フェイブルマンズ(映画)のキャストと役どころ!あらすじや見どころについても

 

映画『フェイブルマンズ』が、2023年3月3日(金)に公開されます。

 

人生の出来事、そのひとつひとつが映画になった。スピルバーグ監督の自伝的作品

で映画に心を奪われた1人の少年の成長と夢を追う姿を描くヒューマンドラマ。

 

ということでこの記事では、映画『フェイブルマンズ』のキャストと役どころ、

またあらすじや見どころについてもまとめました。

 

 

映画『フェイブルマンズ』本予告/2023年3月3日(金)全国公開

 

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目次

フェイブルマンズ(映画)のキャストと役どころ

サミー・フェイブルマン(ガブリエル・ラベル)

役名 サミー・フェイブルマン
役どころ 両親と初めて訪れた映画館で観た『地上最大のショウ』をきっかけに、映画に魅了される
演者 ガブリエル・ラベル
生年月日 2002年9月20日
出身地 カナダ・ブリティッシュコロンビア州バンクーバー
出演作品 『デッド・シャック~僕たちゾンビ・バスターズ!~』『ザ・プレデター』『マックス2:ホワイト・ハウスヒーロー』など

 

 

 

ミッツィ・フェイブルマンズ(ミシェル・ウィリアムズ)

役名 ミッツィ・フェイブルマンズ
役どころ サミーの母親。息子の夢を応援する音楽家でありピアニスト
演者 ミシェル・ウィリアムズ
生年月日 1980年9月9日
出身地 アメリカ・モンタナ州
出演作品 ヴェノム』『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』『秘密への招待状』など

 

 

 

バート・フェイブルマンズ(ポール・ダノ)

役名 バート・フェイブルマンズ
役どころ サミーの父親。息子の夢を不真面目と考える科学者
演者 ポール・ダノ
生年月日 1984年6月19日
出身地 アメリカ・ニューヨーク州
出演作品 THE BATMAN-ザ・バットマン-』『それでも夜は明ける』『グランド・フィナーレ』など

 

 

 

ジョン・フォード(デビッド・リンチ)

役名 ジョン・フォード
役どころ アカデミー監督賞を4度受賞した巨匠
演者 デビッド・リンチ
生年月日 1946年1月20日
出身地 アメリカ・モンタナ州
出演作品 『ようこそ映画音響の世界へ』『ミッドナイトムービー』『ナイト・ピープル』など

 

 

 

ベニー・ローウィ(セス・ローゲン)

役名 ベニー・ローウィ
役どころ フェイブルマンズ家とも親交が深いバートの親友。サミーの父親
演者 セス・ローゲン
生年月日 1982年4月15日
出身地 カナダ・ブリティッシュコロンビア州バンクーバー
出演作品 『ディザスター・アーティスト』『スティーブ・ジョブズ』『パパと娘のハネムーン』(Netflix)など

 

 

 

ボリス・シルドクラート(ジャド・ハーシュ)

役名 ボリス・シルドクラート
役どころ ミッツィの伯父(サミーの祖母の兄)サーカスの調教師からハリウッド映画界へ転身するという変わった経歴を持つ
演者 ジャド・ハーシュ
生年月日 1935年3月15日
出身地 アメリカ・ニューヨーク州
出演作品 『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』『ビューティフル・マインド』『ザ・マペッツ』など

引用元:Twitter、公式サイト

 

その他の出演者

ジュリア・バターズ、ジーニー・バーリン、ガブリエル・ベイトマン、グレッグ・グランバーグ

クロエ・イースト、オークス・フェグリー など

 

 

 

フェイブルマンズ(映画)のあらすじ

 

初めて映画館を訪れた少年サミーは、その日をきっかけに映画の魅力に取り憑かれ

夢中になっていく。そして母親から8ミリカメラをプレゼントされる。

 

また家族や仲間たちと毎日を過ごしていく中、人生の一瞬一瞬を探求し、夢を

追い求めていくようになる。そんなサミーは家族の旅行や休暇の記録係として、

妹や友人たちが出演する作品を生み出していく。

 

芸術家の母親はそんなサミーの夢を支えてくれるのだが、科学者である父親は

単なる趣味、しかも不真面目な趣味であると考えていた。

 

そしてフェイブルマンズ一家は西部へと移り住むこととなる。

 

移り住んだ先でサミーは両親の思いに挟まれて葛藤しながら、そこで起こる

多くの出来事と多くの人たちとの出会いを通して成長してくのであった。

 

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フェイブルマンズ(映画)の見どころ

 

1993年の映画『シンドラーのリスト』でアカデミー作品賞と監督賞、1998年

の映画『プライベート・ライアン』ではアカデミー監督賞を手にした巨匠

スティーブン・スピルバーグが監督を務めた自伝的な作品だ。

 

『戦火の馬』『アミスタッド』『ジュラシック・パーク』『未知との遭遇』

『リンカーン』など幅広いジャンルの作品を世に送り出してきたスピルバーグが

映画監督になる夢を叶えた自身の体験を描いている。

 

科学者の父親は演じるのはポール・ダノ。ニューヨーク出身の俳優で、2007年

の映画『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』では二役を演じ、イギリスの名優であり、

オスカー俳優でもあるダニエル・デイ=ルイスと共演した。

 

アカデミー作品賞受賞作『それでも夜は明ける』や『リトル・ミス・サンシャイン』

などに出演している。2022年の映画『THE BATMANザ・バットマン』では、

なぞなぞを残す知能犯リドラーを演じ、強烈な印象を残した。

 

芸術家の母親を演じるのはミシェル・ウィリアムズ。モンタナ州出身の女優で

『マリリン 7日間の恋』ではハリウッドの伝説的な女優マリリン・モンローを

演じ、アカデミー主演女優賞にノミネートされた。

 

また『マンチェスター・バイ・ザ・シー』ではケイシー・アフレック演じる主人公の

元妻役を演じ、アカデミー助演女優賞にノミネートされた。

 

ヒース・レジャーがカウボーイ役を演じた映画『ブロークバック・マウンテン』

でアカデミー助演女優賞、『ブルーバレンタイン』ではアカデミー主演女優賞に

ノミネートされた経歴を持つ。

 

『男の敵』『怒りの葡萄』『わが谷は緑なりき』『静かなる男』でアカデミー監督賞

を史上最多である4度受賞した巨匠ジョン・フォードを『エレファント・マン』や

『ワイルド・アット・ハート』『マルホランド・ドライブ』などを手掛けた鬼才

デビッド・リンチが演じている。

また俳優ロバート・レッドフォードが初めて監督を務めた1980年の映画『普通の人々』

でアカデミー助演男優賞にノミネートされたジャド・ハーシュも出演している。

 

撮影は『シンドラーのリスト』と『プライベート・ライアン』でアカデミー撮影賞を

受賞したヤヌス・カミンスキーが担当した。音楽は『屋根の上のバイオリン弾き』

でアカデミー編曲賞『ジョーズ』『スター・ウォーズ/新たなる希望』『E.T.』

『シンドラーのリスト』でアカデミー作曲賞を受賞したジョン・ウィリアムズが

手掛けている。

 

また編集は『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』『シンドラーのリスト』

『プライベート・ライアン』で3度のアカデミー編集賞に輝いたマイケル・

カーンが務めている。

 

豪華俳優陣に加え、スピルバーク常連のスタッフが集結し、手掛けた作品で

見どころ満載で大注目です。

 

 

 

まとめ

スピルバーク監督の自叙伝的作品ということで、興味深い。また作品の期待度、

注目度は高くなっても仕方ないところ。さてどのように描かれているのか?また

その完成度が楽しみな作品。

 

公開は、2023年3月3日(金)

見逃せませんね。

 

最後までありがとうございました。

ゆうすけ

 




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