ダークウォーターズ(映画)のキャストと役どころ!あらすじや結末ネタバレについても

 

映画『ダークウォーターズ 巨大企業が恐れた男』2021年12月17日(金)

公開されます。

 

水質汚染問題をめぐり、ひとりの弁護士が十数年にもわたり巨大企業との闘いを

描いた作品。

 

ということで映画『ダークウォーターズ 巨大企業が恐れた男』のキャストや役どころ

またあらすじや結末ネタバレについてもまとめました。

 

 

12/17公開『ダーク・ウォーターズ 巨大企業が恐れた男』90秒予告

 

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ダークウォーターズ(映画)のキャストと役どころ

ロブ・ビロット(マーク・ラファロ)

役名 ロブ・ビロット
役どころ 巨大企業デュポン社に対して法廷闘争を挑む企業弁護士
演者 マーク・ラファロ
生年月日 1967年11月22日
出身地 アメリカ
出演作品 『ユー・キャン・カウント・オン・ミー』『エターナル・サンシャイン』『シャッター アイランド』『アベンジャーズ/エンドゲーム』『スポットライト世紀のスプ』『フォックスキャッチャー』など

 

 

 

サラ・バーレイジ・ビロット(アン・ハサウェイ)

役名 サラ・バーレイジ・ビロット
役どころ ロブ・ビロットの妻
演者 アン・ハサウェイ
生年月日 1982年11月12日
出身地 アメリカ
出演作品 『プラダを着た悪魔』『ジェイン・オースティン秘められた恋』『ゲット スマート』『インターステラー』『オーシャンズ8』『魔女がいっぱい』など

 

 

 

トム・タープ(ティム・ロビンス)

役名 トム・タープ
役どころ 企業弁護士ロバート・ロビットの威厳ある上司
演者 ティム・ロビンス
生年月日 1958年10月16日
出身地 アメリカ
出演作品 『トップガン』『ショーシャンクの空に』『ミスティック・リバー』『ミスティック・リバー』『ライフ・オブ・クライム』『ロープ/戦場の生命線』など

 

 

 

ウィルバー・テナント(ビル・キャンプ)

役名 ウィルバー・テナント
役どころ ビロットの元へ相談に来たウェストバージニア州パーカーズバーグで農場を営む男性
演者 ビル・キャンプ
生年月日 1961年10月13日
出身地 アメリカ
出演作品 『リンカーン』『それでも夜は明ける』『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』『ジョーカー』『レッド・スパロー』『バイス』など

 

 

 

フィル・ドネリー(ヴィクター・ガーバー)

役名 フィル・ドネリー
役どころ デュポン社の顧問弁護士
演者 ヴィクター・ガーバー
生年月日 1949年3月16日
出身地 カナダ
出演作品 タイタニック』『セルフレス/覚醒した記憶』『ライ麦畑の反逆児ひとりぼっちのサリンジャー』『ハピエスト・ホリデー私たちのカミングアウト』『アルゴ』など

 

 

 

ダーリーン・カイガー(メア・ウィニンガム)

役名 ダーリーン・カイガー
役どころ パーカーズバーグの住人。元夫がデュポン社に化学者として従事していた
演者 メア・ウィニンガム
生年月日 1959年5月16日
出身地 アメリカ
出演作品 『ケビン・コスナー チョイス!』『マイ・ブラザー』『白雪姫と鏡の女王』『この茫漠たる荒野で』『かもめ』『ジオストーム』など

 

 

 

ハリー・ディーツラー(ビル・プルマン)

役名 ハリー・ディーツラー
役どころ ロバートの弁護団に加わる経験豊富な弁護士
演者 ビル・プルマン
生年月日 1953年12月17日
出身地 アメリカ
出演作品 『偶然の旅行者』『インデペンデンス・デイ』『ロスト・ハイウェイ』『ネクスト・ドリーム/ふたりで叶える夢』『バイス』『イコライザー2』など

 

 

 

カレン・フランク(エリザベス・マーヴェル)

役名 カレン・フランク
役どころ 医師
演者 エリザベス・マーヴェル
生年月日 1969年11月27日
出身地 アメリカ
出演作品 『ボーン・レガシー』『私が愛した大統領』『リンカーン』『Swallow/スワロウ』『この茫漠たる荒野で』など

 

 

 

ダークウォーターズ(映画)のあらすじ

 

オハイオ州、シンシナティで大手法律事務所に所属する弁護士のロバート・ビロット

は、企業側の代理人を務めていた。

 

1998年、農場を経営するウィルバー・テナントから相談を受けた。そして農場の

様子を録画したビデオテープを持参し、地元の弁護士は誰も関わりたがらない

というものだった。

 

企業側の弁護士であるビロットは、民事を扱わないという趣旨を説明し、他の

弁護士を紹介することに。ところが自身の祖母とテナントが知り合いだと言うこと

が判明し農場へ出向くことにした。

 

ビロットが農場に到着するとテナントは敷地を案内。野生の鹿や家畜の牛が次々

と死んでいく窮状を訴えた。また動物が飲む川の水は所々泡が浮いていて、水中

の石は変色していた。

 

テナントは動物が次々と死んでいく原因を「この水流には化学薬品が混じっている」

からだと言った。また高台からは、死んだ牛を埋葬した小山があちこちに見え、

何頭死んだのか尋ねると、テナントは「190頭」だと答えた。

 

そしてテナントの弟・ジムは突然病気がちになり、資金繰りが上手くいかなくなった

ことで仕方なく土地の一部を化学薬品メーカー・デュポン社へ売却した。デュポン社

は無害物の廃棄に利用すると説明を受けたことを話した。

 

ビロットは、テナントが持参したビデオテープを観てみた。するとそこには結膜や

歯が黒く変色し、やせ衰えた牛の姿が映り、テナントが「町中の獣医師から門前

払いされた」とつぶやく声と死因を突き止めようと自ら解剖を行い、異様に変色し

一部が溶けた臓器が映し出された。

 

何か大変なことが起きていると革新した法律事務所の上司トム・タープに相談した

が、難色を示した。

 

その後、ビロットは調査に開始、デュポン社が水質汚染の事実を判っていながら、

その事実を隠蔽していたことを突き止め、訴訟を起こすことを決意するものの、

相手が大企業であるがゆえ、困難を極めた。

 

孤立してしまったビロットだったが、デュポン社による脅しにも屈することなく

訴訟を続けていくが・・・。

 

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ダークウォーターズ(映画)の結末ネタバレ

 

ビロットは、テフロン加工商品を製造する為に使っていた高濃度化学薬品の汚泥を

大量に廃棄していたことなど水質汚染との因果関係を突き止め、デュポンを相手

取り集団訴訟を起こします。

 

ところがデュポン社はこれを認めず法廷で争う構えで、水質汚染の影響で病気に

なった住民たちの起こした訴訟が続いていきます。

 

その結果、2017年ビロットは勝訴。

デュポン社は全住民へ、6億7070万ドルの和解金を提示することに。

 

命の危険を感じながら20年間闘い続けたビロットは、この一連の訴訟により、高く

評価されることに。またデュポン社が起こした問題だけではなく、世界各国において

環境問題への取り組みが普及することに繋がった。

 

しかしビロットの戦いは未だに終息しておらず、環境問題への取り組みは続いていた。

 

今作は、ビロットの20年にも及ぶ戦いを描くことで、官業の癒着、天下り、企業の

不正を暴いた作品。1960年代からデュポン社が自社の高濃度化学薬品の汚泥を

廃棄したことによる健康被害を隠蔽したことを世間に知らしめる目的で製作されて

います。

 

また「我々の身は、我々で守る」とあるように、結局、自分の身は、自分でしか

守るしかなく、官業が癒着している安全発表など信頼できないということを強く

印象付けている。

 

 

 

まとめ

昨今の地球温暖化などのこともあり、とても興味深い内容でした。また今作は

実際の事件を基に描かれた作品ということもあり注目されています。

 

また劇中には、事件当事者のアール・テナントさんの弟ジム・テナントさん、

カイガー夫妻、バッキー・ベイリーさん、ビロット夫妻がカメオ出演している

点も注目。

 

公開は、2021年12月17日(金)

見逃せない作品のひとつと言えるでしょう。

 

最後までありがとうございました。

ゆうすけ

 




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