは、原泰久さんの漫画が原作。

実際のところ、映画と原作漫画に違いはあるのかも興味深いところです。

 

原作漫画での展開は、舞台が春秋戦国時代の秦であること、信と漂が天下取り

を目指していること、漂が王宮へ仕えるものの命を落としてしまうことなど、

ほぼ骨格は実写版と同じでした。

 

しかし当前ですが、長年にわたって続いてきた人気漫画を映画にまとめる

わけですから、いろんなシーンが省かれたり、あらたに追加されることになる

のは間違いありません。

 

具体的にそれがどういうシーンなのかは、現在のところ分かりませんが、

原作者の原泰久さんも認めた脚本です。

 

きっと原作コミックの読者も納得しうる大作に仕上がっているはずです!

 

こちらも合わせてご覧ください。

 

 

まとめ

物語の内容も惹きつけられ、出演者も豪華俳優陣と素晴らしい

【実写】キングダム。気になるところ満載でその興味が尽きません。

 

13年もの歴史ある漫画を映画という短い時間で世界観を表現するだけに

どういう構成になるのかも見どころかもしれません。

 

なんといっても原作者の原泰久さんが太鼓判を押した脚本だけに、

原作漫画ファンのみならず、見逃せない作品の一つであることは

間違いありません。

 

公開は、2019年4月19日(金)

 

公開が待ち遠しいです^^

 

最後までありがとうございました。

ゆうすけ

 

スポンサードリンク



コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ