【映画】ハンターキラー潜航せよのタイトルの意味とは?原作者の意図や小説との違いについても

2019年4月12日(金)映画『ハンターキラー 潜航せよ』

公開されます。ドノヴァン・マーシュ監督×ジェラルド・バトラー主演ということで

話題になっています。

 

2018年にアメリカで公開された作品の本邦初公開ということで

楽しみですね。

 

ジャンルはサスペンスとなっていますが、どういう内容なのでしょうか?

ということで【映画】ハンターキラー 潜航せよのタイトルの意味、タイトルに

込めた原作者の意図、原作小説との違いについてまとめてみました。

 

【公式】『ハンターキラー 潜航せよ』4.12(金)公開/予告編

 

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【映画】ハンターキラー潜航せよのタイトルの意味とは?

【映画】ハンターキラー潜航せよは、ドノヴァン・マーシュ監督作品。

なんと、ロシアでクーデターが発生し、アメリカがそれを解決するために

戦っていくという、とても迫力ある軍事サスペンスとなっていました。

 

さて「ハンターキラー 潜航せよ」というタイトルが気になりますが、

これにはどのような意味があるのでしょうか?

 

その前にまずは、【映画】ハンターキラー潜航せよのあらすじを確認します。

アメリカ海軍の原子力潜水艦が、ロシア近くの海で消息を絶ちました。

 

そこで攻撃型原子力潜水艦のハンターキラーは、艦長であるジョー・グラス

の指揮の下、さっそく捜索に出発することに。

 

しかしハンターキラーが見たのは、ロシアの原子力潜水艦が沈められている

という光景だったのです。

 

やがてロシアでとんでもない政治的な問題が生じていたことが発覚。

信じられないことにロシアザカリン大統領が海軍基地にてドミトリー・

ドゥロフ国防大臣が主導するクーデターで拘束されていたのです。

 

アメリカのアイリーン・ドーヴァー大統領は、これを突破するため

ハンターキラーに対して、きわめて困難なミッションを課すことに。

 

なんとそれは、ロシア海域に様々な兵器を潜り抜けて潜航しろというもの

でした。いかがだったでしょうか?このあらすじを見れば一目瞭然ではないか

と思うのですが「ハンターキラー 潜航せよ」のうち「ハンターキラー」は、

攻撃型原子力潜水艦のことを意味しています。

 

そして「潜航せよ」は文字通りアイリーン・ドーヴァー大統領がハンターキラー

に命じた内容ということですね。

 

果たして映画のタイトルのとおり、ハンターキラーは、ロシア海域に潜航する

ことができるというのでしょうか?

 

【映画】ハンターキラー潜航せよの展開がどうなるのか?

ラストまで見逃せませんね。

 

 

【映画】ハンターキラー潜航せよのタイトルに込めた原作者の意図とは?

そんな【映画】ハンターキラー潜航せよには、原作となる小説が存在して

いました。

 

まず、原作小説のタイトルなのですが、ドン・キースさんとジョージ・

ウォレスさんの共作である『Firing Point』だったのです。

 

原作小説ではタイトルが映画とは異なっていたようですね。なお映画の方も

原題はただの『Hunter Killer』で「潜航せよ」はついていません。ただし、

映画公開直前に刊行された原作小説の邦題は、『ハンターキラー 潜航せよ』

となっていました。

 

少々ややこしいですが、映画公開直前に刊行された原作小説のタイトルに

限って言えば、原作者というか、邦題を決めた人は、映画を意識して命名した

と言えるでしょう。

 

いずれにしても、映画『ハンターキラー 潜航せよ』がハンターキラーの潜航

という危険なミッションを描く作品であることに変わりはありません。

 

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【映画】ハンターキラー潜航せよの小説との違い

ドン・キースさんとジョージ・ウォレスさんの共作の原作小説に、

映画『ハンターキラー 潜航せよ』との違いはあったのでしょうか?

 

原作小説の内容は、次のようなものになっていました。

ロシア海軍の原子力潜水艦が沈没してしまいます。さらにそれを助けようと

したアメリカ海軍の原子力潜水艦もロシア海軍提督のドゥロフらの謀略に

よって犠牲に。

 

そこで、グラスを艦長とするトレドという原子力潜水艦が派遣されることに

なるのです。ドゥロフが国防大臣ではなく海軍提督、そして原子力潜水艦が

ハンターキラーではなくトレド。

 

こういった違いはありましたが、物語の根底にある流れはほぼ変わりない

ようですね。実際に観てみると映画には違いがあるかもしれませんので、

ぜひ劇場で確かめてみてはいかがでしょうか。

 

こちらも合わせてご覧ください。

 

 

まとめ

深海での狭い密室の中で、見えない敵と戦うスリリングなシーンからは目が

離せません。また、潜水艦がメインになっている映画は少ない傾向があるため、

映画の歴史に新たなページを刻むのではないでしょうか。

 

海軍の協力があり完成した映画ということで世界中から注目を集めています。

監督のドノヴァン・マーシュは、リアルさを追求するために潜水艦のセットを巨大な

ジンバルに設置するなど、映画の世界を再現するためにさまざまな工夫をしています。

 

最新鋭の潜水艦を完璧に再現した映画はハンターキラー潜航せよが史上初!!

緊張感が半端ない感じの【映画】ハンターキラー潜航せよ。

違いを知りたいという方は、原作小説をご覧になってみるのも良いかもです。

 

違いの大小に関わらず、劇場へ行ってからの面白さも変わってくるのではないか

と思われます。

 

公開は、2019年4月12日(金)

 

主演のジェラルド・バトラーさんなど、キャストの顔ぶれにも、おおいに期待

していきたいものですね。

 

最後までありがとうございました。

ゆうすけ

 

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