【映画】武蔵で佐々木小次郎役の松平健って配役ミス?巌流島の決闘はなぜ行われたのか?

【映画】武蔵-むさし-2019年5月25日(金)に公開されます。

史実に基づいた本当の武蔵を描いているということで

注目度、そしてその話題性もかなり盛り上がっていますね^^

 

歴史好きには、見逃せない作品ではないでしょうか。

 

ということでそんな【映画】武蔵ですが、気になるところ満載です。

もしかしたら佐々木小次郎役の松平健って配役ミス?や巌流島の決闘について

なぜ行われたのか?まとめてみました。

 

映画『武蔵-むさし-』特報予告篇【公式】5月25日ロードショー (MUSASHI)

 

スポンサードリンク

 

佐々木小次郎ってどんな人物なのか?

名前:佐々木小次郎(津田の説も)

出身:福岡県田川郡添田町

刀:物干し竿『備前長船長光(びぜんおさふねながみつ)』

剣の奥義:燕返し

 

佐々木小次郎は、歴史上おなじみですね。

安土桃山時代から江戸時代初期の剣の達人として名を馳せていました。

 

しかし佐々木小次郎と呼ばれているのは死後130年後であり、1776年に書かれた

『二天記』が初めてになります。そのため、本名は津田であるという説や、

佐々木ではないという説があるほどです。

 

そして剣の奥義『燕返し』を福井にある一乗滝で身につけます。

富田勢源門下の鐘捲流の鐘捲自斎の弟子として剣の腕を磨くなど、

ストイックな性格であることでも有名です。

 

後に小倉藩の剣術師範となり剣を極めることに成功します。

当時最強の剣豪と謳われていた武蔵との巌流島の決闘(1612年、慶長17年)

に挑むことになり、そこで死亡しました。

 

現在でもアニメや漫画、映画などで剣豪同士の戦いとして語り継がれているため、

ご存知の方も多いかと思います。

 

アニメ『剣勇伝説YAIBA』では弱いお調子者のキャラクターとして登場しますが、

映画では剣豪らしい強い印象があるなど、その作品によって佐々木小次郎の

イメージもだいぶ変わります。

 

佐々木小次郎は、武蔵の永遠のライバルと言えるでしょう。

 

 

【映画】武蔵で佐々木小次郎役の松平健って配役ミス?

【映画】武蔵で佐々木小次郎役の松平健は、配役ミスなのか?と

気になりました。

 

松平健は暴れん坊将軍で主演を務めており、徳川吉宗役を見事に演じきり

時代劇には、欠かせない俳優と言っても過言ではありません。

 

その演技力には申し分ないですが、『マツケンサンバ』の曲のイメージが

あることや、坊主頭の印象が強いことから佐々木小次郎とはかけ離れて

いるように感じます。

 

剣豪というより、お殿様のイメージが強い(私個人の思い込み^^)

そして一乗滝にある佐々木小次郎像の印象やアニメや他の映画などでも

もう少し線が細いイメージがあります。(こちらも私個人の勝手な思い込み^^)

 

松平健がこれらのイメージをどう払拭してくれるのか?

ある意味楽しみで期待したいところでもあります。

 

申し分のない演技力で全てをカバ-してくれそうですね^^

当然ですが目がはなせません。

 

スポンサードリンク

 

巌流島の決闘ってなぜ行われたのか?

佐々木小次郎と武蔵の巌流島の決闘は、小倉藩細川家の兵法指南役を

決める時に二人の候補が挙がったのがきっかけです。

 

共に剣の腕には自信があったことから、細川家の兵法指南役を争う形

巌流島の決闘が行われたと言われていますが、しかしこれも真相は、

いまだ多くの謎に包まれているようです。

 

また宮本武蔵が巌流島に遅刻してやってきたことや、佐々木小次郎が木刀で

戦ったというエピソードまで数多くあります。

 

「遅いぞ武蔵!」というお馴染みの名シーンは、ドラマや映画、舞台などでも

よく使用される名シーンです。また、武蔵の自伝や日記からは巌流島の決闘に

ついて一切の記載がないことも謎に包まれている理由になっています。

 

さらに武蔵がとどめをさしたとして知られていますが、現実は他の人に

殺害された説も有力なようです。

 

豊前と長門の間(関門海峡)のひく島(巌流島)で、双方弟子は一人も

連れてこないよう約束して、佐々木小次郎は約束を守り、宮本武蔵は弟子を

連れてきており、岩陰で暗殺する準備をしていました。

 

『沼田家記』によると武蔵の弟子たちに殺されたことが小次郎の弟子たちに

伝わり、武蔵を討とうと大勢で島へ向かいます。しかし、武蔵は門司へ渡って、

助けを求めたので城にかくまわれて助かりました。

 

その後、武蔵を石井三之丞という馬乗りに鉄砲の者をつけて無事に豊後へ

送り届けたようです。実際のところは記載がないために、さまざまな憶測が

飛び交っていますが、このような理由もあったことから、現代までに語り継がれる

ほどの名勝負として取り上げられるのでしょう。

 

巌流島の戦い時には、武蔵は20代、小次郎は60代だったこともあり、

年齢のせいで負けた事も語られています。

巌流島の決闘は未だに謎だらけです!

 

 

まとめ

【映画】武蔵-むさし-では、徹底的に鍛えられた宮本武蔵の剣を通しての

成長や最大のライバルである佐々木小次郎との巌流島の決闘までが凝縮された

ストーリーになっています。

 

戦いのたびに民が死んでいき、その思いを背負って生きる武蔵の人生が

描かれています。

 

史上に基づいた作品ということで、本当の武蔵が観れます。

歴史が好きな方には、注目の作品と言えるでしょう!

 

公開は、2019年5月25日(金)

 

謎に包まれている巌流島の戦いの真相が発見できるかもしれませんね。

公開が待ち遠しいです^^

 

最後までありがとうございました。

ゆうすけ

 

スポンサードリンク



コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ