【映画】サスペリアの出演者俳優一覧と役どころ!日本語吹き替え声優は誰?

ルカ・グァダニーノ監督による最新作、映画『サスペリア』

2019年1月25日(金)に公開決定しました。

 

巨匠ダリオ・アルジェント監督1977年に発表した同名の傑作ホラー映画が

原作となっています。『君の名前で僕を呼んで』で世界中のファンを虜にした

ルカ・グァダニーノ監督は、1977年の原作をオリジナルストーリーとして

復活させます。

 

ということで気になる出演者一覧と役どころ、日本語吹き替え声優について

まとめてみました。

 

【公式】『サスぺリア』1月25日(金)公開/本予告

 

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【映画】サスペリアの内容(あらすじ)

 

1977年、精神分析医のジョゼフ・クレンペラーの元に1人の少女が訪ねてきます。

少女パトリシアは憔悴し怯えきっている様子で、自分がいたバレエ・カンパニーは

魔女によって支えられていると口走ります。

 

3人の魔女の存在について記した紙をパトリシアは、クレンペラーのオフィスに

残して、外へ飛び出していってしまうのでした。

 

西ベルリンに位置するマルコス・ダンス・アカデミーにある女性が到着します。

その女性こそスージー。スージーはバレエ学校に入学にすることを夢見ていました。

 

踊りにあこがれていた彼女は、マルコス・ダンス・カンパニーに入りたくて

はるばるアメリカからやってきたのです。

 

どことなく異様な雰囲気を感じながら出迎えられ、鏡ばりの部屋でオーディションを

受けるのですが、なんと運が味方してかカデミーに入団することになります。

 

振付家ブランク夫人の指導のもと、ダンスのリハーサルを行うダンサーでしたが、

ソビエトからの生徒オルガは振り付けに不満を見せるのでした。

 

怒りと不満が爆発して部屋を飛び出します。代役には誰も名のり出ようと

しないなかで、スージーが名のりを上げることになります。

 

スージーは、外が嵐へと変わるなか、激しく踊りを披露しました。

アカデミーの屋敷を飛び出そうとしていたオルガは見えない力に引っ張られ、

鏡張りの部屋に閉じ込められてしまうのです。

 

スージーが踊ることでオルガの体は激しく床や壁に打ち付けられ、

手首があり得ない方向へ曲がるなどして、スージーの踊りが終わったころには、

人とは思えない姿で死んでしまいました。

 

ちょうどこのあたりから物語で死亡事故が多発します。オルガの姿を見た

アカデミーを監督する女性たちは、彼女の体に金属のフックをかけておろします。

 

女性たちは晩餐を楽しみながら、次は誰が魔女の集会のリーダーとなるのかを

話し合っていました。投票はブランク夫人とマルコス夫人が行っています。

 

マルコス夫人は長年にわたって変貌を遂げた魔女であり、

アカデミーを名付けた人物としての実績を誇ります。

 

そんな話し合いの中で、また奇妙な事件へ発展していきます。

話し合いの直後、監督の女性たちのなかで、一番若いグリフィス夫人が

ナイフで喉を掻き切り自殺をするのです。

 

スージーは、同じダンサーのサラとも仲良くなりますが、

悪夢を毎晩見るようになります。

 

はたしてスージーの学園のゆくえはどうなるのでしょうか?

 

 

【映画】サスペリアの見どころ

 

『サスペリア』の見どころは、学校の創設にまつわる魔女の言い伝えなど

ホラーらしい不思議なところが盛りだくさんだということです。

 

ルカ・グァダニーノ監督の友人であるタランティーノ監督が絶賛したということでも

話題になりましたね。映画への期待度や注目度は高まるばかりです。

 

こちらも合わせて御覧ください。

 

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【映画】サスペリアの出演者一覧と役どころ、日本語吹き替え声優

スージー(ダコタ・ジョンソン)

公式サイトより引用

役名:スージー

演者:ダコタ・ジョンソン

生年月日:1989年10月4日 (29歳)

出身地:アメリカ・オースティン

 

マルコス・ダンス・アカデミーで踊りを磨く主人公スージーは

ダコタ・ジョンソンが演じます。謎の留学生で感情を表に出さない役を

どう演じるかに期待です。

 

『ブラック・スキャンダル』『フィフティ・シェイズ』に出演していて

ファンを魅了しています。

 

 

マダム・ブラン(ティルダ・スウィントン)

公式サイトより引用

役名:マダム・ブラン

演者:ティルダ・スウィントン

生年月日:1960年11月5日 (58歳)

出身地:ロンドン

 

ティルダ・スウィントンは学校の先生役で踊りをスージーに教えます。

 

 

サラ(ミア・ゴス)

公式サイトより引用

演者:サラ

役名:ミア・ゴス

生年月日:1993年11月30日 (25歳)

出身地:ロンドン

 

サラはスージーの友人役として物語の重要人物になります。

 

 

パトリシア(クロエ・グレース・モレッツ)

公式サイトより引用

役名:パトリシア

演者:クロエ・グレース・モレッツ

生年月日:1997年2月10日 (21歳)

出身地:アトランタ

 

クロエ・グレース・モレッツは、『ヒューゴの不思議な発明』『イコライザー』に

出演しています。女優や声優として才能を発揮している彼女ですが、

このサスペリアのなかでは物語のはじめに死んでしまう役になります。

ファンからすればもっと演技を楽しみたいのが本音でしょう。

 

 

アンケ(ジェシカ・ハーパー)

公式サイトより引用

役名:アンケ

演者:ジェシカ・ハーパー

 

イタリア映画のオリジナル版にスージー役で出演いていました。

今回どのような役で出演するのか今のところ不明です。

分かり次第、追記します。

 

 

ジョゼフ・クレンペラー(ルッツ・エバースドルフ)

公式サイトより引用

役名:ジョゼフ・クレンペラー

演者:ルッツ・エバースドルフ

 

※今のところ、日本語吹き替え声優の情報が入手出来ていません。

分かり次第、追記します。

 

 

まとめ

サスペリア映画の気になる内容や見どころ、出演者一覧と日本語吹き替え声優

についてまとめました。

 

ホラー映画の傑作として現在でもファンが多い人気作ということもあり、

注目度も期待値も自ずと高くなっています。

 

豪華キャストに加えて日本でも話題になり、アカデミー賞を獲得した

ルカ・グァダニーノ監督なので面白い映画になるに違いありません。

 

公開は、2019年1月25日(金)。

 

公開が楽しみです^^

 

最後までありがとうございました!

ゆうすけ

 

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