【映画】パピヨンのタイトルの意味とは?原作者の意図や前作との違いについても

2019年6月21日(金)【映画】パピヨンが公開されます。

タイトルを聞いただけでは、なかなかイメージがつかめない方も多いのでは

ないでしょうか?

 

実は【映画】パピヨンは、新作だけではなく前作もあった有名な作品です。

ということでタイトルの意味やタイトルに込めた原作者の意図、前作との違い

についてまとめてみました。

 

脱獄映画の金字塔復活!『パピヨン』6月21日(金)全国ロードショー!

 

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【映画】パピヨンのあらすじ

アンリ・シャリエールは強盗で「パピヨン」と呼ばれていました。

ところがある日、アンリ・シャリエールは逮捕されてしまいます。

 

容疑は強盗ではなく、身に覚えのない殺人事件に関するものでした。

アンリ・シャリエールにはアリバイがありました。しかし裁判では有罪になり

労役に服するため、ギアナへ。

 

ギアナへ移送される途中、ルイ・ドガという男と出会います。

ルイ・ドガは偽札づくりの名人で囚人らは彼から金品を強奪するため、

命を狙っていたのです。

 

そんな状況の元、ルイ・ドガはアンリ・シャリエールにボディーガード

を依頼することに。アンリ・シャリエールは、偽札を作ってもらうことを条件に

話にのりました。

 

アンリ・シャリエールとルイ・ドガは、最初こそ損得勘定で動いていたものの、

次第に友情へと発展していくことになるのでした。

 

 

【映画】パピヨンのタイトルの意味とは?

「パピヨン」。なんともかわいらしい感じがするタイトルではないでしょうか?

強盗である主人公のアンリ・シャリエールの通称なのですが、とてもそんなふうには

思えません。「パピヨン」の意味とは、いったい何なのでしょうか?

 

1974年公開の前作の『パピヨン』によれば、「パピヨン」とは蝶の意味で、

アンリ・シャリエールが胸に蝶のタトゥーを入れているからだそう。

 

今回の【映画】パピヨンでのアンリ・シャリエールのタトゥーも気になりますが、

きっちり入っているようです。

 

 

前作:スティーブ・マックイン

 

今作:チャーリー・ハナム

 

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タイトルに込めた原作者の意図とは?

原作者:アンリ・シャリエール

 

【映画】パピヨンに原作はあるのかどうか調べたところ、とても興味深いことが

分かりました。原作小説『パピヨン』があったのですが、なんと!主人公である

アンリ・シャリエールが、原作者だったのです。

 

作者のアンリ・シャリエールは、実際に殺人容疑で有罪になり、ギアナへ送られた

という経験を持っている、元囚人でした。つまり自身の実体験をそのまんま小説化し

やがて2度にわたって映画化されたということです。

 

そこで、アンリ・シャリエールのタイトルへの意図も気になりますが、

そのまま、蝶タトゥーのことで、自身の通称「パピヨン」ということです。

 

 

前作【映画】パピヨンとの違いについて

1974年版と2019年版の【映画】パピヨンのあいだに、何か相違点はあったので

しょうか?2019年版の基本的なストーリーの流れについては、1974年版と同じの

ようです。

 

しかしながら今作は、独自のエピソードも加えられることとなるそうです。

独自のエピソードというものが具体的にどういうものなのかは、

まだ分かっておりません。

 

とはいえ、2019年版も前作同様、それに匹敵するような傑作になってくれれば

良いですね。今作が良い意味で期待を裏切ってくれることを祈りましょう。

 

こちらも合わせてご覧ください。

 

 

まとめ

タイトルの意味といい、原作者のことといい、気になるところ満載です。

前作が傑作だったので、今作がどのような作品に仕上がっているか楽しみです。

 

1974年版の主演は、スティーブ・マックイーンとダスティン・ホフマン。

2019年版の主演は、チャーリー・ハナムとラミ・マレック。

 

当然、役者が変われば、作品の印象も変わるはずです。

前作を観た方は、今作が気になりますよね。

さて今作の主演二人の演技に注目です!

 

公開は、2019年6月21日(金)

 

見逃せない作品であることは、間違いないですね^^

 

最後までありがとうございました。

ゆうすけ

 

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