【映画】ハンターキラー潜航せよの出演者・俳優一覧まとめ!役どころと日本語吹き替え声優についても

ジェラルド・バトラー主演【映画】ハンターキラー 潜航せよ

2019年4月12日(金)より公開されます。

 

潜水艦モノ映画といえば『レッド・オクトーバーを追え!』『U・ボート』など

1980年代~1990年代以降は、潜水艦テクノロジーを再現することが難しくて、

潜水艦モノ映画がなかなか公開されていませんでした。

 

そのため、潜水艦や船が好きなファンの人にとっては待望の作品と

言えるでしょう。

 

ということで【映画】ハンターキラー潜航せよの出演者や役どころ、

また日本語吹き替え声優についてまとめてみました。

 

【公式】『ハンターキラー 潜航せよ』4.12(金)公開/予告編

 

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【映画】ハンターキラー潜航せよのあらすじ

ロシア近郊の海で一隻の米海軍原子力潜水艦が姿を消します。タンパ・ベイの

捜査をするためにアメリカ海軍少将のフィスク『ハンターキラー』

呼ばれている攻撃型原潜アーカンソー号の潜航を決定します。

 

その艦長には海軍出身ではないが現場経験が豊富であるジョー・グラスを抜擢。

捜索に向かったアーカンソー号がバレンツ海で確認したのは、ボロボロに破壊

されているタンパ・ベイとロシア原潜の残骸だった。

 

捜査を続けていると氷山の下に潜んでいた敵から魚雷攻撃受けることになります。

どうやらその原潜はロシア側であり、タンパ・ベイを撃沈させたのはこの原潜

だったのです。

 

現場経験が豊富な艦長ジョー・グラスの的確な指示により、アーカンソー号は

ロシア側の原潜を撃退することに成功します。

 

そんな戦いの最中に地上では問題が発生していました。

フィスクが国家安全保障局であるジェーンから、ロシア国内でクーデターが

企てられていると情報が入ったのです。その後、物語は急展開していき国同士の

問題に発展していきます。

 

映画では原作と異なるため、どんな結末になるのかは予想できません!

 

 

【映画】ハンターキラー潜航せよの見どころ

ハンターキラー潜航せよの見どころは、原潜のスリルあるアクションシーン

や国家間の緊張感が伝わってくるところです。

 

アメリカとロシアといえば、リアルでも『冷戦』で緊張が走る場面があります。

映画・ハンターキラー潜航せよでも、国家間を通じてやり取りや戦いが見られる

のが楽しみでしょう。

 

全米ベストセラーの軍事サスペンス小説が原作になっており、アメリカ金融界への

サイバーテロ攻撃、ロシアのマフィアが関係、などより過激な要素がありますが

映画では省かれると予想されています。

 

さてどのような内容になるのか?楽しみですね^^

 

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【映画】ハンターキラー潜航せよの出演者一覧と役どころ

ジョー・グラス(ジェラルド・バトラー)

公式サイトより引用

役名:ジョー・グラス

演者:ジェラルド・バトラー

 

ジョー・グラスは、アメリカ原潜の艦長であり現場経験が豊富だとして

信頼されています。海での捜査を続けていくためにも重要人物であり、

映画の中でも指揮官として活躍することが予想されています。

 

チャールズ・ドネガン(ゲイリー・オールドマン)

公式サイトより引用

役名:チャールズ・ドネガン

演者:ゲイリー・オールドマン

 

チャールズ・ドネガンは合衆国統合参謀本部議長という権力者の役どころに

なります。アメリカ大統領に直訴したり、原潜のクルーに指示したりする

重要人物。第3次世界大戦にもなりかねないリスクを考慮し、危険なミッション

を本格始動させるなど、物語を大きく動かす役になります。

 

チャールズ・ドネガン役を演じるのは、『裏切りのサーカス』『猿の惑星: 新世紀』

に出演するゲイリー・オールドマン!彼は映画監督や脚本家としても活躍していて、

俳優では高い演技力が評価を受けています。第90回アカデミー賞(2018年)では

主演男優賞を受賞を果たしました。

 

ジョン・フィスク(コモン)

公式サイトより引用

役名:ジョン・フィスク

演者:コモン

 

ジョン・フィスクは海軍少将という立場の役どころで、ハンターキラーと

呼ばれている攻撃型原潜アーカンソー号の潜航を決定した人物。

 

また、ジョー・グラスの経験を見込んで彼を艦長にした人物でもあります。

作中でも中心人物としてキーマンになるのではないでしょうか。

 

またコモンは俳優以外にラッパーとしても知名度が高いです。

2008年12月にリリースしたアルバム『Universal Mind Control』では全米アルバム

チャート12位に輝いています。

 

ビル・ビーマン(トビー・スティーブンス)

公式サイトより引用

役名:ビル・ビーマン

演者:トビー・スティーブンス

 

ビーマンは隊長のちいに就いている人物で、彼が率いる部隊が秘密裏にロシアに

送り込まれることになります。アメリカの命運を握っている人物の一人で、

緊張感あるシーンを演出してくれるでしょう。

 

ビル・ビーマン役を演じるのは『3時間 ベンガジの秘密の兵士』『ザ・マシーン』

に出演するトビー・スティーブンスです。演技力が高く、中でも『007 ダイ・アナザー

・デイ』の悪役としての演技がすごいと評判です。

 

アンドロポフ(ミカエル・ニクビスト)

公式サイトより引用

役名:アンドロポフ

演者:ミカエル・ニクビスト

 

アンドロポフは優秀な艦長として軍艦乗組員から絶大な信頼を得ています。

アンドロポフを演じるのは『サイバー・リベンジャー』に出演するミカエル・

ニクビストです。56歳のスウェーデンの俳優で貫禄のある役をどう演じるかに

期待したいところです。

 

※日本語吹き替え声優については、今のところ情報がありません。

分かり次第、追記します。

 

こちらも合わせてご覧ください。

 

 

まとめ

ハンターキラー潜航せよについてご紹介しました。

潜水艦モノということで好きな人にとってはたまらない作品になることは

間違いありませんね。

 

豪華キャストが勢揃いしており、世界クラスの危機に直面する緊迫感は、

非日常的な刺激を与えてくれると言えるでしょう。

 

公開は、2019年4月12日(金)

 

さてどのような結末を迎えるのか?

スリルと緊張感を味わいたいですね^^

 

最後までありがとうございました!

ゆうすけ

 

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