アイアンクロー(映画)のキャストと役どころ!あらすじや見どころについても

 

映画『アイアンクロー』が、2024年4月5日(金)に公開されます。

 

鉄爪・アイアンクローを必殺技に日本でもジャイアント馬場やアントニオ猪木

らと激闘を繰り広げたアメリカの伝説的プロレスラー=フリッツ・フォン・

エリックを父に持つ兄弟のプロレス界で頂点を目指した姿を描いた衝撃的な

実話を映画化。

 

この記事では、映画『アイアンクロー』のキャストと役どころ、またあらすじ

や見どころについてもまとめました。

 

 

4/5(金)公開『アイアンクロー』True Story編

 

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アイアンクロー(映画)のキャストと役どころ

 

役名 ケビン・フォン・エリック
役どころ フォン・エリック家の次男
演者 ザック・エフロン
生年月日 1987年10月18日
出身地 アメリカ
出演作品 『ペーパーボーイ 真夏の引力』『テッド・バンディ』『ニューイヤーズ・イブ』など

 

役名 デビッド・フォン・エリック
役どころ フォン・エリック家の三男
演者 ハリス・ディキンソン
生年月日 1996年6月24日
出身地 イギリス・イーストロンドン
出演作品 『ブルックリンの片隅で』『マレフィセント2』『ザリガニの鳴くところ』など

 

役名 ケリー・フォン・エリック
役どころ フォン・エリック家の四男
演者 ジェレミー・アレン・ホワイト
生年月日 1991年2月17日
出身地 アメリカ
出演作品 『アフタースクール』『アフター・エブリシング』『フィンガーネイルズ』など

 

役名 マイク・フォン・エリック
役どころ フォン・エリック家の五男
演者 スタンリー・シモンズ
生年月日  
出身地 オーストラリア
出演作品 『エンゼルフィッシュ』『スペリオール』『Above All Else』(原題)など

 

役名 ドリス・フォン・エリック
役どころ エリックの妻
演者 モーラ・ティアニー
生年月日 1965年2月3日
出身地 アメリカ
出演作品 『ムースポート』『ザ・レポート』『ベイビーママ』など

 

役名 フリッツ・フォン・エリック
役どころ 元プロレス世界ヘビー級王者
演者 ホルト・マッキャラニー
生年月日 1963年9月3日
出身地 アメリカ
出演作品 『アイス・ロード』『キャッシュトラック』『ハドソン川の奇跡』など

 

役名 パム・アドキッソン
役どころ 次男ケビンの妻
演者 リリー・ジェームズ
生年月日 1989年4月5日
出身地 イギリス
出演作品 『イエスタデイ』『時の面影』『シンデレラ』など

 

役名 ランス・フォン・エリック
役どころ アメリカ・テキサス州出身の元プロレスラー
演者 マクスウェル・ジェイコブ・フリードマン
生年月日 1966年3月15日
出身地 アメリカ
出演作品  

 

役名 ザ・シーク
役どころ レバノン系アメリカ人プロレスラー
演者 チャボ・ゲレロ・ジュニア
生年月日 1970年10月20日
出身地 アメリカ
出演作品  

 

 

 

アイアンクロー(映画)のあらすじ

 

フリッツ・フォン・エリックは、1980年代初めにプロレス界に名を刻み込んだ

元ヘビー級王者で、巨大な手で相手レスラーの頭を鷲づかみにする必殺技

“鉄の爪”、アイアンクローを生み出したことでも有名。

 

次男ケビン、三男デビッド、四男ケリー、五男マイクは厳格な父親フリッツを

敬愛しており、父親の教え通りレスラーとなりプロレス界の頂点を目指していた。

 

しかし日本でのプロレスツアー中に、三男デビッドが突然亡くなったことにより、

フォン・エリック家は悲劇に見舞われていく。

 

フォン・エリック家の長男ジャック・ジュニアは幼い頃に亡くなっていることから、

いつからか「呪われた一家」と呼ばれるようになっていくのだった。

 

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アイアンクロー(映画)の見どころ

 

1960年代から1970年代に日本でジャイアント馬場やアントニオ猪木と激闘を

繰り広げ、英語で「鉄の爪」を意味する「アイアンクロー」という巨大な手で

相手レスラーの頭を鷲づかみにする必殺技を生み出したフリッツ・フォン

・エリックと4人の息子たちを描いていく濃密で重厚なヒューマンドラマ。

 

厳格な父親を敬愛する息子たちは、レスラーとしての才能を開花させ、次男

ケビン、三男デビッド、四男ケリーが活躍をした1980年代にフォン・エリック

一家は栄光の絶頂期を迎えるが、最強への道に不幸な運命が襲いかかる。

 

追い求めた栄光の先に待ち受ける数奇な運命と悲劇、濃密な家族との絆と

リングで繰り広げられる格闘が生み出す興奮をどのように描かれているのか

気になるところ。

 

苛烈を極めるプロレスの世界で息子たちをレスラーに育て上げて史上最強の

一家を目指す父親の燃えあがる野望と最強を目指すことで受ける過酷な重圧

も赤裸々に描かれているということで見どころと言える。

 

スポーツ界のケネディ家とまで呼ばれていたフォン・エリック一家の想像を

絶する喪失、悲しみが欠如して自分自身の苦しみから目を逸らすことで何が

起きるのかを観る者に突きつけていく。

 

プロレスに関する栄光と悲劇を描くと同時に植え付けられた価値観からの解放、

より賢く、強く、平穏な心を持って苦境から抜け出す復活の映画でもある。

 

映画は若かりし日のフォン・エリック家の次男ケビンを中心に展開され、

次男ケビンを演じているのはザック・エフロン。どこまでケビンに近づいて

いるのか見どころ。

 

テレビドラマ出演を機に俳優としての活動を開始し、2006年に放送された

テレビ映画「ハイスクール・ミュージカル」シリーズの主人公トロイ・ボルトン

役で人気を得た。

 

また2007年公開のミュージカル映画『ヘアスプレー』に出演『ハイスクール

・ミュージカル』と『ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー』にも出演

している。

 

2013年に公開された映画『パークランド ケネディ暗殺、真実の4日間』では

医師役を演じ、2019年公開の映画『テッド・バンディ』では実在の殺人犯を

演じている。

 

他にも『きみがくれた未来』『ペーパーボーイ 真夏の引力』『グレイテスト

・ショーマン』『ベイウォッチ』などにも出演し『弱虫スクービーの大冒険』

では声優も務めている。

 

ザック・エフロンの他に『アフタースクール』のジェレミー・アレン・ホワイト

『ブルックリンの片隅で』のハリス・ディキンソン、『エンゼルフィッシュ』で

知られるスタンリー・シモンズが出演、どのように演じ観せてくれるのか楽しみ。

 

さらに『ザ・レポート』のモーラ・ティアニー、『アイス・ロード』で知られる

ホルト・マッキャラニー、『イエスタデイ』で知られるイギリス人女優リリー・

ジェームズも出演している。

 

監督と脚本を務めたのはカナダ出身のショーン・ダーキン。カルト教団による

洗脳とトラウマを描いた2011年に公開された『マーサ、あるいはマーシー・

メイ』で長編映画デビューした。

 

今作は、サンダンス映画祭コンペティション部門でプレミア上映され、監督賞

を受賞して、さらに第64回カンヌ国際映画祭で「ある視点部門」トロント国際

映画祭でも上映されて高い評価を得ている。

 

監督を務めた2作目の映画『不都合な理想の夫婦』は2020年にサンダンス映画

祭でプレミア上映され、次の年の英国インディペンデント映画祭で優秀英国

インディペンデント映画賞、最優秀監督賞、最優秀脚本賞を含む合計6部門に

ノミネートされている。

 

 

 

まとめ

少年時代からプロレスに夢中になっており、フォン・エリック一家の悲劇に衝撃

を受けたというショーン・ダーキンが長年取り憑かれていた実話を家族の愛情、

苦悩、葛藤を描いたヒューマンドラマとして再構築した今作。

 

見どころ、気になるところ満載で見逃せません。

 

公開は、2024年4月5日(金)

 

最後までありがとうございました。

ゆうすけ

 




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