【映画】マイル22の出演者俳優キャスト一覧と役どころ!CIA関連の過去作品を紹介

世界を揺るがす危険な物質が盗まれた!

 

その危険な物質の行方を知る1人の重要参考人を亡命させるために

護送作戦が遂行されることになった。

 

それは「C」と呼ばれるアメリカ最高機密の作戦であった。

 

周囲を敵に囲まれるという極限状況の中で、アメリカ大使館から

空港までの22マイル(35.4km)をCIA最強の特殊部隊と

完璧な頭脳チームによる護送任務が行われていく。

 

そして行く手には想像を絶する結末が待っていたのである。

 

公開は、2019年1月18日(金)。

 

ということで気になる出演者と役どころ、見どころや内容あらすじ

また、CIA関連の過去の作品についてまとめてみました。

 

1/18(金)公開!『マイル22』本予告編

 

スポンサードリンク

 

【映画】マイル22のあらすじ(ネタバレ)

 

2013年の『ローン・サバイバー』では、アフガニスタンで軍事作戦に臨んだ

1人の海軍特殊部隊員の壮絶な戦闘とサバイバルを描き、

 

2016年の『バーニング・オーシャン』では史上最悪の原油流出事故を

描き出し、

 

『パトリオット・デイ』では、ボストンマラソンを襲った爆破テロ事件の発生から

容疑者逮捕までをリアルに描き出した作品の監督を務めた

ピーター・バーグとバーグ監督作に出演してきた俳優マーク・ウォールバーグ

4度目のタッグを組み、初めて実話ではないオリジナル作品に挑んだ。

 

世界を揺るがす危険な物質が盗まれ、その行方を知るある重要参考人を

護送する究極の護送任務に挑む最強の地上特殊部隊の姿を描いた

スパイ・アクション映画が『マイル22』

 

 

アリスとグレッグが一軒家に道に迷った夫婦を装いながら近づきます。

庭には複数人がマシンガンを持ち待機して潜んでいる。

 

ビショップがドローンのライブフィードと熱感知器を見ながらターゲットを

確認して行動を指示します。家の住人が玄関を開けるとグレッグが家の中に

スタングレネードを投げ、あたりはまばゆい光を放ちます。

 

ジェームスの指示でサムやダグ達も加わり、住人を取り押さえ歯型や指紋、

DNAを採取することに成功。しかし、奥に設置されたコンピューターのサーバーを

調べようとすると、熱センサーがもう1人別の人間を屋内に感知するのでした。

 

アリスとサムが確認に向かいますが、壁の向こうの部屋からショットガンが撃たれ、

ロシアのエージェントが銃を掴み反撃に出てきます。

 

ある若い男性がバルブを開けて家中のスプリンクラーから液体燃料をばらまきます。

なぜ液体燃料をばらまくかというと、証拠隠滅のために家を破壊するつもりだからです。

そして大爆発が起きて、すぐに消防隊と警察が現場へ到着します。

 

ビショップの許可で拘束した人間は射殺されるが、若い男性だけは2階の窓から

逃亡してしまいます。しかし、待ち構えた捜査官により捉えられて

ビショップの指示を待ってから射殺することに成功するのです。

 

そんな戦いの最中に家全体がまた爆発。

そしてメディアはロシアの隠れ家で工作員が全員死亡したと報道します。

 

ジェームスが射殺した男性は18才の少年であり、KGBの手口とは異なる

ことからある違和感を覚えます。

 

ジェームスは子供の頃から他人とは異なる思考を持っていました。

『活動過多』と診断されて、思考が早すぎて自己抑制が効かず感情が

コントロールできなくなってしまいます。

 

そのため、暴力的になってケンカをしてしまうことも多々ありました。

彼の母親から感情が高ぶった時は手首につけてある輪ゴムをはじくようにと

言われているのでした。

 

感情がコントロールできなくなる時は、手についているゴムをパチンとはじき

理性を取り戻します。

 

はたしてアメリカとロシアの戦いはどちらが勝利するのでしょうか?

また、物語のカギとなるジェームズ・シルバは自国の危機を救えるのだろうか。

 

 

【映画】マイル22の見どころ

 

見どころは全方位集中砲火の中で繰り広げられる究極の護送作戦に挑む

地上特殊部隊の姿。

 

周囲は敵に取り囲まれるという極限状況に緊張感が高まっていく。

そして行く手に待ち受けている想像を絶するラストが

どのようなものなのか気になる。

 

また小型カメラを使用して撮影するドキュメンタリースタイルの撮影方法が

街中で繰り広げられるアクションシーンの緊張感を高めていく。

 

『パトリオット・デイ』ではボストンマラソン爆破テロ事件の発生から

犯人逮捕までをドキュメンタリータッチで緊張感あふれる映像で見せている。

また、『バーニング・オーシャン』でも原油流出事故現場に居合わせたかのような

錯覚を与えている。本作でも緊張感と躍動感あふれる映像を期待したくなる。

 

本作中ではM-4ライフル、カラシニコフ、ウージー軽機関銃やマシンガンが

使われており、価格は50万ドル相当になったという。

兵器マニアをうならせることになるだろう。

 

本物の武器を映画撮影のためにコロンビアの首都ボゴタへ実際に輸送した

初めての例となったようです。

 

キャスト全員が今回のために筋トレやアクションのための演技に磨きをかける

などの努力が映画に反映されているはずです。

 

主演マーク・ウォールバーグはアクションスターとしても有名ですし、

ローレン・コーハンは現役バリバリの格闘家なので迫力満点でしょう!

 

見どころ満載ですね^^

 

スポンサードリンク

 

【映画】マイル22の出演者一覧と役どころ

ジェームズ・シルバ(マーク・ウォールバーグ)

公式サイトより引用

役名:ジェームズ・シルバ

演者:マーク・ウォールバーグ

生年月日:1971年6月5日(47歳)

出身地:アメリカ・マサチューセッツ州

 

監督のピーター・バーグとは『ローン・サバイバー』、『バーニング・オーシャン』、

『パトリオット・デイ』でタッグを組んできた。

そして本作『マイル22』では4度目のタッグを組んでいる。

 

2007年の映画『ザ・シューター/極大射程』ではアメリカ大統領の

暗殺未遂犯に仕立て上げられた海兵隊のスナイパー役を演じている。

 

また、2006年の映画『ディパーテッド』ではアカデミー助演男優賞に

ノミネートされている。激しいアクションをこなすだけではなく、

『テッド』シリーズではコミカルな役柄を演じている。

 

また2017年の『ゲティ家の身代金』では『エイリアン』、『ブレード・ランナー』を

手掛けたリドリー・スコット監督とタッグを組んだ。

 

俳優だけではなく『バーニング・オーシャン』や『パトリオット・デイ』

では製作も手掛けている。

 

CIAの機密特殊部隊のリーダー的存在。活動過多という精神面での病を

抱えながら、肉体的な強さや判断力が魅力的です。

彼のアクションシーンからは目が離せません!

 

 

アリス・カー(ローレン・コーハン)

公式サイトより引用

役名:アリス・カー

演者:ローレン・コーハン

生年月日:1982年1月7日(36歳)

出身地:アメリカ・ペンシルベニア州

 

『ウォーキング・デッドシーズン2』に出演して一躍話題の人となった女優です。

彼女の美貌にメロメロな人は、過去の映画を見てみてはいかがでしょうか。

 

 

リー・ノアー(イコ・ウワイス)

公式サイトより引用

役名:リー・ノアー

演者:イコ・ウワイス

生年月日:1983年2月12日(35歳)

出身地:インドネシア・ジャカルタ

 

重要参考人。インドネシアの特殊部隊出身。

 

 

ビショップ(ジョン・マルコビッチ)

公式サイトより引用

役名:ビショップ

演者:ジョン・マルコビッチ

生年月日:1953年12月9日(65歳)

出身地:アメリカ・イリノイ州

 

部隊の司令塔。

 

ピーター・バーグ監督とは『バーニング・オーシャン』以来2度目のタッグを

組んでいる。1993年の『ザ・シークレット・サービス』ではアメリカ大統領の

暗殺に執念を燃やす暗殺者を熱演し、アカデミー監督賞と作品賞に輝く

俳優クリント・イーストウッドを相手にトゲのある演技を見せた。

 

2008年の『チェンジリング』ではイーストウッドが監督、マルコビッチが

俳優という立場での顔合わせが実現した。この映画では牧師役を演じている。

『コン・エアー』では凶悪な囚人役を演じている。

 

本作でも強烈で個性のある演技を見せてくれることに期待したい。

 

 

サム・ショウ(ロンダ・ラウジー)

公式サイトより引用

役名:サム・ショウ

演者:ロンダ・ラウジー

生年月日:1987年2月1日 (31歳)

出身地:アメリカ・カリフォルニア州

 

CIAの機密特殊部隊の一員なのでアクションシーンに期待が高まります。

なんとオリンピックで何回もメダルを獲得している格闘家としての顔を

持ち合わせています。 総合格闘家のチャンピョンなど美貌だけではなく

強靭な肉体にも注目したいところです。

 

 

クイーン(CL)

公式サイトより引用

役名:クイーン

演者:CL

生年月日:1991年2月26日 (27歳)

出身地:韓国

 

オーバーウォッチ所属。優れたハッキング能力をもつ。

その能力を駆使し、チームができるだけ迅速に目的地に着くように、

リアルタイムで情報を提供する。

 

こちらも合わせて御覧ください。

 

 

CIA関連過去作品

創設された当初は17、8人というわずかな人数を擁していたCIAは

今や2万人以上を有する世界最高の情報機関となっている。

 

最初に紹介する映画は、

CIAの誕生に隠された秘話と冷戦時代のスパイ活動に関する興味深い史実を

描いた格調高い映画『グッド・シェパード』だ。

 

2度のアカデミー賞に輝く名優ロバート・デ・ニーロがメガフォンを握り、

自ら出演もしている。CIAと家族の狭間で揺れ動く男の役をマット・デイモン

熱演している。エディ・レッドメイン、アンジェリーナ・ジョリー、ジョー・ペシ、

ウィリアム・ハートらオスカー受賞者の演技も見逃せない。

 

「我々はLSDを使った自白の強要や暗殺には一切、手を染めていない」と

公式のホームページで反論したほど真に迫った映画である。

 

 

2本目の映画『アルゴ』

俳優としてだけではなく監督としても才能を発揮した

ベン・アフレックが製作も務めて、見事アカデミー作品賞を手にした作品。

 

中東イランにあるアメリカ大使館がデモ隊に占拠され、かろうじて脱出した

6人の職員をカナダ人映画スタッフに演じさせて、イランから脱出させるという

実話に基づいている。

 

18年間極秘扱いとされてきたCIA史上最も型破りな救出作戦を

緊張感あふれる演出で描き出していく。記録映像を交えた演出も見事だ。

 

 

3本目の映画は、『リクルート』

『セント・オブ・ウーマン/夢の香り』で目が不自由な退役軍人を演じて

アカデミー主演男優賞に輝いたアル・パチーノがCIAの採用担当官を

演じている。共演はアイルランド出身の俳優コリン・ファレル

 

映画にいくつものトリックが仕掛けられていて、片時も目が離せない内容。

ファレル演じる青年ジェイムズがCIAに採用され、工作員となるために

厳しい訓練を受け、CIA内部に潜む二重スパイの摘発に挑む。

 

興味深いのはCIA工作員になるための過酷な訓練が描かれている点。

筆記試験、面接試験の風景が描かれていく。そして採用後は「ファーム」、

英語で「農場」を意味する訓練施設での厳しい訓練風景が描かれていく。

 

CIA側は訓練施設「ファーム」が存在することを肯定もしなければ否定もしない

とのことだが、訓練施設に名前を付けるなら「ファーム」にするかもしれないと

言っている。

 

ちなみにCIA本部はアメリカのバージニア州にあり、CIA日本支局は

在日アメリカ大使館内にあると言われている。

 

バージニア州の本部はひっそりとしており、業務が流れるように静かに

行われているという。大統領直属の機関であり、歴代長官を務めた人物に

ジョージ・ハバート・ウォーカー・ブッシュ元大統領がいる。

 

 

まとめ

アクションシーン満載で、本場アメリの映画らしい作品に仕上がっています。

世界を揺るがす危険な物質をめぐる戦いの行く末が、どうなるのか?

気になって仕方ないですね!

 

ピーター・バーグ監督の作品は話題になることが多く、

今回もTwitterなどのファンからの期待が殺到しています。

ド派手なアクションが好きな方にはたまらない作品になることでしょう!

 

公開は、2019年1月18日(金)。

 

公開が楽しみです。

 

 

最後までありがとうございました!

ゆうすけ

 



コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ