【映画】バイスのディックチェイニー役のキャスト俳優は誰?出演する過去作品など経歴についても

【映画】バイス『マネー・ショート 華麗なる大逆転』

第88回アカデミー賞主要5部門ノミネートと脚色賞の受賞を果たした

アダム・マッケイが監督を務めます。

 

そして【映画】バイスは、第91回 アカデミー賞の最優秀主演男優賞と

最優秀メイクアップ賞にノミネートされると予想されています。

さらに制作には、俳優ブラッド・ピットも名前を連ねています。

 

公開は、2019年4月5日(金)。

 

ということで、【映画】バイスのディック・チェイニーの役どころや出演する過去作品

についてまとめてみました。

 

【公式】『バイス』日本語字幕付き海外版予告 4月5日(金)全国公開

 

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【映画】バイスのディックチェイニーのプロフィール

副大統領としてかつてないほど力を持ったディック・チェイニーは、

政治会に大きな影響を与えた人物であり、強い政治家としてアメリカを

守ってきました。

 

しかし『表向きの本当の大統領は、お飾りの名誉職』『卑劣な汚い手段を

使ったとしても当選しさえすれば、どんなマヌケだって大統領になることが出来る』

などと批判的な意見も飛び交っているのが実情です。

 

あのドナルド・トランプより強い存在で悪役的な印象を与えていた

として注目されています。裏で人を操っている真の大統領。

 

とまで言われる男ディック・チェイニーは、1941年1月30日 (77歳)アメリカの

政治家であり、リチャード・ニクソン政権下で大統領次席法律顧問を、

ジェラルド・フォード政権では史上最年少で米大統領首席補佐官を務めるなど

の実績があります。

 

また、政治家だけではなく世界最大級の石油の企業米ハリバートン社の

最高経営責任者を務めるなど、さまざまな分野で才能を発揮します。

 

アメリカ史上、最強で最凶な副大統領と言われたほどの人物である

ディック・チェイニー。映画バイスではクリスチャン・ベールが演じることに

なりました。

 

大幅な肉体改造を経験してきたクリスチャン・ベールですが

今回のバイスでもあまりの変貌ぶりが話題を呼んでいます。

 

 

『アメリカン・ハッスル』で約20キロの増量、『マシニスト』で約30キロの減量を

してきましたが、今回は20キロ増量に髪をそったり、眉毛を脱色させたり、

誰だか分からないくらいの変わりようでクリスチャン・ベールファンは、必見です!

 

ディック・チェイニーの貴重な若い時代の姿が描かれるなど、

レアシーンからも目が離せないところです。

 

 

【映画】バイスのディックチェイニーの役どころ

イエール大学を中退し、アルコール中毒に苦しんでいた若きチェイニーから

政治家になって活躍するまでの20代から70代までが描かれます。

 

またチェイニーとの出会いにより政治の世界に携わったことで、

策謀家になっていく妻リンなど見どころ満載です。

 

2001年9月11日のアメリカ同時多発テロの対応に追われる場面から始り、

アフガン戦争やイラク侵略などの強行作戦へ突入していきます。

そのときの描写にも注目したいところ。

 

任期の2001年から2009年の8年間にわたり、かつてない強い存在感を発揮した

ことから『最強の副大統領』と呼ばれるようになり、ある人達は悪とまで

言うようになります。

 

当時の政権を実質的に率いたと考えられているディック・チェイニー氏の生涯が

この映画に描かれている。

 

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ディック・チェイニーが出演する過去作品

『大統領暗殺』

2007年10月6日(土)公開

大統領暗殺の作品では仮想の米国大統領暗殺事件が描かれていますが、

政府からの圧力により物語が縮小したとの噂もあります。

 

あらすじ

2007年10月19日、アメリカ中部時間20時13分、イラク戦争を起こした

ジョージ・W・ブッシュ大統領が、シカゴでの演説の際に大規模な

反戦デモに遭遇。会場を去る際に何者かから2発の銃弾を受け、暗殺される。

中東系の男が犯人と目される中、カメラはブッシュ大統領の周囲にいた

人々の証言をとらえていく。

引用元:Yahoo!映画

 

 

『ビン・ラディンを探せ!スパーロックがテロ最前線に突撃!』

2010年12月25日(土)公開

オサマ・ビンラディンを探してイスラム諸国を巡る旅を記録した

ドキュメンタリーが異なる文化や歴史の重要性を訴えます!

 

あらすじ

もうすぐ誕生する子どものため戦争のない平和な世界を望む

モーガン・スパーロック監督は、オサマ・ビンラディンを捜す旅に出る。

イスラム諸国を駆け回る中、彼は中東の理性的な面と過激的な面の

両方に出くわす。戸惑いながらもスパーロック監督の質問に応じてくれる

人々と接するうちに、彼らも自分と同様に子どもの将来に希望と不安を

持っていることを知る。

引用元:シネマトゥデイ

 

 

こちらも合わせてご覧ください。

 

 

まとめ

映画バイスでは、ディック・チェイニーが心臓の病気を抱えながらも政治を

動かしていく様が描かれます。いかに影響を及ぼしたかを映画を通して

感じることができるでしょう。

 

チェイニーの妻役に『アメリカン・ハッスル』『メッセージ』のエイミー・アダムス。

ドナルド・ラムズフェルド役には『マネー・ショート』や

『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』のスティーヴ・カレルが抜擢されるなど

キャストにも期待がかかります。

 

アダム・マッケイ監督がディック・チェイニー役にはクリスチャン・ベール以外は、

あり得なくて、彼が演じないならこの作品を制作することはなかった

とまで語っています。

 

世界で注目されている映画VICEが名前を『バイス』に変更して日本に上陸します!

 

公開日は、2019年4月5日(金)。

 

見逃せない作品の一つではないでしょうか^^

 

 

最後までありがとうございました!

ゆうすけ

 



2 Responses to “【映画】バイスのディックチェイニー役のキャスト俳優は誰?出演する過去作品など経歴についても”

  1. 通りすがり より:

    チェイニーは「ジョージ・W・ブッシュ大統領の父親」ではないと思いますが。

    • ゆうすけ より:

      通りすがり様、はじめまして!

      ご指摘ありがとうございます。
      間違えていました。

      またお気づきの点などありましたら
      遠慮なくおっしゃってくださいね。

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