【映画】アンフレンデッドダークウェブのタイトルの意味とは?実話かどうなのかも考察

映画『アンフレンデッド:ダークウェブ』2019年3月1日(金)

公開されます。

 

この作品は、ホラー映画ということで話題になっていますが、一般的な作品とは

異なった作風で注目されていました。

 

ということで、映画『アンフレンデッド:ダークウェブ』の気になるあらすじ、

タイトルの意味、実話なのかどうかについて、まとめてみました。

 

『アンフレンデッド:ダークウェブ』予告編(劇場版)

 

スポンサードリンク

 

【映画】アンフレンデッドダークウェブのあらすじ内容

映画『アンフレンデッド:ダークウェブ』は、2014年に公開された映画

『アンフレンデッド』の続編です。

 

しかしながら、両者の間に直接的なつながりはなく、あくまで独立した作品

となっているため、続編だけを観てもまったく差し支えありません。

 

それでは、映画『アンフレンデッド:ダークウェブ』のあらすじですが、

ある日、主人公であるマタイアス・オブライエンは、中古品のパソコンを拾い、

自分のものにしました。

 

早速、そのパソコンを使ってみたところ、ある興味深い事実が判明。

前の所有者が使用していたSNSが、いまだに残っていたのです。

 

そこで、マタイアス・オブライエンは、SNSを自分のアカウントとして書き換え、

使ってみることに。しかしその後、マタイアス・オブライエンは、

ある恐ろしい発見をします。

 

パソコンにはSNSのほかに謎のファイルがあり、その中に動画が保存されて

いました。そしてその動画には、女性が拷問されるという凄惨なシーンが

映し出されました。

 

やがてマタイアス・オブライエンのもとに、パソコンの持ち主から連絡が入ります。

その内容とは、パソコンを自分に返すか、交際している彼女を死なせるか、

どちらかを選べというものだったのでした。

 

はたして、マタイアス・オブライエンの運命はどうなっていくのでしょうか?

 

以上が、映画『アンフレンデッド:ダークウェブ』の大まかなあらすじとなります。

エマ・ワトソンさん主演の映画『ザ・サークル』とおなじく、SNSの恐怖を

モチーフにしたホラー作品のようですね。

 

いかにも現代的な作風になっていますので、『ハロウィン』や『エクソシスト』

のような視覚的な恐怖に訴えてくるタイプのホラー映画とは少し違った感覚で

楽しめそうです。

 

SNSを発端としたトラブルは跡を絶たないだけに、観客に迫ってくるリアルな恐怖感も

従来のホラー映画よりも身近に感じるかもしれませんね。

 

 

【映画】アンフレンデッドダークウェブのタイトルの意味とは?

なかなか怖そうで、かつ現代性を醸し出すストーリーだった、

映画『アンフレンデッド:ダークウェブ』

 

さて内容もさることながら、この作品のタイトルも印象的ですよね。

そのタイトルの意味についても気になるところです。

 

「アンフレンデッド:ダークウェブ」とは、何を意味しているのでしょうか?

前作のタイトルはただの「アンフレンデッド」で、本作ではそれにあらたに

「ダークウェブ」が加わったため、それぞれの意味を確認していくことにしましょう。

 

まず、「アンフレンデッド」とは、Facebookでフォローを外す行為

意味していました。内容だけではなくタイトルまでSNSが関わっていたようです。

 

一方、「ダークウェブ」とは、ふつうのウェブサイトとは異なり、犯罪などを

行うことを目的とした反社会的なウェブサイトのことでした。

 

このように、映画『アンフレンデッド:ダークウェブ』のタイトルは、

両方ともネガティブな感じでネットに関わる意味を持っていました。

 

いかにもSNSを舞台にしたホラー映画のタイトルとしてピッタリな感じがします。

 

スポンサードリンク

 

【映画】アンフレンデッドダークウェブは、実話かどうなのかも考察

ストーリーだけではなく、映画『アンフレンデッド:ダークウェブ』は、

タイトルまで何か怖いような感じでした。

 

そんな本作は、実話なのかどうなのかということも注目すべきポイント

の一つといえるでしょう。

 

結論から言いますと、映画『アンフレンデッド:ダークウェブ』の前作である

映画『アンフレンデッド』が、実話をモチーフにしていたそうです。

 

前作は、おおざっぱに紹介すると、女子高生が酔っ払って恥ずかしい姿を

ネットにばらまかれて、自殺したことから始まっていくホラー映画でした。

そしてこれは、ネットでのいじめを原因として被害者が自殺したという、

実際にあった痛ましい事件にヒントを得て、製作されていました。

 

すでにお話ししましたように、前作と本作に、ネットが舞台ということ以外の

直接的な繋がりはありません。ところが本作もネットを介して心理的な恐怖を描く

という点では、同じですのでラストまでしっかりと注目していきたいです。

 

 

まとめ

ネットでのトラブルは、現在ではおなじみのものとなり、ホラー映画の題材

としてはうってつけかもしれません。

 

それにしても、映画『アンフレンデッド:ダークウェブ』の不気味さは

ただ事ではありませんね。

 

公開は、2019年3月1日(金)

 

前回同様、パソコン内だけでそのストーリーは完結しますが

いったいどれくらい恐怖を感じられるのか?注目です!

 

最後までありがとうございました。

ゆうすけ

 

スポンサードリンク



コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ