西城秀樹さん死去!通夜・葬儀の日程と場所は?新御三家やこんな人からもコメントがあった!

White77 / Pixabay

昭和の大スターが旅立って行きました。

 

西城秀樹さんが5月16日午後11持53分

急性心不全のため横浜市内の病院でこの世を去りました。

享年63歳でした。

 

通夜は25日午後6時、葬儀・告別式は26日午前11時から、

いずれも青山葬儀所で営まれるようです。

 

 

青山葬儀所

住所:〒107-0062 東京都港区南青山2-33-20

TEL:03-3401-3653  FAX:03-3401-3214

 

アクセス等はこちらをどうぞ!

 

 

 

2003年と2016年に脳梗塞を発症し、右半身に麻痺と言語生涯が残る中、

懸命にリハビリに取り組みデビュー45周年を迎えた2017年には、

東京・中野サンプラザでコンサートを行い、不自由な体のまま「ヤングマン」を熱唱していました。

 

家族のため、ずっと歌い続けられるようにとリハビリや筋トレに励んでいたそんな中

今年の4月25日に入院し、16日に様態が急変したようで

そのまま帰らぬ人となったようです。

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西城秀樹プロフィール

 

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本名:木本 龍雄

生年月日:1955年4月13日(63歳)

出身地:広島県広島市東区

学歴:明治大学付属中野高等学校定時制卒業

公式サイト:西城秀樹オフィシャルサイト

 

 

1972年「恋する季節」でデビューして以来、。「情熱の嵐」「傷だらけのローラ」

「YOUNG MAN」「ギャランドゥ」など数多くのヒット曲を排出した。

また歌手だけに留まらず、「寺内貫太郎一家」「愛と誠」など俳優としても活躍され

ハウス食品の「バーモントカレー」のテレビCMでは「秀樹感激!」というキャッチフレーズは

今でもものまねされるほど親しまれました。

 

YMCA(YOUNG MAN)-1978

 

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なぜ?そんなことをしたのか?

2003年6月48歳の時に1回目の脳梗塞になりました。

仕事で韓国に訪れていた朝、ホテルで鏡に映った顔を見て驚いたそうです。

左頬が少し下がり、歪んでいました!

 

そして帰国してすぐに病院で検査をした結果、脳梗塞と診断された。

 

私が凄く疑問の思ったのが、

西城さんは脳梗塞になるのに思い当たることがあったようなのです。

 

脳梗塞になる半年前からジムに通っていたらしく、きつい運動で身体を鍛えていたようなのですが・・・。

運動後はサウナに入り、入浴後もしばらくは水分補給を制限していたようなんです。

 

私も筋トレをしますので不思議に感じたのですが

トレーニング中もトレーニング後も水分補強は必須です。

 

当然、アルコールなど糖分の多い水分は制限しますが

特に水は、1日2リットルは摂るように心がけていますし、そのように支持されます。

 

プロボクサーでもあるまいし、一般のしかも40代後半であれば自殺行為です。

 

最近では、学生でも水分補給は徹底されていますよね。

脳梗塞の前に熱中症になっていてもおかしくなかったのではないでしょうか。

 

注意する人がいなかったか、それともいうことを聞かなかったのか、

また水分を制限することで少しでも早く身体を絞ろうとしたのか

その辺は、定かではありませんが、脳梗塞になった要因の一つであると考えられます。

いずれにせよ非常に残念でなりません。

 

 

新御三家のコメント!数多くのコメントが・・・

デビュー以来数多くのヒット曲を放ちトップアイドルの仲間入りを果たし

野口五郎(62)、郷ひろみ(62)と共に「新御三家」と呼ばれた。

 

 

 

野口五郎(62)

以下、コメント全文

あまりにも突然で、今は言葉が見つかりません。

気持ちの整理がつくまで少し時間を下さい。申し訳ありません。

 

 

 

 

 

郷ひろみ(62)

以下、コメント全文

同世代として、とても残念です。

ボクの中で長男は五郎、次男は秀樹、末っ子がボクでした。

秀樹が先に逝ってしまったこと、とても悲しい気持ちでいっぱいです。

 

デビュー当時、右も左もわからなかったボクに

「ひろみ、何かわからないことがあったらオレに聞いてくれ」

と親身になってくれたこと、一生忘れません。

こころからお悔やみ申し上げます。

 

など多くの方から訃報に対してコメントが寄せられているようです。

 

こんな方からもコメントがあったようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

黒柳徹子(84)

以下、コメント全文

ザ・ベストテンの出演者のなかで、ダントツに歌がうまかった。

YMCAをみんなでやったこと、忘れません。

最後に会ったとき、足をひきずって歩いてたのが気になったけど、

『頑張りますね』と仰って私の勇気にもなった。残念です。

 

 

 

 

浅田美代子(62)

以下、コメント全文

青春時代を共に過ごした仲間の訃報に悲しみが止まりません。

早すぎる…まさかこんなに早く逝ってしまうなんて。

たくさんの思い出の中のあなたは、いつもいつも優しさに溢れていました」と、

西城さんの人柄に触れ「幼い子供たちを残し、どれだけ無念だったことでしょう。

あなたの最期まで頑張っていた姿を決して忘れません。どうか 安らかに…

 

 

 

 

まとめ

病気をする前の野性的で元気な姿を見てきた一人として

今まで本当に辛かったと思います。しかしそれでも必死に頑張ってこられたのは

家族のためと少しでも長く歌いたかったのでしょう。

まだまだ多くの人に歌を聞いてもらいたかったのだと感じます。

 

ご病気になられてからも不自由な身体や姿を恥ずかしがらずさらけ出し

同じ病気で苦しんでいる人のためにと闘ってこられた勇気と生き様を見せていただき

多くの感動と力をいただきました。

 

本当に残念です!勇気と感動をありがとうございました。

そしてお疲れ様でした。

ゆうすけ

 

こちらが原曲です^^

 
 
 
最後までありがとございました^^
ゆうすけ
 
 


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