【映画】スノーロワイヤルのタイトルの意味とは?オリジナル版との違いについても

2019年6月7日(金)映画『スノー・ロワイヤル』が公開されます。

そのタイトルからは、なかなか想像がつきませんが、どんな内容なのか

気になりますね。

 

ということで【映画】スノー・ロワイヤルのタイトルの意味や内容など

まとめてみました。また【映画】スノー・ロワイヤルは、リメイク作品ですので

オリジナル版との違いについてもまとめてみました。

 

怒りの除雪車、発進!映画『スノー・ロワイヤル』予告編

 

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【映画】スノーロワイヤルの内容(あらすじ)

主人公のネルズ・コックスマンは、除雪作業を正業としている男です。

これまで、ロッキー山脈のそばに位置する観光地で働いてきました。

 

その熱心な仕事ぶりは高く評価されていました。しかし息子が殺害されるという

悲劇が彼を襲うことに。しかも息子は、麻薬が原因で死んだように見せかけられて

いたのです。

 

黒幕が麻薬王のバイキングだと知ったネルズ・コックスマンは、

復讐に乗り出します。ネルズ・コックスマンは狩猟をしていたため銃の腕には

自信がありました。

 

一方、バイキングたちは敵対しているマフィアとの抗争に明け暮れていました。

しかしネルズ・コックスマンは、息子の敵を抹殺するため、無謀にも戦いを

挑んでいくのでした。

 

やがてこのネルズ・コックスマンの敵討ちが、どこをどう間違ったのか

マフィア同士の抗争に発展していきます。

 

またネルズ・コックスマンは、それを利用して息子の復讐を遂げようとします。

いくら銃が得意とはいえ、普段は除雪をしているという男だけにマフィアを相手に

戦いに挑んでいくというストーリーはストレートで分かり易いですね。

 

それだけに主人公の演技やアクションなど気になります。

果たしてネルズ・コックスマンは、バイキングたちを倒し、殺された息子の敵を

討つことができるのか?注目です!

 

 

主人公のネルズ・コックスマン役は、『96時間』シリーズで好演した

リーアム・ニーソン。麻薬王バイキング役のトム・ベイトマンらの演技も楽しみです。

 

 

【映画】スノーロワイヤルのタイトルの意味は?

【映画】スノー・ロワイヤルですが、このタイトルも気になるところです。

似たようなタイトルでは『007 カジノ・ロワイヤル』などが有名ですが、

いったいどういう意味なのでしょうか?

 

「スノー」は、主人公の仕事が除雪で、雪原が舞台となるため、当然「雪」を

意味しているものとみられます。

 

一方、「ロワイヤル」というのは、英語「ロイヤル」のフランス語版で、

意味はともに「王家の」とか「高貴な」といったものでした。

 

日本でもよく「ロイヤル○○」などと高貴なものを呼びますが、それと同じ

なのでしょうか?つまり「スノー・ロワイヤル」というタイトルには、雪原を舞台に

ネルズ・コックスマンが息子の敵を討つために挑んでいく神聖な戦い、

といった意味が込められていたと考えられます。

 

が!!もう一つ意味があるように思います。

ここからは、あくまでも私個人の主観ですので悪しからず^^

 

今作品は、ノルウェー映画『ファイティング・ダディ 怒りの除雪車』のリメイク

です。このタイトルのファイティング・ダディは、「戦うお父さん」ということで

この「戦う」という事と「ロワイヤル」が合わさっていると考えられます。

 

そして「ロワイヤル=royale」はフランス語で英語では「ロイヤル=royal」と

記述するようで、「バトルロイヤル」ということになります。

 

「バトルロイヤル」は、プロレスの試合形式でリング上に多数のレスラーが上がり

最後までリングの上に残った者が勝者となります。

 

要は、生き残りをかけた戦いということで、そもそも「バトルロイヤル」とは

大乱闘や死闘、などと言った意味があるようです。

 

このことから「ロイヤル/英語読み」を「ロワイヤル/フランス語読み」に変えて

いる造語のようなものになり、この「バトルロイヤル/ロワイヤル」にかけて

「スノーロワイヤル」としたのではないでしょうか。

 

「雪上での生き残りをかけた戦い」ということです。

 

いかがでしょうか?少々こじつけ感は、否めませんが^^

なかなか的を得てるように感じています。

 

この二つがタイトルの意味ではないでしょうか。

最後の方がしっくりきていますが。

 

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【映画】スノーロワイヤルでオリジナル版との違いは?

さて【映画】スノー・ロワイヤルは、お伝えしているようにオリジナル版

ではなくリメイク作品となっています。

 

そのオリジナル作品というのは先にもお話しましたが、2014年に公開された

ノルウェー映画の『ファイティング・ダディ怒りの除雪車』です。

 

今作とはどう違っているのか、オリジナル作品の内容も確認しましょう。

 

主人公は、除雪の仕事に従事している、ニルス・ディックマン。

息子は大学生でしたがある日、コカインが原因で死んでしまいました。

 

ニルス・ディックマンは、息子がコカインをしていたとは信じられず、真相を究明

していくことに。その結果、分かったこととは、息子の友人がコカイン密売に

関わっており、息子は巻き添えを食らったというものだったのです。

 

復讐のため、コカイン密売組織を皆殺しにしていくニルス・ディックマン。

しかし友人のパパが率いるマフィア、伯爵率いるマフィアと、2つのマフィア

によるバトルを誘発してしまうことになるのでした。

 

オリジナルもリメイクも、息子を薬物死に見せかけて殺された男が犯罪組織に復讐し

2つのマフィアの戦いに発展していくという点では同じのようです。

大まかな流れはそれほど大差はないようです。

 

こちらも合わせてご覧ください。

 

 

まとめ

【映画】スノー・ロワイヤルは、リメイク版もオリジナル版もそれぞれシンプルな内容で

リーアム・ニーソンのイメージどおりといった感じの作品です^^

 

リメイク版には当然、独自色があると思いますが、かしこまらず

気楽に観れる作品のようでリーアム・ニーソンのアクションに注目です!

 

公開は、2019年6月7日(金)

公開は、まだまだ先ですが楽しみな作品ですね^^

 

最後までありがとうございました。

ゆうすけ

 

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