ワース命の値段(映画)のあらすじや見どころ!キャストや役どころについても

 

映画『ワース命の値段』が、2023年2月23日(木・祝)に公開されます。

 

主人公である弁護士が、アメリカ同時多発テロ事件の犠牲者と遺族に補償金を

分配していくという実話をもとにしたヒューマンドラマ。

 

ということで映画『ワース命の値段』のキャストや役どころ、またあらすじや

見どころについてもまとめました。

 

 

2/23(木・祝) 公開『ワース 命の値段』本予告

 

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ワース命の値段(映画)のあらすじ

 

2001年9月11日火曜日、アメリカで同時多発テロ事件が発生した。

 

ハイジャックされた2機の飛行機が世界貿易センターに激突しツインタワー

は瞬く間に崩れ去った。国防総省の一部も被害を受け、その衝撃はアメリカ

のみならず世界を震撼させた。

 

未曾有の事件が発生してから11日後の9月22日、アメリカ政府はテロ事件の

被害者と遺族を救済するために補償金プログラムを立ち上げた。

 

「被害者補償基金」と呼ばれる国家的な大事業を束ねる特別管理人の重職に

就いたのは弁護士ケン・ファインバーグだった。

 

調停のプロフェッショナルを自認しているファインバーグは、独自の計算式

を用いて補償金額を算出する方針を打ち出していくが、彼が率いるチームは

被害者と遺族が抱えるそれぞれの喪失感や悲しみに接していくにつれて、

いくつもの矛盾に直面していく。

 

被害者と遺族の80パーセントの賛同を得ることが目標であるチームの作業は

停滞していく一方で、補償金プログラムに反対する活動が活発になっていく。

 

やがて補償金の申請期限である2003年12月22日が近付いてきた。

 

期限が刻一刻と迫って苦境に立たされたファインバーグは大きな決断を

下すのだった。

 

 

 

ワース命の値段(映画)の見どころ

 

アメリカのみならず世界も震撼させた9.11同時多発テロ事件。その事件から

わずか11日後である9月22日、アメリカ政府は「被害者補償基金」と呼ばれる

プログラムを立ち上げた。事件の被害者と遺族の命の値段を算出していくと

いうもの。

 

アメリカの道徳観を大きく揺り動かした知られざる実話を描き出したのが

『ワース命の値段』である。

 

この映画は、命に値段を付ける難題に挑んだ実在の弁護士たちの姿を描いた

重厚な社会派ドラマ。

 

年齢も職業も異なる人たちの命の値段はいくらなのか。道徳観を根底から覆す

究極の課題は見る者に衝撃を与える。自分がもしも被害者となったら、

補償金額はいくらなのか。

 

もしも大切な人を亡くした時、その人の命の金額はいくらなのか。人種によって

命の値段が異なるのか。何を基準にした命の値段を算出していくのか。

扶養家族がいる犠牲者の補償金額と独身者の金額は異なるのか。

 

人の命に値段をつけること自体が許されることなのか。補償金を支払われる

ことで被害者と遺族は救われるのか。人を救う本当の意味とは何か。

 

映画を見る者に衝撃を与え、いくつもの疑問を投げかけ、深く考えさせる

作品となっている。

 

悲しみと批判、矛盾にさらされながらも命に値段をつけるという究極の難題に

挑んだ実在の弁護士ケン・ファンバーグを演じるのはマイケル・キートン。

 

鬼才ティム・バートン監督による映画『バットマン』と『バットマンリターンズ』

でブルース・ウェイン=バットマン役でスター俳優の仲間入りを果たした。

 

アカデミー作品賞と脚本賞を受賞した実話に基づく映画『スポットライト世紀

のスクープ』や『バードマン(あるいは無知がもたらす予期せぬ奇跡)』、

『モービウス』などに出演している。

 

『プラダを着た悪魔』や『スーパーノヴァ』『ラブリーボーン』でアカデミー

助演男優賞にノミネートされたスタンリー・トゥッチ『ゴーン・ベイビー・

ゴーン』でアカデミー助演女優賞にノミネートされ『ブリッジ・オブ・スパイ』

ではオスカー俳優トム・ハンクスと共演したエイミー・ライアンが出演している。

 

監督を務めたのはサラ・コランジェロ。

 

『リトル・アクシデント-闇に埋もれた真実-』で監督を務め、2018年の映画

『キンダーガーテン・ティーチャー』ではサンダンス映画祭で監督賞を受賞

した経歴を持つ。

 

マックス・ボレンスタインが脚本を務めた。2014年の映画『GODZILLA ゴジラ』

と2017年の映画『キングコング:髑髏島の巨神』で脚本を務めた。2002年の映画

『マイノリティ・リポート』のテレビ版でも脚本を担当した。

 

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ワース命の値段(映画)のキャストや役どころ

ケン・ファインバーグ(マイケル・キートン)

役名 ケン・ファインバーグ
役どころ 約7000人に及ぶ9.11テロ事件の被害者と遺族に対する補償金を算出する弁護士
演者 マイケル・キートン
生年月日 1951年9月5日
出身地 アメリカ
出演作品 『スポットライト 世紀のスクープ』『ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ』『スパイダーマンホームカミング』『ダンボ』『マーベラス』『モービウス』など

 

 

 

チャールズ・ウルフ(スタンリー・トゥッチ)

役名 チャールズ・ウルフ
役どころ テロで妻を亡くした被害者遺族の一人。補償金配分に反対の立場のグループのリーダー
演者 スタンリー・トゥッチ
生年月日 1960年11月11日
出身地 アメリカ
出演作品 『美女と野獣』『プライベートウォー』『魔女がいっぱい』『スーパーノヴァ』『キングスマンファーストエージェント』など

 

 

 

カミール・バイロス(エイミー・ライアン)

役名 カミール・バイロス
役どころ ケンと共に被害者遺族への補償基金で働く弁護士
演者 エイミー・ライアン
生年月日 1968年5月3日
出身地 アメリカ
出演作品 『ゴーンベイビー・ゴーン』『グリーンゾーン』『大脱出』『ブリッジオブスパイ』『レイトナイト私の素敵なボス』など

※引用元:公式サイト

 

他、テイト・ドノヴァン、タリア・バルサム、ローラ・ベナンティ、マーク・マロン

 

 

 

まとめ

かなり重たい内容の作品で勝手に被害者の命に値段をつけるなっていう。

またそれをなんとかなだめるというお話。

 

アメリカを大きく変えることになった9.11同時多発テロ事件を題材にしている

こともあり興味深い。

 

マイケル・キートンをはじめ、スタンリー・トゥッチ、エイミー・ライアン、

テイト・ドノヴァン、タリア・バルサム、ローラ・ベナンティ、マーク・マロン

といったキャストの演技も注目です。

 

公開は、2023年2月23日(木・祝)

 

最後までありがとうございました。

ゆうすけ

 




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