ナイトメアアリー(映画)のキャストと役どころ!あらすじや見どころについても

 

映画『ナイトメア・アリー』が、2022年3月25日(金)に公開されます。

野心を抱く見世物小屋の芸人と危険な精神科医の関係を描いたサイコスリラー。

 

ということで映画『ナイトメア・アリー』のキャストや役どころ、またあらすじや

見どころについてもまとめました。

 

 

映画『ナイトメア・アリー』ティザー予告(3月25日公開)

 

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目次

ナイトメアアリー(映画)のキャストと役どころ

スタン・カーライル(ブラッドリー・クーパー)

役名 スタントン・カーライル(スタン)
役どころ ショービジネスの世界で成功を目指す野心溢れる青年
演者 ブラッドリー・クーパー
生年月日 1975年1月5日
出身地 アメリカ
出演作品 『アメリカン・スナイパー』『アベンジャーズ/エンドゲーム』『ジョーカー』『アリー/ スター誕生』『運び屋』など

 

 

 

リリス・リッター(ケイト・ブランシェット)

役名 リリス・リッター
役どころ 謎めいた精神科医
演者 ケイト・ブランシェット
生年月日 1969年5月14日
出身地 オーストラリア
出演作品 『バベル』『ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔』シリーズ、『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』『ヒックとドラゴン』シリーズ、『オーシャンズ8』『ドント・ルック・アップ』『ヒックとドラゴン 聖地への冒険』など

 

 

 

クレム・ホートリー(ウィレム・デフォー)

役名 クレム・ホートリー
役どころ 見世物小屋を取り仕切る男
演者 ウィレム・デフォー
生年月日 1955年7月22日
出身地 アメリカ
出演作品 『ストリート・オブ・ファイヤー』『プラトーン』『スパイダーマン』『アクアマン』『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』『フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊』『ライトハウス』など

 

 

 

ピート・クルンバイン(デヴィッド・ストラザーン)

役名 ピート・クルンバイン
役どころ ズィーナの夫
演者 デヴィッド・ストラザーン
生年月日 1949年1月26日
出身地 アメリカ
出演作品 『L.A.コンフィデンシャル』『ボーン・レガシー』『リンカーン』『ノマドランド』『クリミナル・タウン』『ゴジラキング・オブ・モンスターズ』など

 

 

 

ズィーナ・クルンバイン(トニ・コレット)

役名 ズィーナ・クルンバイン
役どころ ピートの妻
演者 トニ・コレット
生年月日 1972年11月1日
出身地 オーストラリア
出演作品 『シックス・センス』『アバウト・ア・ボーイ』『リトル・ミス・サンシャイン』『密航者』『ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密』『立派なこどもの育てかた』など

 

 

 

エズラ・グリンドル(リチャード・ジェンキンス)

役名 エズラ・グリンドル
役どころ 不明
演者 リチャード・ジェンキンス
生年月日 1947年5月4日
出身地 アメリカ
出演作品 『扉をたたく人』『モールス』『シェイプ・オブ・ウォーター』『シェイプ・オブ・ウォーター』『ラスト・シフト』『さよなら、私のロンリー』など

 

 

 

ブルーノ(ロン・パールマン)

役名 ブルーノ
役どころ 最強の男
演者 ロン・パールマン
生年月日 1950年4月13日
出身地 アメリカ
出演作品 『ブレイド2』『ヘルボーイ』『パシフィック・リム』『ドント・ルック・アップ』『グレート・ウォー』『モンスターハンター』など

 

 

 

モリー・ケイヒル(ルーニー・マーラ)

役名 モリー・ケイヒル
役どころ 電気椅子のショーをしていた若くてスタイルの良い娘でスタンがパートナーに選んだ
演者 ルーニー・マーラ
生年月日 1985年4月17日
出身地 アメリカ
出演作品 『ソーシャル・ネットワーク』『ドラゴン・タトゥーの女』『サイド・エフェクト』『ドント・ウォーリー』『ソング・トゥ・ソング』『ア・ゴースト・ストーリー』など

 

 

 

アンダーソン(ホルト・マッキャラニー)

役名 アンダーソン
役どころ 不明
演者 ホルト・マッキャラニー
生年月日 1964年9月3日
出身地 アメリカ
出演作品 『エイリアン3』『ファイト・クラブ』『バンテージ・ポイント』『アイス・ロード』『キャッシュ・トラック』『ジャスティス・リーグ』など

 

 

 

ジェデディア・ジャッド(ジム・ビーヴァー)

役名 ジェデディア・ジャッド
役どころ 保安官
演者 ジム・ビーヴァー
生年月日 1950年8月12日
出身地 アメリカ
出演作品 『アダプテーション』『ライフ・オブ・デビッド・ゲイル』『クリムゾン・ピーク』など

 

 

 

モスキート少佐(マーク・ポビネッリ)

役名 モスキート少佐
役どころ 世界最小の男
演者 マーク・ポビネッリ
生年月日 1971年8月9日
出身地 アメリカ
出演作品 『白雪姫と鏡の女王』『ホットフラッシュワタシたちスーパー・ミドルエイジ!』『恋人たちのパレード』など

 

 

 

フェリシア・キンボール(メアリー・スティーンバージェン)

役名 フェリシア・キンボール
役どころ 不明
演者 メアリー・スティーンバージェン
生年月日 1953年2月8日
出身地 アメリカ
出演作品 『ラストベガス』『ブルックリンの恋人たち』『ロング・トレイル!』『ハピエスト・ホリデー私たちのカミングアウト』『また、あなたとブラッククラブで』『ザ・ディスカバリー』など

 

 

 

エルルード(デヴィッド・ヒューレット)

役名 エルルード
役どころ 博士
演者 デヴィッド・ヒューレット
生年月日 1968年4月18日
出身地 イギリス
出演作品 『猿の惑星: 創世記』『シェイプ・オブ・ウォーター』『ミッドウェイ』など

 

 

 

カーニー・ボス(ティム・ブレイク・ネルソン)

役名 カーニー・ボス
役どころ 不明
演者 ティム・ブレイク・ネルソン
生年月日 1965年5月11日
出身地 アメリカ
出演作品 『オー・ブラザー!』『インクレディブル・ハルク』『バスターのバラード』『黒い司法 0%からの奇跡』『エンド・オブ・ステイツ』『ザ・ハッスル』など

 

 

 

ナイトメアアリー(映画)のあらすじ

 

華やかなショービジネスの世界で成功を目指す野心あふれる青年スタントン・

カーライルは見世物小屋を取り仕切る男クレム・ホートリーの下で働き始める。

 

下働きから始めたスタントンは次第に旅芸人仲間から人の心を操る術を身に

着ける。瞬く間に人気者となったスタントンは旅芸人一座から離れて身分を偽り

富と名声を手に入れていった。

 

言葉巧みに人の心に付け入り、さらなる成功を追い求める彼はある日、リリス・

リッターと名乗る謎めいた精神科医に出会うことに。

 

リリスの才能を見抜いたスタントンは彼女と手を組むことを決める。冷徹で計算高い

2人は巧みに仕組んだ悪事を成し遂げ、莫大な金を得ようと考える。

 

しかし謎めいた精神科医であるリリスはスタントンが想像している以上に危険な人物

であった・・・。

 

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ナイトメアアリー(映画)の見どころ

 

見どころはなんと言っても豪華な俳優陣。

 

華やかなショービジネスの世界で成功を夢見る青年スタントン・カーライルを演じて

いるのはブラッドリー・クーパー

 

2013年の映画『世界にひとつだけのプレイブック』では精神を患う元高校の歴史教師

を演じアカデミー主演男優賞にノミネートされた。

 

続く2014年の映画『アメリカン・スナイパー』では、史上最多160人の敵を射殺した

アメリカ海軍特殊部隊シールズのスナイパーにして「ラマディの悪魔」と恐れられた

男を演じた。

 

また2016年の映画『二ツ星の料理人』では天才肌でありながらも、何かと問題を

起こしてしまう料理人を演じた。

 

そして2018年の映画『アリー/スター誕生』では監督と脚本、主演を務め、共演した

レディー・ガガと共に主題歌を披露し、アカデミー歌曲賞を受賞した。

 

軍人、料理人、歌手、精神を患った元高校教師、FBI捜査官、麻薬取締局の捜査官

など多くの役柄を演じてきたクーパーが『ナイトメア・アリー』で魅せる演技に注目。

 

謎めいた精神科医リリス・リッターを演じているのはケイト・ブランシェット。

2004年の映画『アビエイター』でアカデミー主演女優賞を4度受賞した往年の

キャサリン・ヘップバーンを演じ、アカデミー助演女優賞を受賞した。

 

また2013年の映画『ブルージャスミン』では社交界の名士から貧しい生活へと

落ちる女性を演じ、アカデミー主演女優賞を受賞した。

 

1998年の映画『エリザベス』ではイギリスの女王エリザベス1世を演じ、続編

である2007年の映画『エリザベス:ゴールデンエイジ』でも女王エリザベス1世

を演じ、2007年の映画『アイム・ノット・ゼア』でアメリカ人歌手ボブ・ディランを

演じた。

 

卓越した演技力と美しさを持つブランシェットの謎めいた精神科医に観る者は

引き込まれることだろう。

 

ブラッドリー・クーパーとケイト・ブランシェットの他に1980年の映画『メルビン

とハワード』でアカデミー助演女優賞を受賞したメアリー・スティーンバージェン

『ライトハウス』のウィレム・デフォー、『ノマドランド』のデビッド・ストラザーン

『シェイプ・オブ・ウォーター』のリチャード・ジェンキンスらも出演し、作品を

一層豪華にしている。

 

また華やかさと怪しさに満ちたカーニバルの世界も見どころ。

 

人間とも獣ともつかない生き物を出し物にしているカーニバルの世界は日常から

非日常へと映画を観る者を引き込んでいく。才能と魅力で駆け上がるスタントンに

待ち受ける予想できない栄光と闇がどのようなものであるのかも見逃せない。

 

奇妙で不穏な空気に包まれた映像世界を展開させるのは2017年の映画

『シェイプ・オブ・ウォーター』でアカデミー作品賞と監督賞を受賞したギレルモ・

デル・トロ。

 

華やかで光り輝くショービジネスの世界に潜む光、そして甘美な闇がスクリーンを

彩る。デル・トロ監督だからこそ表現できる映像を体感したい。

 

 

 

まとめ

独特な世界観に魅了されることは間違いのないところ。またブラッドリー・クーパー

やケイト・ブランシェットらの演技にも期待は高まります。 

 

公開日は、2022年3月25日(金)

見逃すわけにはいきませんね。

 

最後までありがとうございました。

ゆうすけ

 




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