【映画】ザフォーリナー復讐者のタイトルの意味とは?原作者の意図や小説と違いについても

2019年5月3日(金)公開の【映画】ザフォーリナー復讐者

ジャッキー・チェンが主演ということなのですが、いつものジャッキーとは

少し違ったイメージの作品になるようです。

 

さてどんなイメージなのか気になりませんか?

 

ということで【映画】ザフォーリナー復讐者について、あらすじやタイトルの意味、

原作者の意図、小説との違いについてまとめてみました。

 

『ザ・フォーリナー/復讐者』予告編

 

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【映画】ザフォーリナー復讐者のあらすじ

ジャッキー・チェンといえば、数々のアクション映画で活躍してきた大スター

ですよね。それだけに今回、主演する【映画】ザフォーリナー復讐者での活躍も

楽しみと言いたいところなのですが、今回はいつもとは趣が異なっているようです。

いったい、どのようなストーリーなのか?

 

主人公の中国系のミン・クァンは、ロンドンでレストランを営み、一人娘のファン

平和に暮らしていました。ところがある日、そんなミン・クァンに信じがたい悲劇が

襲い掛かってしまいます。

 

なんと!娘のファンが亡くなってしまったのです。

それも、爆弾を使ったテロによって自分が見ている前で殺されるという、

最悪のかたちだったのです。

 

その後、犯行声明によってテロを起こした組織が明らかに。

ミン・クァンは、北アイルランド副首相リーアム・ヘネシーと接触しました。

実はリーアム・ヘネシーは元々、テロ組織のメンバーだったのです。

 

しかしながらリーアム・ヘネシーは、自身とテロとの関係を否定し

ミン・クァンを邪険に扱うことに。しかしミン・クァンは、娘を失っている為、

これくらいで引き下がるわけにはいきません。

 

しかもミン・クァンは、かつてベトナム戦争特殊部隊のエージェントとして

働いていたことから、ミン・クァンは、徐々にリーアム・ヘネシーを

追い始めることに。

 

やがてそんな2人にテロを引き起した組織も加わり、壮絶なバトルへと

発展していくことになるのでした。

 

まさかあのジャッキーが、娘の復讐に血眼になる男を演じるとは、かなりギャップを

感じてしまいます。それだけに新鮮なストーリーとなりそうです。

 

 

【映画】ザフォーリナー復讐者のタイトルの意味とは?

さてこのような【映画】ザフォーリナー復讐者なのですが、タイトルに込められた

意味も気になりますよね?

 

当然ですが「復讐者」は分かります。

では「ザフォーリナー」とは、どういう意味なのでしょうか?

「ザフォーリナー」とは「外国人」という意味。

 

ただし、ここでいう「外国人」というのが、何を意味しているのかは、

今のところ、はっきりしませんでした。

 

単純に主人公の中国系のミン・クァンなのかもしれません。

でも逆にミン・クァンから見た北アイルランド副首相のリーアム・ヘネシー

なのかもしれません。あるいは、テロ組織かもしれません。

 

いずれにせよ【映画】ザフォーリナー復讐者が、こういったアイデンティティーが

異なる者たちによって繰り広げられる激しいアクション大作となるのは確かです。

 

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【映画】ザフォーリナー復讐者の原作者の意図

【映画】ザフォーリナー復讐者は、オリジナル脚本ではなく、原作となる小説が

存在しました。その小説とは、スティーヴン・レザーさの『チャイナマン』です。

 

さてスティーヴン・レザーさんの意図は何だったのでしょうか?

映画と違って、原作小説のタイトルはかなりシンプルですよね。

しかしそれゆえに、主人公のテロへの憤りもより激しく伝わって来るようです。

 

またそれだけではなく国境を超えた普遍的な何かも感じられそうで「外国人」や

「復讐者」よりも迫力があるのではないでしょうか。

 

ひょっとしたら、これらがスティーヴン・レザーの意図なのかもしれません。

なお、スティーヴン・レザーは、決まり切っていない登場人物にも拘ったようです。

 

また、主人公側の行動が描写における比重を占めているといいますので、

これまでに見られなかったハードボイルドな小説といえそうですね。

 

 

【映画】ザフォーリナー復讐者の小説との違い

そんな『チャイナマン』と【映画】ザフォーリナー復讐者には、どんな違いが

あるのでしょうか?

 

まずは、主人公の名前が違いました。

『チャイナマン』では、ニューエン・ニョク・ミンだったのです。

 

それに『チャイナマン』では、主人公の娘だけではなく嫁も殺されてしまいます。

【映画】ザフォーリナー復讐者でも、嫁が出てきて殺される可能性はありますが、

『チャイナマン』のほうがよりハードボイルドかもしれません。

 

もっとも【映画】ザフォーリナー復讐者でも、ジャッキー・チェンの生気を失った

目や表情が話題になっていて、原作小説を損なわないハードボイルドさを

醸し出しています。

 

 

まとめ

【映画】ザフォーリナー復讐者は、ジャッキー・チェン主演ということで、

年齢を感じさせない、かなり迫力が期待できそうです。

 

その一方でリーアム・ヘネシー役もあの25代目ジェームズ・ボンド

ピアース・ブロスナンが演じていて、東洋と西洋のアクションスター対決と

なりますので、ますます見逃せませんね^^

 

公開は、2019年5月3日(金)

 

ジャッキー・チェンのファンか否かにかかわらず、楽しみですね!

 

最後までありがとうございました。

ゆうすけ

 

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